topimage

2017-06

犬を飼うことで知る世界 - 2014.08.27 Wed

犬を飼うことで初めて知る世界がある。
それは犬と暮らすことで生じた心の変化かもしれない。

今にして思えば、犬を飼うということがどういうことか、
飼う前は全く分かっていなかった。ただ漠然と犬と暮らす
ことは楽しいことだろうと想像していたに過ぎなかった。

この動画を私がJOYに出会う前に見たとしても、何の感動も
しなかったであろう。というより、いったい何を言っているのか
ほとんど理解できなかったに違いない。

私はこれをdog actuallyというサイトで見つけたが、まさに犬と
暮らすことで知りえる世界だと実感した。素晴らしい内容なので
私のブログにも保存しておこうと思う。

ナレーションの日本語訳は、ガニング亜紀さんによるものだ。







God Made A Dog

And On the ninth day God looked down on his wide eyed children and said
“they need a companion”.
So God made a dog.


そして9日目に、神は自らが創造された純真な子供らを見下ろし、こう言われた。
「あの者達には友が必要じゃ」
そこで神は犬を創られた。

God said:
“I need somebody willing to wake up - give kisses, pee on a tree, sleep all day,
wake up again give more kisses. Then stay up until midnight basking in the glow
of the television set.”
So God made a dog.


神は言われた。
「朝には喜んで飛び起きてキッスの雨を降らし、樹の根元にシッコを引っかけて、
1日中眠りこけ、また起きてまたキッスの嵐、そしてテレビの光を浴びながら真夜中
までも起きている。そういう者が必要じゃ」
そこで神は犬を創られた。

God said:
“I need somebody willing to sit, then stay, then roll over, then with no ego or
complaint dress in hats they don’t need and costumes they don’t understand.


神は言われた。
「自ら進んでオスワリをして、次はマテ、それからゴロンとでんぐり返り。広い心で、
必要の無い帽子をかぶせられても、わけの分からない衣装を着せられても文句も
言わぬ、そういう者が必要じゃ。

I need somebody who can break wind without a first care or a second thought.
Who can chase tails, sniff crotches, fetch sticks and lift spirits with a lick. Somebody
who no matter what you didn’t do or couldn’t take or didn’t win or couldn’t make
will love you without judgement just the same.”
So God made a dog.


気にすることも考えることもなく屁を放ち、尻尾をクルクル追いかけて、股ぐらをフンフン
嗅ぐ。棒をくわえて持って来て、ペロッとなめて元気をくれる、そういう者が必要じゃ。
そなたが何も成さなかったとしても、何かを得られなかったとしても、勝利を収めなかった
としても、成功しなかったとしても、そんなことまるで気にせず評価することもなく、ただ
いつもと同じように愛してくれる、そういう者が必要じゃ。」
そこで神は犬を創られた。

God said:
“I need somebody strong enough to pull sleds and find bombs,yet gentle enough to
love babies and lead the blind.Somebody who will spend all day on a couch with a
resting head and supportive eyes to lift the spirits of a broken heart.”
So God made a dog.


神は言われた。
「橇を引いて走るほどに、爆弾を探し出すほどに力強く、それでいて赤子を愛し、盲人を
導くほどに心優しい、そういう者が必要じゃ。
心が傷ついた時にはそっと頭をもたせかけ、優しい瞳で慰めながらソファーの上で何も
せずに1日中付き合ってくれる、そういう者が必要じゃ。」
そこで神は犬を創られた。

It had to be somebody who’d remain patient and loyal even through loneliness
Somebody to care and cuddle snuggle and nuzzle and cheer and charm and snore
and slobber and eat the trash and chase the squirrels.
Somebody who would bring a family together with the selflessness of an open heart.
Somebody who would bark and then pant and then reply with rapid wag of tail
when their best friend says -- let’s go for a ride in the car.
So God made a dog.


「たとえ孤独の中にあっても、我慢強く忠実な、そういう者でなくてはならぬ。
いつもそなたを気にかけ、寄り添い、鼻を押し付け、元気づけ、心鎮め、イビキをかき、
ヨダレをたらし、ゴミを漁り、リスを追いかける、そういう者が必要じゃ。
明るい無私の心で家族をひとつにする、そういう者が必要じゃ。
一番の親友が「ドライブに行こうか」と言うとワンワン吠えてハアハア息を切らし、
尻尾をブンブン振って返事をする、そういう者が必要じゃ。」
そこで神は犬を創られた。



にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ
にほんブログ村
クリックしてもらえると励みになります



● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://joylin.blog.fc2.com/tb.php/803-7f2947dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

新しい寝床 «  | BLOG TOP |  » 走る姿を連写でみる

プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

日常 (182)
散歩 (161)
ドッグラン (95)
しつけ (54)
意見 (103)
犬のご飯 (42)
健康 (65)
知識 (50)
その他 (114)
イベント (13)
オフ会 (12)
事件 (5)
旅行 (21)
本 (14)
犬にまつわること (5)
AYA (129)
AYAが書いたブログ (7)
AYAの活動 (43)
AYAの学習 (12)
AYAの中学校生活 (5)
自転車 (1)
行動観察 (57)
未分類 (39)
人間の食事 (8)
妻のこと (12)
母のこと (7)
観察 (2)
手作り (1)
散歩会 (5)
医療費 (1)
ゴールデンウィーク (2)
犬用具 (1)
犬のグッツ (2)
面白い動画 (3)
AYAの言葉 (4)
心の景色 (28)
特別な日 (9)
モモとの生活 (7)
気付いたこと (3)
病気 (2)
別れ (4)
犬と一緒の食事 (1)
お酒 (4)
公園 (7)
AYAの思い (3)
犬種特性 (1)
洋服 (1)
ある日の休日 (0)
休日のある日 (2)
お友だち (5)
里親活動 (5)
ペットショップ (1)
桜 (3)
夢 (1)
歌 (2)
ペットロス (1)
季節のこと (1)
AYAのこと (5)
怪我 (1)
ニュース記事より (1)
タイヤ交換 (1)
他の犬のこと (0)
ホワイトボクサー (1)
保護活動 (1)
将棋のこと (3)
メッセージ (1)
遊び (1)
ドーベルマンについて (1)
たわいのないこと (3)
新年の目標 (1)
動画 (0)
インスタ体験 (1)

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア