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2017-06

心のひだ - 2013.11.15 Fri

JOYとの生活は楽しい。

一緒に暮らすことでJOYのことを少しづつ分かってきているつもりであるが、

まだまだ知らない部分も多くあり、日々新しい発見がある。

 

先日、JOYの寝床として新しいソファーを購入した。JOYが噛んでボロボロに

するたびに買い換えているが、これでいったい何台目になるのだろうか。

 

ところが買ったその日に、JOYは肘掛を食いちぎってしまった。そりゃないだろ!

とばかりに、私はJOYに対して猛烈に怒った。するとJOYは、背を丸めてソファー

の上で横になって動かなくなった。隣の部屋でわいわい騒いでいようが、食事をし

ていようが、全くそれに反応することなく、静かにソファーで横たわったまま視線も

交わさなくなった。そしてその状態が2~3時間続いたのである。

 

そういえばロニの付き人さんが、決して犬を怒ってはならないと言っていたのを思

い出した。してはいけないことをした場合でも、怒ることなくそれはいけない事だと

伝えればいいのだ。しっかりと話せば、犬は理解できるはずである。

 

ふさぎこんでいたJOYは、明るさを取り戻し元気な姿に戻った。

ほっとした。

 

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AUTHOR: ドル EMAIL: indiaarj@ybb.ne.jp URL: IP: 126.69.11.245 DATE: 11/16/2013 00:26:22 犬にいけないことの教え方どうすれば良いか教えていただけるとありがたいです。それが分かれば、飛躍的にしつけが向上するのですが、なかなかうまくいきません。

● COMMENT ●

$パパさん
JOYに腹を立てて怒鳴り散らす自分の不徳を恥じることばかりで、その先のどうすればよいのかについては、見通しがたっているわけではありません。
ただ漠然と進むべき方向性がおぼろげながら、見え始めたといったところです。JOYの気持ちを受けとめ、それに寄り添っていくことの大切さを感じるようになりました。
$さんはパパの言うことをよく聞いて、呼び戻しなども完璧にできるじゃないですか。しつけのノウハウだったら、$パパさんはもう十分理解しているのではないですか。
私は最近、犬と人の理想的な関係があると考えるのではなく、それぞれの犬と人間にあった自然な姿があるのではないかと思っています。

ハスmamさん
せっかく質問をしていただいたのに、満足にお答えすることができないことを最初にお詫びします。
今回、私が反省すべきは、JOYを感情的に怒ってしまったことです。問題行動を是正するためには、叱ることは必要な行為だと思っております。
褒めて育てることの大切さは、私も耳にしたことがありますが、その具体的な内容は私にはよく分かりません。
>どうすればワンたちにわかって
>もらえるんですかねぇぇぇ(°_°)
どうすればいいんでしょうね。私にも永遠の謎です。ただ、最近は見方を変えて、どうすれば犬の気持ちを理解することができるのかと考えるようになりました。
いつもJOYは飼い主の心をしっかり読んで行動してますが、私といったらJOYの心をほとんど知らずに、命令ばっかりしていますから(笑)。

付き人さん
いつも丁寧に教えていただいてありがとうございます。付き人さんの教えはとても勉強になるので助かります。
今回は、オフ会で言った付き人さんの言葉を、自分が正しく理解していたことを確認することができました。私は、JOYに限らずAYAに対しても、意に沿わない行動をすると腹立たしく感じる傾向があります。
付き人さんがご指摘しているように、要求水準が高いのが原因かもしれません。見方を変えれば、私は自分勝手なんですよ。自分のエゴをぶつけているだけで、お恥ずかしい限りです。
>大体、悪戯というものは一人で居る時に起こる事です
>ので、飼う側が工夫せねばならないと思います。
全くその通りですね。

うちもダメっすσ(^_^;)
キャスもルイもポンもまったく言うことを聞いてくれません。。。
これでよくはないので、元々初心者ですが初心にもどってパピー用の教育本を読んだりしてます。最近心がけているのは褒める時はキャスの口元がデレーっとなるまで褒めまくる。徹底的に褒められる喜びを植えようと企んでいます。
いままで本やネットに載ってることなんてバカにしていましたが、それすら試さずにバカにしていた僕の方がよっぽど馬鹿者だと思いました。
どうにか頑張ります。

諫言耳に痛い。
私は結構怒ってしまいます。
ただ、褒める時は思いっきり褒める。
普段はアホみたいに溺愛しています。
二人の訓練士についたことがありますが、正反対ともとれる教え方でした。
これが絶対に正しいという答えは無いのかもしれません。
その子をよく見ながら合った躾をするしかないのかなと思っています。
個人的には「こうでないといけない」というのはやめました。
甘やかすのではなく愛情がしっかりあれば大丈夫だと。
だって頑張りすぎると私が厳しいし無理が出てくる(^^;

ドルパパは、ひどい人なのでドルにも子供にも逆らうことは許さない無茶苦茶な命令しています。子供の場合は、子供のためだと思うのですが、腹が立ってしまいます。ドルの方が覚えが早いようです。子供の反抗期に備えてカラダ鍛えまくる37歳です。

キャスさん
隣の芝生は青く見えるといいますが、キャス家のワンちゃんたちはお利口さんで羨ましいと思っておりました。
>いままで本やネットに載ってることなんてバカにして
>いましたが、それすら試さずにバカにしていた僕の方が
>よっぽど馬鹿者だと思いました。
私の場合は全く逆で、本などに書いてあることをそのまま実行すればうまくいくと愚かにも信じておりましたが、高等動物である犬が機械のごとくマニュアルどおりに動くわけがないと遅まきながら気づいた次第です。
大切なのは、自分の目でしっかりと犬の姿を捉え、本気で犬と向き合うことだと思っています。

renさん
なんだかとっても似ていて他人とは思えません。
犬を溺愛する点といい、いろいろな訓練士の教えをバランスよく取り入れている点といい、犬と人の関係はそれぞれであり、その犬と人にとっての望ましい関係性があるはずだという考えも、全く同じです。
ひょっとして、赤い糸で結ばれているのかもしれませんね(笑)。

$さん
親と子どもの関係は難しいですね。私は娘に対して、小学生までは何でも自由にさせていました。しかし中学に入り勉強を教えるようになると、厳しく接するようになり娘に強制する場面が増えて、自分でも嫌になることがあります。
人と犬にしろ、人と人にしろ、その関係はいろいろな形があると思います。どのような形が望ましいものなのか私には分かりませんが、本気で向かい合っていれば、よい結果につながると信じています。


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Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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