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2016-02

生きようとする力を支援する人たち - 2016.02.27 Sat

この犬は飼い主に生後四か月でキャンプ場に捨てられ、動物愛護センターで保護されたのち、現在、ボランティアによって里親探しをしているドーベルマンだ。

この力強い目の輝きは、生きようとする力のように私には感じられる。


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通常、純血種の里親探しは比較的短期間で見つかるが、ドーベルマンなどのように危険な犬というレッテルを貼られた犬種は、なかなかみつからないそうだ。

私はこのことを、逆に好都合だと思っている。ドーベルマンは決して危険な犬ではないが、飼い主を選ぶ犬であることは確かだからだ。


ヨハン4


私がドーベルマンを飼うにあたって最も大切なことだと思うのは、一緒に過ごす時間をしっかりと確保できるかということである。見た目と違ってドーベルマンは甘えん坊だ。また、ドーベルマンは訓練性が高い頭の良い犬種でもある。

飼い主はドーベルマンの気持ちを汲み取ると同時に、知的好奇心を満たしてやる必要がある。飼い主は真剣に犬と向き合っていくことが求められるだろう。


ヨハン6


私は初めて飼った犬がドーベルマンだ。本などでは、ドーベルマンは初心者はお勧めできないと書かれているが、私はそうは思わない。ドーベルマンは飼うのが難しいのではなく、飼うにあたって覚悟が必要な犬種ということだ。


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私はJOYと出会えたことを心から感謝している。人生に一度だけ犬を飼うのなら、私はドーベルマンが一番だと思っている。育てる苦労は多いが、真剣に向き合うことでお互いの気持ちが通い合える犬だからだ。

写真の犬はヨハン君。この力強い目の輝きに応えようと思う人がいたら、『87便り "一生一緒の家族を探しています”』までご連絡を。犬の里親活動をしている方であり、生きようとする力を支援している人だ。今回は87さんの活動とその人柄に感銘を受け、自分の思いを綴ってみた。



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嬉しい知らせ - 2016.02.24 Wed

通勤途中の電車の中でメールを見ると・・・

とても嬉しい知らせが目に飛び込んできた。



メールは、ラヴィボさんからだった。

メールに書かれてあったのは・・・



「ホワイトボクサーの女の子をお迎えしまた新たにワンコとの生活をスタートします」



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ラヴィボさん、また新たにボクサーを迎えるんだ!!

ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター、ヤッター!!


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ラヴィちゃんを亡くして以来、暗黒の世界をずっとさまよっていたラヴィボさんご夫婦が、これで明るい世界に戻ってこれると思うと感無量だ。



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ご近所 - 2016.02.24 Wed

JOYは散歩が好きなのだろうか。


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JOYはトイレを済ませると帰りたいというそぶりをみせる。


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朝の散歩は、ご飯が気になって早く帰りたいのかも。


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とはいうものの、歩いている姿を見ると楽しそうだ。


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友だちに会えるのでまんざらでもないと思っているに違いない。






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JOYの表情 - 2016.02.22 Mon

牛か羊のように熱心に草を食べるJOY。


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水は苦手だけど興味は人一倍あるJOY。


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気になる物が落ちていると、一目散に突進するJOY。


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ライバル見つけてロックオンするJOY。


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夕日を見ながら物思いにふけるJOY。


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適当に写真を並べ、勝手な説明を加え、何とか今日のブログを書く私。



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JOYと同じ目線に立つ - 2016.02.21 Sun

地面に腹ばいになってカメラをJOYに向ける。


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JOYと同じ目の高さで写真を撮ってみた。


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JOYの息づかいが聞こえてくるようだ。


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このアングルだとJOYの筋肉の動きもより鮮明に見える。


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いつの間にか日が暮れて月が出ていた。


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JOYと私の一日が終わっていく。



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休日の朝 - 2016.02.20 Sat

休日の午前中は、寝室から書斎に移動してのんびり過ごすJOY。


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犬なのにというか犬だからなのか、JOYは私よりも睡眠時間は長い。


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コーヒーが飲めないので、代わりに朝日を浴びることで目覚めるJOY。


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窓の前にあるパソコン本体のすぐ横がJOYがまどろむための定位置だ。


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部屋には脱いだ洋服や前夜の飲みかけのワインなどが放置されている。


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男同士だから、細かいことは気にしない。



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懐かしい車を発見! - 2016.02.19 Fri

車で埼玉県を走っているときのこと。信号待ちの際、ふと横を見ると懐かしい車が。子どものころ、かすかに記憶に残っているオート三輪が目の前にあった。私はとくに車が好きなわけではなかったが、オート三輪の顔(正面から見た姿)がとても異様な感じがして心に強く残っている。

そもそもクラシックカーとして残っている車は、愛好者が手間暇かけて綺麗にレストアされたものばかりだ。それに比べてオート三輪は商用車でしかもトラックである。半世紀以上前の車が今日でも現役で仕事をしているというのは驚きである。よほど頑丈なつくりなのか、それとも丁寧に扱われてきたのだろう。


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ウィキペディアで「オート三輪」を調べてみるとこんな記述があった。

1940年代 - 1950年代の日本におけるモータリゼーション黎明期には、簡易な輸送手段として隆盛を極めた。多くの業種で使われたが、同程度の大きさの四輪トラックよりも格段に小回りが利くことから、特に狭隘な市街地や、林道での材木運搬では重宝されたといわれている。


私が目撃したオート三輪も○○木材と書かれてある。今でも材木の運搬用に使われているのだろうか。このオート三輪にはこんな利点もあることが書かれている。


オート三輪が林業用途などで生き延びた一因は、旋回半径が小さいことに加え、悪路での駆動力が失われ難い点にもあった。四輪トラックでは、前輪と後輪がねじれの関係にあると、後片輪の接地力が減少し、差動装置の意図せぬ効果によって空転する。路面ねじれの程度によっては、簡便な四輪駆動車を上回る踏破性を発揮し、急旋回時に前輪軌跡が大きくずれない三輪の特徴は屈曲不斉路で重宝された。


懐かしい思い出に浸っている私をよそに、JOYは後部座席でのんびりしていた。どうやらJOYには車に興味はないようだ。


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夕方になって、JOYといつもの河川敷で散歩をしてこの日は帰宅した。


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電子機器はお手のもの - 2016.02.18 Thu

Windows 8のタッチパネル機能を使ってパソコンを自由に操作するAYA。小学生の頃からパソコンを使いはじめ、中学生になったら自分専用のパソコンLet’s noteを持つようになった。これ一台あれば勉強も遊びもなんでもござれだ。私の学生時代とは隔世の感がある。パソコンに限らず電子機器の利用は、私よりAYAの方が上手だ。





インターネットは利用できるサイトに制限をかけている。パソコンを与える時に、ネットを利用する上での注意点やゲームの利用については控えるように言っているが、こればかりは本人の自覚に頼らざるを得ない。AYAは音楽を聞くのが好きなので、You TubeやiTuneをよく利用しているようだ。少しでもよい音で聴けるように、後付けでスピーカーも設置している。


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AYAは小学生の時から英語の勉強のために電子辞書を利用していた。英単語をネイティブスピーカーが発音してくれるのが、電子辞書の最大の魅力であった。発音記号が読めないため、電子辞書なしでは正しく単語を発音するのが難しかったからだ。また、必要な単語を登録すれば、単語帳のように使うこともでき大変便利であった。


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中学三年になってからは、受験勉強のため慢性的に睡眠不足になっているようで、ベッドで横になるとすぐに眠りに落ちてしまうようだ。パソコンを片手に寝ているAYAの姿を見ると、受験生は大変だという思いにかられる。そういえば私も中学生の頃は、無性に眠かった記憶がある。


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学校から帰ってきておやつを食べると睡魔が襲ってくるようだ。「もし寝てたら起こしてね」と本人は言うが、一旦寝てしまうとちょっとやそっとでは目が覚めない。あっという間に深い眠りについてしまうようだ。もともと睡眠は脳が休養するためにあるというのだから、AYAはいつも脳をフル回転させているのであろう。


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小学校では電子辞書、中学校ではパソコンに続いて、高校に入学したらiPhoneを買うことになっている。今の子どもは電子機器とは切っても切れない関係にあるようだ。すぐにiPhoneも私より使いこなすようになるだろう。



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思わず振り向いてしまう犬たち - 2016.02.17 Wed

たとえ犬好きでなくても、出会うと思わず振り向いてしまう犬がいる。これが犬好きとなると、スマートフォンを取り出し写真を撮る行動にエスカレートする。芸能人に女性ファンがキャーキャー言って写真を撮っている姿を見て冷笑していた自分が、同じような行動をしていることに多少なりとも恥ずかしさがあるのも事実だ。


その圧倒的な大きさに誰もが息をのむグレート・ピレニーズ。その姿はまるでシロクマのようだ。この犬は昔、ピレネー山脈の傾斜地で、家畜の群れや羊飼いの家族をクマやオオカミなどから守る護衛犬としての仕事をしていた。数千年前にチベット高原に棲息したチベタン・マスティフの子孫だと言われている。

17世紀後半には、グレート・ピレニーズはフランスのある貴族の目に留まり、ルイ14世のいた宮廷に番犬として飼われていたという歴史がある。その後、1675年には、ルイ14世によって「フランス王室犬」に定められることにもなった。大きくて威厳のあるその姿は、王室犬として相応しい風格をもっているように感じられる。


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私は大型犬というと『フランダースの犬』のパトラッシュ、『アルプスの少女』に出てくるヨーゼフ、『ピーター・パン』に登場する乳母犬ナナを思い浮かべる。体は大きいが子どもに優しく、愛情あふれる性格の犬というのが、私が抱く大型犬のイメージだ。犬種でいえば、グレート・ピレニーズ、ニューファンドランドやセントバーナードなどが該当する。



次は、人の心をつかむ愛嬌のある顔をもつブルドッグ。肩幅が広く、重心が低くどっしりとした外貌。走る能力を求められなかったため、どっしりとした四肢を持ち、のびやかで、左右に体を揺らす独特の横揺れ歩き。数ある犬の中でもブルドッグは異彩を放っている。その性格は陽気で、おどけたところのある、愛想のよい素直でおっとりしている。自分が納得しないことには従わないという頑固な一面もあるが、飼い主を一生懸命喜ばせようとするけなげなところもあるという。


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ブルドッグの起源は「ブル・バイティング(牛いじめ)」という、13世紀にイギリスで人気を博していたスポーツにある。「ブル・バイティング」でのブルドッグの役割は、牛を攻撃して興奮させ、荒れ狂わせることだった。牛の鼻に噛み付き、いったん食らい付いたら放さない、それがブルドッグの仕事だったのだ。

ところが、1835年に「ブル・バイティング」が禁止され、ブルドッグは歴史の転換期を迎えることになる。あまり攻撃性のない犬と交配させ、ブルドッグ特有のユニークな外見を残そうと試みた。その結果、ユニークな外見はそのままに、ブルドッグの性質を180度変えることに成功し、性格的にとても愛想のよい現在の性格が作られたという。


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最後は、成田空港で麻薬探知犬として仕事をしているシェパード。写真のお願いをすると、それが分かったのか真っ直ぐにカメラを見つめてきた。仕事をしている充実感に溢れていて全身が輝いているように感じた。荷物の中に隠されている麻薬を見つける仕事は、犬にとってはゲーム感覚で楽しいのかもしれない。警察官の人との呼吸もピッタリ合っていて、みていて清々しい気持ちがした。


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麻薬探知犬の歴史は昭和54年にアメリカから連れこられた2頭が成田空港に配置されたことに始まったという。 以後全国の主要な空港、港及び郵便局等に拡大配備され、麻薬の摘発に大きな成果をあげているとのことだ。

こういう忍耐が必要とされる仕事は、シェパードに向いているのかもしれない。気まぐれで飽きっぽいJOYにはちょっと無理かな。



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母と息子 - 2016.02.16 Tue

JOYがママの元に走ってきた。


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「お腹が空いたよ。何か美味しいものちょうだい。」


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「イヨカンがあるけど食べる?」


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「うん。はやくちょうだい!」


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「どうぞ。食べてもいいよ。」






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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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