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2015-12

大晦日 - 2015.12.31 Thu

2015年最後の夕日を見つめるJOY。
今年はJOYにとって満足な一年だったか。


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JOYも私も日々学びながら成長していることを実感している。
優秀な犬を育てるためには、飼い主が賢くなければならない。


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自分勝手な考え方を犬に一方的に押し付けていないか。
犬のためと称して実は飼い主のためということはないか。


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JOYの気持ちと向き合いながら、これからも進んでいきたい。



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手作り食は、私の愛情表現 - 2015.12.30 Wed

手作り食は、私の愛情表現。


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ドッグフードは、食事を作る喜びと、愛犬がそれを食べる姿を見る喜びを奪っている。


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最高のドッグフードより、手作り食の方がずっと健康に良いのは明らかだ。


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ドッグフードは総合栄養食だから安全だ、などという戯言に惑わされてはいけない。


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われわれ人間は毎日、同じ加工食品ばかり食べることに耐えられるだろうか。


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ドッグフードを与えるたった一つの理由は、手間がかからないことだろう。


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犬と暮らすということは、膨大な時間と労力を必要とする。


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犬の食事を作るわずかな時間を惜しむようなら、そもそも犬など飼うべきではないだろう。


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巨万の富を誇るペットフード産業に、愛犬家がなにも進んで貢献するする義理はない。


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ペットを子どもというのならば、毎日同じ加工食品を与えはしないはずだ。


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犬の食事をどうするかは、飼い主の判断に任されている。


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私は自分の考えを他人に押し売りするつもりは毛頭ない。


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飼い主が自分の愛犬に最も良いと思われる食事を与えればよいと思っている。



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温かい洋服を求めて - 2015.12.30 Wed

クリスマスの日、JOYの防寒着をネットで購入した。寒空をシングルコートしか羽織らずに散歩するのは可哀想だ、と思うようになった自分に驚く。JOYを迎える前は、洋服を着ている犬に対して冷ややかな視線を浴びせていたからだ。実際に寒いと感じていたかどうかは分からないので、本人が喜んでいるかは謎であるが。購入したのは、パウダーハウンドジャケットという商品。探した中ではこれが最も温かそうだった。


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これがその商品説明。
保温性に優れたインシュレーションと運動性に優れたソフトシェルのハイブリッドジャケットです。背中側は約200gの化繊綿入りのインシュレーションで、お腹側はストレッチ性に優れるソフトシェルを採用。お腹から背中まで前身をカバーするスリーブ・スタイルで、雪や泥が付着するのを防ぎます。着脱が容易に行えるファスナー仕様。撥水加工。
インシュレーション?ソフトシェル?ハイブリッドジャケット?スリーブ・スタイル? 何それ?


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近くのショップもいくつか回ったが、ほとんどが小型犬の洋服で、大型犬のものは少なかった。そんな中でたった1点だけよさそうな商品があった。温かそうで値段も安く、機能的には問題なかったのだが、一つだけ問題があった。迷彩色だったのだ。もともと防寒が目的であり色に対するこだわりはなかったが、これだけはどうしてもなじめなかった。戦闘服を着たドーベルマンなんて趣味が悪すぎる。


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実は二年前のこの時期にも防寒着を購入したのだが、妻の私の管理の悪さから紛失してしまったのだ。その時のブログ記事はこれだ。当時は「愛犬JOYの記録」と名乗っていた。前回はダウンジャケットで温かそうなものを選んだつもりだったが、比較すると今回の方が保温性は高そうな気がする。丈が長いうえに前足の付け根の部分までカバーしている分だけ温かそうだ。


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ドーベルマンのように強面な犬が洋服を着ていると、周りから見て少しは怖そうな印象が緩和されるのではないか。洋服を着る機能的な面以外に、そんな副次的効果が期待できそうだ。そう考えなければ、高い代金を払って犬の洋服なんぞを買う気がしない。


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それにしても忙しい年末のこの時期、呑気に犬の洋服のことを考えている自分が間抜けにみえる。「早く年賀状書いたら?」と妻から何度も言われているので、そろそろとりかかろうと思う。元旦に着くことはないだろうが。



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人類の会 - 2015.12.28 Mon

ラヴィボさんご夫婦の呼びかけで、第2回人類の会が開催された。集まったのは、ロニの付き人さん、久遠パパ&ママ、そして妻と私だ。人類の会とは、犬を愛する人たちがこの日だけは犬と離れて、飼い主だけで集まろうという意味で名付けられたものだ。もちろん、名づけ親はラヴィボさんだ。





開口一番「乾杯じゃなくて献杯じゃないの」とロニの付き人さん。ラヴィちゃんが亡くなったことを配慮した言葉だ。お酒とご馳走を前にすると、それしか見えなくなる私とは大違いだ。今回、最も嬉しかったのはロニの付き人さんとお話ができたことだ。私の思い違いを正すことができる場を設けてくれたラヴィボさんに心から感謝している。


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ロニの付き人さんと話していて、犬に対する愛情の深さと見識の広さに改めて気づかされた。ロニの付き人さんと出会えたことを、私は幸運に思っている。私の未熟さゆえの無礼をどうかお許しください。


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犬を愛する人と飲むのは本当に楽しい。私心なく純粋に犬のことを熱く語ることができる喜びは、かけがえのないものだ。このような関係はいつまでも大切にしたいものだと思っている。


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このような素晴らしい会を企画してくれたラヴィボさんに心から感謝します。集まった面々に対して細かな気づかいをして、それぞれが楽しめるようにしてくれた様子は妻から聞いて知りました。本当にありがとうございました。





久しぶりに久遠パパにお会いできて楽しかったです。上の動画は3年前のものです。今のJOYがあるのは久遠君とポティロンで遊ぶことができたからだと思っています。



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JOYと都内の公園を散歩する - 2015.12.28 Mon

毎年恒例の歌の発表会の練習のため、東急大岡山駅近くにある先生の自宅まで母を連れていった。レッスンの2時間ほどの間、あたりをJOYと散策していると、大きな公園に行きついた。


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そこには豊かな緑の中に青く輝く池が広がっていて、雑踏の都内とは思えないほど、静かで落ち着いた空間があった。


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都内の公園は管理が行き届いていて、綺麗に整備されているところが多い。コンクリートジャングルのなかにあるオアシスといった感じがする。


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どこの公園でもそうだが、利用しているのは小さい子どもを連れたお母さんやお年寄りが多い。仕事や学校が忙しいという面もあるが、それ以上に心のゆとりがないからではないだろうか。


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私もJOYと生活するまでは、これほど頻繁に公園を訪れることはなかった。自然と接することによって、人間らしさを取り戻せるような気がする。


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池の周りには鳥や魚を観察するスペースが設けられていた。また、随所に野鳥についての説明が書かれた看板が置かれていた。「かごぬけ鳥」とは面白いネーミングだ。


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JOYと一緒に都内を散歩させると、土や草がどこにもないことを思い知らされる。わずかな土の地面を探しトイレの場所を確保しようとするJOYの姿をみると、はたしてここは人間が住むにふさわしい場所かという疑問が生じてくる。


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犬と生活することで、私はいろいろなことを学べるようになったと思う。犬は自分の愚かさを映し出す鏡にもなるし、人間として生きることはどういうことか考えさせてくれる。


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「触っても大丈夫ですか?」小学生の男の子が恐る恐るといった表情で尋ねてきた。都内で育った私は、子どもの頃に犬を触った経験がほとんどないことを思い出した。カブトムシなどの昆虫も飼わないと手に入らなかった。


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この公園には自然以外にも、歴史を感じさせる文化財もあった。勝海舟のお墓があり、その隣には「西郷隆盛留魂碑」が建っていた。幕末から明治にいたるこの時期に活躍した人たちの偉業は、今日においても燦然と輝いている。


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近代国家としての基礎を創った明治維新は日本という国、そして日本人という国民は何かを教えてくれる。学校教育において、もっとこの時期のことを丁寧に教えてもらいたいものだ。


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のんびりと公園を散歩するのも悪くない。



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心に残るクリスマス - 2015.12.26 Sat

イトーヨーカドーで買い物を終え、外に出た所のショーウインドウに犬の置物を発見。地面の高さにあるので、屈みながら様子を見ると犬たちが思い思いにベース、サックス、ドラム、ギターなどを演奏をしていた。





犬好きの人にとっては興味を持つかもしれないが、展示されている場所が足元なので、ほとんどの人の目に留まることはないだろう。せっかく犬たちが、一生懸命に演奏しているのだから、もっと目立つところに置いてほしかった。


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そういえば、昨日のクリスマスはとても地味なものだった。妻が仕事だったので、やむなくAYAと私はケンタッキーで昼食をとった。AYAへのクリスマスプレゼントは受験生ということで?とくになし。JOYには防寒用の洋服をネットで注文した。


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その代わりAYAは親友のRちゃんと一緒に、スイーツの食べ放題を体験。お値段は制限時間90分で900円。「甘いものなんてそんなに食べられないんじゃない?」というと、友達と楽しみながら食べるのが目的だという。


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私はディーラーで車のオイル交換とワイパーブレードの交換をし、その後、ガソリンスタンドで洗車をした。驚いたことに、前回のオイル交換は今年の1月。一年間も車のことをほったらかしにしていたことが判明。


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晩ご飯も、クリスマスとは関係なく、いつもと変わらぬメニュー。例年になく地味なクリスマスであったが、こうして家族三人でクリスマスを迎えられる喜びを心から実感することができる貴重な日であった。

AYAにとって今年のクリスマスは、大切な友を偲ぶ神聖な日となった。



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ボーダーコリーの目力 - 2015.12.25 Fri

「ボーダーは難しいかも」

ボルゾイを始め何頭も犬を飼いながら、アジリティなどに参加してワンワンライフを100%満喫されているアヴィママさんが、何年か前、ボソッと言ったことを思い出した。「ボルゾイの方がボーダーよりずっと飼いやすい」。もう一頭家族を迎えようかと悩んでいた時にアドバイスしてくれたときの言葉だ。

ボーダーコリーといえば、フリスビーやアジリティなどの競技で、いつも上位を独占しているというイメージだ。犬の雑誌などでは、「最も頭のよい犬種」としてしばしば紹介されている。日本で最も人気のある犬種の一つだ。

実際の飼いやすさは飼い主の価値観やライフスタイルによって異なってくるし、当然、血統(ライン)や個体差の問題もあるので一概に判断することはできない。とはいうものの、一般には「頭のよい犬種」=「飼いやすい犬」と誤解する人がいるのも事実だ。


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そんな中、藤田りか子さんが書いた《ボーダーコリーは「競技会ロボット」じゃない!》というちょっと刺激的なタイトルの記事がふと目に留まった。その内容は、ボーダーコリーと暮らすために、ヒツジ付きの農場を作ってしまった京都みわ・ファームの旭弘子さんとのインタヴュー記事だった。

やっぱり、ボーダーコリーって、危ないんですよ、ペットとして普通に飼うには....。護衛犬の血とか入っている子もいる。本当、雑種ですから、どんな血が入っているか、わからない。すぐに攻撃してしまう犬もいるし、全く、羊に目覚めない犬もいるし。ペットとして飼われて、窮屈さによってストレスに飲み込まれる犬も入る。ほんと、繊細な犬たち。だから、機嫌よく暮らさせるって、本当に難しい。もっとも、他の犬もそうだと思いますが。

冒頭からこんな過激?な発言もあり、コメント欄ではボーダーの飼い主から、「それはちょっと、言い過ぎじゃない・・」などの意見も見られたが、全体としては、牧羊犬としてのボーダーコリーが本来もっている性格についての説明が詳しく書かれていてとても興味深く読むことができた。

それによると、ボーダーコリーはもともと羊を追う際、自分で判断して行動できる能力を持っているという。人の指示に忠実に従いながら羊を追う姿を見慣れていた私には驚きだった。むしろあの姿は、飼い主とボーダーコリーの賢明さをアピールするためのデモンストレーションに過ぎないという。したがって、人の指示で動くアジリティなどの競技になどに、ボーダーは本来向いていないというのだ。


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1873年に最初の牧羊犬競技会が開かれたが、この時の競技会に出場して目を見張る活躍を見せた「ヘンプ」という名の犬が、後に“ボーダー・コリーの父”と呼ばれることになる。ヘンプは吠えたり家畜を咬んだりせずに、目で睨みをきかせて怯えさせることで家畜を誘導させたという。

競技会で使われる羊は動きやすいものが使われるが、実際羊は種類などによって、牛のように頑固でちょっとやそっとで動かなかったり、時には牧羊犬に向かってくるものもあるという。実用のボーダーコリーは、メンタル強さも持ち合わせているのだ。見よ、ボーダーコリーのもつこの目力を。


ボーダーコリーの目力
(写真は、インタヴュー記事に掲載されている旭弘子さんの京都みわ・ファームよりお借りしました)


1906年になって、初めてボーダー・コリーの基準が設定されたが、外見についての設定基準が多い他犬種とは違い、ボーダー・コリーはその作業能力だけが重視された。この傾向は後の品種形成に大きく関わることになる。当時は単に「牧畜犬」と呼ばれていたこの犬に、「ボーダー・コリー」という名が正式に付けられたのは1915年。ボーダー・コリーという名は、この犬種がイングランドとスコットランドの境界(ボーダー)地方に生息していたことに由来している。(犬種図鑑 ドッグガイド by アニマルプラネットより一部抜粋

犬種にまつわる物語を手繰るのは、とても興味深いものがある。



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ここはどこでしょう? - 2015.12.19 Sat

犬ブログであるにもかかわらず、犬とは全く関係ありません。

用事があって市ヶ谷に行った時のことです。





旗日でもないのに、国旗が飾れているのか不思議に思いました。


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歩いてると狛犬が目に入りました。


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「終戦70年」と大きく書かれ「大東亜戦争」という言葉がある看板を発見。


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「初詣は○○神社」という看板。


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「これがあの有名な○○神社なんだ」とばかりに境内に立ち寄ってみました。


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すると、武士の銅像が目の前に。


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鳥居が見えてきました。


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日本人にとって特別な場所。


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入るのは生まれて初めてです。


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見たことがある紋章。


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さて、ここはどこでしょう。



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クリスマスツリーを飾りたい - 2015.12.17 Thu

「JOYが家に来てからクリスマスツリー飾ってないよね」とAYAがポツリと言った。そういえばこの5年間、クリスマスツリーを出していないことに気づいた。クリスマスツリーは悪戯大魔王JOYの格好の餌食になるという理由で、飾ることを控えていたのだ。今さらサンタクロースでもあるまいし、そんな面倒な飾りつけなんて必要ないと思っていたのは、どうやら私だけのようだ。いくつになってもAYAは、クリスマスの雰囲気に浸りたいんだね。それが女の子の心情というものか。





そこでおもむろに、JOYが我が家に来た2010年以前のクリスマスに撮った写真を探してみた。上の写真が2009年のクリスマスに撮った写真だ。クリスマスツリーの横えAYAが笑顔で座っている。当時AYAは9歳、小学校3年生だ。6年前のAYAはさすがに子どもっぽい表情だ。驚いたことにAYAの膝の上にある犬のぬいぐるみ、JOYにそっくりではないか。AYAに尋ねたところ、このぬいぐるみは叔父さんからのプレゼントだったという。当時はドーベルマンを飼うことなど、全く話にも出ていない時だった。この写真を見る限り、約半年後にJOYを迎えることが予兆が感じられる。


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小学生のAYAにとって、ミッキーのこの靴下の中には、たくさんの夢が詰まっていたことだろう。



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アイスピックとハンマーを使って・・ - 2015.12.16 Wed

ドッグフードを止めて手作り食を始めておおよそ2年半がたつ。かつて「生食バーフ(BARF)について」で書いたように、JOYには1日2回、鶏肉の各部位を生の状態で生野菜やお粥に混ぜて与えている。 手作り食とはいえ私の場合、素材をそのまま混ぜるだけなので、それほど面倒ではない。

とはいえ、この作業だけは何とかならないかと思っている。その作業というのは、下の写真にある道具を使って行うものだ。今日も、妻から「○○がなくなってきたから、お願いします」と言われ、「またかよ~、面倒だなぁ」と思ってしまった。一月に二回の割合でこの作業をしている。


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その作業というのは、カチカチに凍った5kgの鶏頭の塊を、アイスピックとハンマーを使って叩き割るというものだ。冷凍状態で送られてくるはずだが、輸送中のどこかの工程で半解凍状態になるため、それが再度冷凍されて全てが氷の塊になってしまうのだ。ハンマーで鶏頭の塊を叩き、鶏の血が混じった氷を全身に浴びながら行う作業は、あまり楽しいものではない。


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一個一個バラバラにした鶏頭を袋に詰めていく。この一袋に26個の鶏頭が入っている。一回の食事に鶏頭を2個与えているので、一日4個の鶏頭を食べている。そのペースで行くとこの一袋で約1週間分だ。これを2袋分作って作業は終了する。


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こんな面倒な作業に耐えているのは、鶏頭に含まれている栄養価が高いということもあるが、JOYが最も好きなのが鶏頭だということが大きい。鶏頭、手羽元、心臓付内蔵、砂肝という4つの部位の中で、JOYが真っ先に食らいつくのが鶏頭だ。美味しそうに鶏頭を食べている姿を見ると、私の苦労など吹っ飛んでしまう。



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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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