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2015-04

JOYにこんな弟が欲しいな - 2015.04.28 Tue

ペットショップコジマにいったときのこと。

AYAは大好きな犬種を発見。
熱い視線を送っていると、店員さんが
「よかったら、抱いてみませんか?」
と声をかけてくれた。


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「買わないのに、抱っこしていいのかな?」
などと殊勝なことを口にするAYA。

「構わないから、好きなだけ抱いていいよ」
とずうずうしい父親。


123.jpg


店員さんによるとこの仔はジャックに
しては大人しい性格だという。

家の近所で喜んでJOYと遊んでくれる
のはジャックと甲斐犬だ。

ジャックは体格差をもろともせず、いつも
JOYに体当たりして挑んでくる。

「抱っこしてたら、本当に連れて帰りたく
なっちゃった」とAYAがちょっぴり寂しそう
な顔をしていた。





「弟が欲しい」とJOYも思っている
かもしれない。


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新たな一歩 - 2015.04.25 Sat

タローの主さんから学んだ散歩の方法を実践するため、妻とともに公園に出かけた。くしくもここは、先日の散歩会で利用した公園だ。平日とあって人が少ないので、長めのリードを使った散歩にはもってこいだ。この日は、新たなスタイルの散歩に向けた第一歩といえよう。





これは初めて買った平首輪と3mのリード。平首輪は革製で首への負担を考えて柔らかい素材のものを選んだ。先日の散歩会に出席された方のアドバイスを参考にした。リードはできればもっと軽いものが欲しかったのだが、この長さのものは商品が少ないため選べなかった。色はどちらも紫で統一した。


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最近バードウオッチングにはまっている妻は、双眼鏡を携え鳥や草花を楽しんでいた。


DSC03637.jpg


妻が手にしている木は、トウカエデ(唐楓)という名のカエデ科の落葉高木である。


DSC03651.jpg


遠くから見るとこんな感じだ。


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この日は気温も高く日差しも強かったが、適度に日陰もあり散歩に相応しい公園であることを改めて実感した。


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下の写真、狩人と猟犬に見えなくもない。


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JOYは全身が黒色で太陽熱を吸収しやすいためか、暑さにはめっぽう弱い。この日も30分程度の散歩にもかかわらず最後は疲れている様子だった。


DSC03689.jpg


この日は人が少なくJOYにとっては刺激が少ないためか、あるいは暑くてバテ気味だったせいか、散歩において強い引き癖はあまり見られなかった。


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妻、JOY、私の三人でゆったりとした気分で散歩を楽しむことができた。


DSC03701.jpg


記録のために散歩の模様を動画で残しておく。この日の散歩で心がけたのは、タローの主さんからのコメントにあったこの言葉だ。

第一段階:リードが張ったら止める(止まる)。犬の力が抜けたらリードを弛めて進む。単純にこの繰り返しによって、犬は体験的に体でルールを覚えます。但し、この段階では一切の言葉は掛けません。1段階目ではまだ犬の動きもルール化されていないので、動きも不規則で雑です。その為、引手は犬の動きとリードワークに集中することが大事です。







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私の行動指針 - 2015.04.24 Fri

散歩会の主催者であるタローの主さんから、リードワークの方法と注意点について、詳しく教えていただいた。私にとって、これは今後の行動指針となる貴重な文言である。コメント欄に眠らせておくには惜しいので、ここに転載しておくことにする。


【リードワークについて】
散歩の仕方で犬に学んで欲しいことは、単にリードを引っ張らないことではなく、「リードを弛めて歩くことで快適な散歩が出来る」ということです。

私の場合、このことを犬に教えるにあたって、三段階に分けて教えています。ちなみに動画のリードワークは1段階目となっております。3段階までの流れは以下の通りです。
第一段階:リードが張ったら止める(止まる)。犬の力が抜けたらリードを弛めて進む。単純にこの繰り返しによって、犬は体験的に体でルールを覚えます。但し、この段階では一切の言葉は掛けません。1段階目ではまだ犬の動きもルール化されていないので、動きも不規則で雑です。その為、引手は犬の動きとリードワークに集中することが大事です。この段階で言葉を用いるとリード操作のタイミングもズレますし、リードワークと犬の動きがリンクしていない状態で言葉を用いると、犬が余計な関連付け学習をする可能性があるので、言葉は一切用いません。先日もお伝えした通り、特に「マテ」という言葉は厳禁です。待つ事を教えたいのではなく、あくまでも第一段階では引っ張らなければ進める事を学習させます。

チョークチェーンが嫌悪罰を用いて行動を抑制するのに対し、このリードワークでは報酬を用います。犬にとっての最大の報酬は何か? それは「犬が望む行動」です。リードを引っ張らなければ散歩を続行できるという行動報酬が得られることに気付かせる為にも、リードはきちんと止めて、リードを弛ませた直後に進みます。その行動報酬を与える為にも、リードの長さがある程度必要となるのです。(ちなみに試用して頂いたリードは2.5m)

動画でのJOYは、そのルールに気付き始めたところです。しかし、動き出しはまだまだ落ち着きがないので、すぐさまリードが張っては私がしっかり止まるを繰り返しています。

第二段階:犬がルールを覚えてきたら、リードを弛めて動き出す際に「行くよ」「GO」などの言葉(キュー)を付けて行きます。そして犬が歩き出したら「そうそう!」「Good!」などの言葉を用いて、犬の行動に対して正解のフィードバックを行います。これによって犬は自身の行動が正解であることの確信が持ちやすくなります。

「行くよ」のキューを付ける理由は、その他の場面において犬を誘導する際に活用できるからです。例えば、犬が行きたい方向と人が行きたい方向が異なるとします。「行くよ」という言葉は行動報酬とリンクしていますので、これを定着させておくことで、人の言葉に素直に耳を向けるようになり、場所に留まる犬を説得(誘導)しやすくなります。

第三段階:第二段階までを犬が何となくでも理解してきたら、あとは一貫性を持ってルールを定着させるのみです。特にありがちなミスは、引っ張る犬のリードを止めた際、犬の力(前傾姿勢、前進したい気持ち)が抜けきる前に行動報酬を与えてしまうこと。

リードを弛めた瞬間に犬が動き出すようでは、犬の気持ちがはやっている状態なので、その場合はすぐにリードを止めます。リードが弛んだ散歩の快適性が学習されれば、犬はリードが張る事が不快に感じるようになり、リードが軽く張るだけですんなり止まったり、自ら減速してリードを弛めるようになります。

犬の行動は飼い主の鏡です。そしてルールを崩すのは犬ではなく、常に飼い主であることを肝に銘じておくことが大切です。人がルールに一貫性を持てば、犬もそのように学習してくれます。しかし人がルーズに振る舞えば、犬もルーズに振る舞います。

飼い犬は何をするにしても人が与えた環境下でしか行動が出来ませんので、犬が不適切な行動を取った場合は犬に非はありません。だから犬を叱るのは理不尽であり、人側の責任転嫁であると私は考えております。

また、不適切な行動を叱ったところで改善される訳ではないので、適切な報酬を用いて適切な行動へと導く方が犬の学習効率も良く、人も犬も気持ちよく過ごせて合理的です。


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コメントの後半には、タローの主さんからみたJOYの印象が書かれてあった。犬の行動について確かな観察力を持つ人から、JOYの行動についてこれほど詳細な指摘をしてもらったのは初めての経験だった。一つひとつの指摘が、身にしみてよく分かる。タローの主さんに対しては、感謝する気持ちを表す言葉がみつからない。


【JOYについて】
チョークチェーン使用時のJOYの制御レベルがどの程度かは存じかねますが、チョークチェーン無しの散歩においては「引っ張る犬」ということは確かです。もしも、チョークチェーン使用時は引っ張らないとすれば、それは飼い主との関係性の善し悪しの因果関係はなく、単に道具の脅威による抑止力に過ぎないというのが現実です。例えば、飼い主をリーダーとすることに因果関係があるとすれば、チョークチェーンを使わずとも犬は素直に従います。

私はJOYとの関係性はゼロでしたが、散歩を通してJOYの行動を認めてあげることで、ある種の信用(安心感)を得ることが出来ます。でもそれはタダで提供する訳ではなく、リードワークにおけるルールの下で行動報酬と言う形で行った訳です。

リードワークにおいて、私は犬にルールという要求を通しますが、そのルールにのっとり犬の要求にも応じるという流れです。もしもここにリーダーシップが存在するとすれば、一貫性を持って振る舞うことです。でもご覧の通り、それを発揮するにあたっては語気を強めることも叱責も必要ではありません。

犬の要求(ニーズ)に応えることで、犬も人を信頼してくれるようになっていきます。JOYが引っ張るのは何故か? それは、その先にJOYの行動ニーズがあるからに過ぎないのです。「それならば、その要求を満たしてあげるよ。でも、リードは引っ張らずに落ち着いて行動してね。」という具合に犬側の都合と折り合いを付けることで、犬との暮らしは互いにより豊かなものとなります。

JOYは対犬交流のニーズも時おり見せていましたが、この日はJOYのアプローチが大雑把過ぎて他犬に対して脅威や不快感を与える要素満載だったので、距離を保つことで行動管理をした次第です。ちなみに距離を保つ作業もJOYにとってのルール化となります。リードを引っ張ることなく急激な行動を見せなくなってきたら、他犬に対してアプローチを許可できる段階となります。

基本的に他犬に過剰反応することなく落ち着いていられますが、いざ交流となると好奇心や自分の欲求のほうが強く、相手の犬語を読むだけの経験値は乏しいという印象です。ここが犬としての社会性と自主性が求められる部分であり、JOYの伸び白となる部分なので、まだまだ成長の楽しみが尽きない犬だと思います。(^^)
そしてJOYは人当たりもよく、素直で良い犬に育てられていることに感心致しまた。


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この散歩会に参加したことが、JOYと私の新たな出会いにつながっていく予感がする。


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タローの主さん主催の散歩会に参加して(その2)  - 2015.04.22 Wed

 先日の散歩会で学んだことを整理しておく。

 私が散歩会に参加したのは、JOYの問題行動を改善する狙いがあったわけではない。他の犬との交流を楽しむことにもあるが、この散歩会に対して興味を持ったからである。これまで散歩会の様子をブログで読み、タローの主さんの犬に対する考え方や観察力に関心を抱き、より深く知りたいと思ったのが参加した理由である。

 
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 主催者のタローの主さんは、JOYのリードを手に持ちその使い方を示しながら、この散歩会における散歩の方法とその趣旨を説明してくれた。犬の社会化というと、とかく犬同士を遊ばせることに主眼が置かれるが、タローの主さんさんによると、それは社会化とは言えないという。

 他の犬と上手に交わることができる犬もいれば、それが苦手な犬もいるからだ。犬同士が上手に遊ぶというのは社交性であり、社会化とは異なるものだという指摘には、納得するものがあった。犬の社会化とは、お互いのパーソナルスペースを尊重しながら、ストレスを感じることなく、それぞれの犬が暮らしていけることを意味している。


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 私はこれまで、JOYが家庭や地域の中で問題なく生活することができるように心を注いできた。ドーベルマンという周りの人から怖い印象をもたれる犬を飼う以上、その社会的責任を強く意識してJOYをしつけてきたつもりである。JOYが1歳の頃に警察犬訓練士の方に3か月間、自宅に来てもらってしつけをつけてもらったと同時に、飼い主としての心構えを教えてもらった。

 その基本的なスタンスは、JOYの行動を制御し飼い主の意に従わせるかという点にある。つまり、JOYの行動をいかにして管理するかという点に主眼が置かれてきた。その甲斐もあり、今はとくに頭を悩ませるような問題はなく、JOYと毎日を楽しく暮らしていると感じている。


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 ところがタローの主さんは、このような服従訓練によって犬を管理することには限界があるという。服従訓練の有効性を否定しないが、犬を強制的に従わせるだけでは人と犬との望ましい関係は築けない。人が犬に対して求める行動を、犬自身が選択して行動するのが望ましい姿だ。

 盲導犬などの使役犬は、目的を達成するための完全な行動様式が求められるが、家庭犬として求められるものは、飼い主の考え方次第でさまざまに異なってくる。家庭犬の場合、飼い主はその犬の個性を受け止めることで、その犬に相応しい生活を築くことが可能となるのだ。


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 JOYと暮らすようになって4年が過ぎた。これまで私はJOYの行動管理に重点をおいて接してきたが、これからはJOYが発するメッセージをしっかりと受け止めることで、JOYが自律的に行動できるように接していきたい。タローの主さんとの出会いは、私とJOYの関係を見つめるうえで、とても有意義なものであった。

 日々の散歩は、飼い主と犬の関係性を築く上で重要なものである。また、散歩の在り方を考えることは、飼い主と犬との関係性をみつめることに他ならない。今後どのような展開になるか、私自身も確信が持てないが、来月には5歳という年齢的なピークを迎えるJOYとの関係を、さらに深めることができるよう試行錯誤していきたい。


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 首輪に関しては警察犬訓練士の国本さんに勧められて以来、これまでずっとチョークチェーンを使い続けてきたが、これからはハーフチョークや平首輪を積極的に試してみたい。これはJOYに対して私が一方的に命令して従わせるという関係を見直し、JOYの自由意思を尊重する二人の新たな関係を築くことを目的としている。それをみて「最近、首輪やリードをいくつも買っているけどどうしたの?」と妻が怪訝な顔をしていた(笑)。


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 とはいうものの、JOYとの関係に問題を感じていなかった私が、タローの主さんが示した理想に向かって自分自身を変えていけるかというと、それは簡単なことではないだろう。リードワークひとつとってみても、これまで身に着いた習慣を変えることは容易ではない。「とても出来る自信がない」と言ったところ、タローの主さんから「最初から完成した姿を目指さなくていいんですよ」という言葉が返ってきた。JOYとの関係について、目指すべき方向性を定めて、それに向かって少しずつ前進することが大切なのだ。


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 ここにある写真は散歩会が始まる前、公園を歩いた際に撮影したものだ。散歩会の最中は、とても花を楽しむ余裕がなかったが、色とりどりの花が咲いていてとてもきれいな公園だった。上の写真は、散歩会が終わった後のJOYの表情だ。とても満ち足りた顔をしている。これまでにない経験をして疲れたのか、そのあとはぐっすり眠ってた。

 JOYと私の関係を見直すきっかけをつくってくれたタローの主さんに感謝したい。


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タローの主さん主催の散歩会に参加して(その1) - 2015.04.19 Sun

タローの主さんが主催する散歩会に参加した。

◆第41回 つくばお散歩会
 【日時】4月19日(日) 10時00分~12時00分 
 【開催地】茨城県つくば市 高崎自然の森公園

ホームページにある散歩会の趣旨には次のよう
に記されている。

犬に対する接し方や考え方として同じ志向を持つ
方や、愛犬の犬馴れや人馴れの社会化をさせた
いと願う方であれば誰でも参加可能です。

そしてもう1つの目的・・・ 
それは「今そこにいる犬」を観察することにより、
犬の本質を知ることです。



また散歩会にはガイドラインが設けられており、
参加するにあたって守るべきルールが決めら
れている。

その狙いは、犬の自主性を尊重することであり、
散歩の際は、管理レベルを下げて可能な限りの自由
を与えることが大切だという考え方に基づいている。

この散歩会は明確な目的をもって開催されるもので
あり、それを達成するための具体的な方法や注意点
が記されている。犬に対する広範な知識と深い洞察
力がなければできないことである。

この優れた企画の散歩会は、驚くべきことに、参加
費は全くかからない。散歩会でお会いしたある参加
者によると、この活動はタローの主さんのライフワ
ークということだ。


参加した犬は、四国犬、柴犬、チワワなど7頭
であった。参加する頭数は決められているよう
で、定員に達するとエントリーが締め切られる。

次の写真は、今回参加した犬たちだ。全員を
写真におさめられなかったのが、残念だった。

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私は初めての参加ということで、主催者のタロー
の主さんから直接、散歩の方法について詳しく教
えていただいた。

実はこの散歩会に参加して得たものは、散歩の
方法というテクニックではない。それよりはるか
に重要なことを学ぶことができた。

JOYに対する私のかかわり方を見直すきっかけ
を与えてくれたことが何よりも大きなことだった。
雷に打たれたような衝撃と言ってもよいだろう。

そのことについては、次回に詳しく述べることに
したい。次の二つの動画から、その内容の一端
を垣間見ることができる。






どっちの動画も最後の場面がちょっと・・・。


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新聞報道に踊らされる - 2015.04.17 Fri

4月17日読売新聞の地方版にこんな記事があった。


 取手市新町のJR常磐線鉄橋下の利根川河川敷で、約五万本のサクラソウが見ごろを迎えている。十七日午前十時から、下草刈りを兼ねた観賞会が開かれる。

 サクラソウは大小さまざまに群生して、そこかしこに点在。高さ十センチほどの茎先に咲くピンクや白い花が、河川敷を吹き抜ける川風に揺れている。

 観賞会は、「取手自然の会」の主催。メンバーは、田島ケ原(さいたま市)の自生地から提供を受けたサクラソウを、一九九九年から国土交通省から借りた約四ヘクタールの河川敷の土地で育ててきた。 (坂入基之)




JOYの散歩でもおなじみの場所であるので、妻と一緒に見に行くことにした。
よほど綺麗な花が一面に咲いていると思ったら・・・


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「なにこれ?」というのが、ここに来た最初の感想であった。読売新聞をみてここに来られた方が、私たち以外にも何人もいたが、やはり同じように感じたようだ。新聞の影響力は凄いものだと感心した。

とはいえ、花を近くから見るとそれなりに美しい。せっかく来たので、接写モードで何枚か写真を撮ることにした。


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少なくてもJOYは散歩をすることができて楽しめたし、妻は歩くことで外反母趾のリハビリになったので、まんざら悪くもあるまいと気を取り直した。


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JOYが歩いている様子を、いつものように動画に撮ってみた。






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風車のある景色 - 2015.04.15 Wed

久しぶりの青空。
湖畔にある風車を訪ねた。


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風車の前は満開のチューリップ。

澄みきった青空にチューリップの鮮やか
な色はよく似合う。


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風車に登ってみると、
こんな景色が広がっていた。


DSC03313.jpg


「幸せの鐘」を鳴らす妻。
それって今、幸せでないってこと?


DSC03304.jpg


「写真撮ってもいいですか?」
と尋ねられ、困惑しているJOY。


DSC03295.jpg


嫌々ながら写真撮影に応じて
いるのがみてとれる。


DSC03298.jpg


撮影が終わり、解放感に浸るJOY。


DSC03388.jpg


上の写真にある釣りをしている
少年の横には仔犬がいた。


DSC03287.jpg


風車の前にはこんな素敵なカフェが
あった。美味しいコーヒーだった。


DSC03395.jpg


この日、晴天だったのは午前中だけ。
午後は急に黒い雲が出て雷が鳴った。


DSC03292.jpg


週末は散歩会があるので
是非、晴れてほしい。


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寒空散歩 - 2015.04.15 Wed

雨の合間を縫って公園へ。


DSC03160.jpg


この日は気温が低く、冬物のオーバー
に身を包んでの出陣。


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天候が悪いと訪れる人が少ないので、
安心してロングリードが使える。


DSC03154.jpg


もちろんJOYは大喜び。


DSC03132.jpg


これは雪だるまではなく妻とAYAです。


DSC03110.jpg


浮かれてピースサインをしているのが妻。
どちらが親か分からないね(笑)。


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これは唐辛子ではなくこれは私です。


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蛇沼公園 - 2015.04.13 Mon

学力テストが終わってホッとしているAYAは、
妻を誘ってにプールへ行った。

AYAはもともと泳ぐのが大好き。これまでは私と
プールへ行くことが多かったが、妻が外反母趾の
リハビリに水中ウォーキングを薦められ、一緒に
行くことになった。





取り残されたJOYと私は、散歩に行くことに。
いつも同じ公園ではつまらないということで、
今まで行ったことのない公園を探してみた。


蛇沼


「蛇沼公園」という変わった名前の公園を発見。
沼を囲む自然あふれる公園だが、沼を半周しか
できず広さが十分でないのが残念だった。


DSC03243.jpg


この公園の名前の由来を示すヘビの像があった。
そばには、なぜか一円玉がそばに置かれていた。


DSC03242.jpg


オレンジ色のロングリードが気になる方がいるかも
しれないので、ちょっとご報告を。

先日、自作のロングリードを紹介したが、
重くて使いづらいのでネットで購入した。


DSC02969.jpg


長さは13m。価格は約4千円。色はいろいろ
選べるがAYAがオレンジ色を選択した。
大型犬用という表記があるので、たぶん強度
は十分だと思う。


DSC03237.jpg


レンガ造りのゲート?もあり、ちょっと変わった
雰囲気の公園だった。


DSC03224.jpg


公園の名前を示す蛇は見かけなかったが、
キジの夫婦に出会うことができた。


DSC03272.jpg


オスとメスの様子を見ていると
その態度に違いがみられた。


DSC03261.jpg


オスの方は、堂々と歩いてるのに対し
メスは辺りへの警戒心を忘れていない。


DSC03266.jpg


やはりメスのほうが、オスよりも少し利口
なのかもしれない。人間と同じように。


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iPhone 6 - 2015.04.12 Sun

最近、 iPhone 6を買ったのだが、AYAのオモチャと化して
いる感がある。

私は電車通勤の時にニュースをみるくらいだが、AYAは
いろいろなアプリをダウンロードして楽しんでいる。





小学生の頃からDSなど電子機器のオモチャを与えて
いないこともあり、興味が募っていたのであろう。


DSC03190.jpg


車に乗ってもダウンロードしたゲームに没頭し、となり
でJOYが退屈している様子が見てとれる。


DSC03196.jpg


iPhone 6の機能について、AYAは私よりずっと詳しい。

来年、希望している高校に合格したら、AYAにもiPhone
を買うことになるだろう。

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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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