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2015-01

犬は生まれながらのカウンセラー - 2015.01.31 Sat

犬の専門ブログであるdog actually(ドッグ・アクチュアリー)にとても興味深い記事
があったので、それについて触れてみたい。

記事の内容は、臨床心理士をされている北條美紀さんへのインタヴューである。
北條さんは一度も犬を飼った経験がないが、カウンセラーとしてクライエントとかか
わっていくなかで、犬が人に及ぼす癒しの効果に注目するようになったという。
クライエントの心の中にある犬の姿を見つめることで、犬という動物がもつ三つの
特徴を指摘している。

その三つとは、カウンセラーとして求められる必要条件そのものだという。つまり
犬はうまれながらにしてカウンセラーとしての資質をすべて備えているというのだ。
心理学の用語でいうところの「自己一致」、「無条件の肯定的関心」、「共感的理解」
を指す。

自己一致とは、思ったり感じたりしていることと口から出る言葉が一致していることを
いう。改めて考えてみるまでもなく、人の言動とその真意は必ずしも一致するとは限
らない。自分を正当化したり保身を図るため、様々な理由から人は言葉を慎重に選
んで話をする。政治家の言葉など、真意であるのは十に一つもないだろう。

その点、犬は常に自己一致している生き物だ。人は犬の行動を見て、その真意を疑う
必要は全くない。その言動については、100%信頼できるパートナーといえよう。人が犬
に感じる安心感や信頼感はこのような犬の性格に関係している。

次の無条件の肯定的関心とは、犬が人をみるとき特定の価値に基づいて判断すること
はないということをさす。犬は人間社会にある基準とは、全く別の枠組みの中で生きて
いる。北城さんは、こんな例を挙げている。

「たとえば自分に価値がないと思っている飼い主さんがいるとします。けれど、犬は人の
価値を評価することなどせず、そんなことは一切お構いなしに飼い主さんのところに喜ん
で飛んできますよね。」

犬はありのままの飼い主の姿を受け入れ、無条件に愛情を傾けているのである。犬のつ
ぶらな瞳の奥底には、飼い主に対する純粋で深い愛情が宿っている。

最後の共感的理解という点については、犬は人よりもずっと素早く的確に気持ちの根底を
察知する能力があることを指摘している。人は相手の感情を理解するためには、その人の
置かれている状況、人間関係、生い立ちなどを聞かなければならないが、犬の場合は気持
ちの根底に何があるかをシンプルに感じ取っているという。

そのあたり北條さんはこのように説明している。

「たとえば飼い主さんに悲しいことがあったとき、犬はさまざまな価値基準などすべて飛ばして
"悲しいんだね"という部分に直接行けると思うのですが、私たちはあたかもその相手になって
みないと、悲しんでいる相手の感情にたどりつけません。悲しいんだね、という理解に行きつく
までの道のりが長いんです。」


北城さんが指摘しているこれらの犬の特徴は、私がJOYと日々生活するする中で感じている
こととほぼ一致している。自分では全く犬を飼ったことがない人が、これほど見事に犬の特徴
を描いていることに驚きを禁じ得ない。


IMG_5952.jpg


セラピードッグという言葉はよく耳にするが、その具体的内容についてこの記事を読むまで理解
していなかったことに初めて気づいた。


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犬は自分の悪行を自覚している? - 2015.01.28 Wed

「犬の悪行を叱るときは、その行動の直後でなければ意味がない。
なぜなら時間がたてば何に対して飼い主が叱っているか犬は理解
できないからだ。」

私はずっと、このように考えてきました。たぶん犬を飼っている人の
多くもその意見に同意してくれると思います。

ところが、この動画を見て今までの確信が揺らいでいます。バラバラ
に壊れている眼鏡を犬に見せながら「これ、あなたがやったの?」と
優しく尋ねています。すると、さもばつの悪そうに眼をそらし、尾を垂
れながら自分のハウスに隠れるように入っていくではありませんか。

悪戯がばれて困っているように見えるのは私だけでしょうか?





私も眼鏡をJOYに噛まれてレンズは傷だらけにされ、フレームはグニャ
グニャにされた経験があります。二度もです(笑)。

犬を飼っている人にとって、こんな経験は珍しくないということを次の動画
は物語っています。





犬の悪戯は飼い主にとっては頭が痛いですが、どこか憎めないものがあります。


IMG_5374.jpg


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ジェントルリーダー - 2015.01.27 Tue

JOYがまだ子犬の頃、ジェントルリーダーを使っていた時期がある。
犬の訓練士を養成している学校の教科書の中にジェントルリーダーの効能が
書かれていたのをみて使い始めたのがきっかけである。


生後2か月のJOY
(月齢4か月の頃のJOY)


その頃のJOYは子犬であったこともあり、引きが強くて困ったことはないため、
当時はジェントルリーダーの有効性をそれほど実感できなかった。また、
ジェントリーダーを使うとJOYは嫌がるしぐさをする上、マズル部分の毛並みが
リードで擦れてしまったので自然と使わなくなってしまった。


ジェントルリーダーをつけるJOYを見つめる犬
(月齢4か月の頃のJOY)


ところが、しばらく使わなかったジェントルリーダーを最近また使い始めて
いる。以前使用していた時の写真(上)と現在の写真を比べると、JOYの
マズルが長くなっているのが分かって面白い。


IMG_6023.jpg
(現在4歳のJOY)


以前使用してたことを覚えていたのであろうか。ジェントルリーダーの装着に対して
JOYは嫌がるしぐさを見せなかった。


IMG_6060.jpg
(現在4歳のJOY)


再びジェントルリーダーを使うことになったのは、外反母趾の手術をした妻に代わって
AYAが散歩するようになってからだ。チョークカラーを使っての散歩でもほぼ問題はない
のだが、AYAの腕力では突発的な事態にできないのがその理由である。


IMG_6030.jpg


JOYは散歩をしているとき、新聞配達の人や特定の犬に激しく反応することがある。
遠くから近づいてくるのが分かる場合は、対処の仕方があるのだが出会いがしらに
遭遇した場合、AYAの力では制御できないことが考えられる。


IMG_6039.jpg


このように万が一のことを考えて、AYAが散歩させる時だけジェントルリーダーを使っ
ている。JOYは、やはりマズルにかかったリードが気になるのか、ときどき前足でそれ
を払おうとする動作をするが、気持ちをそらすと普通に歩くようになる。


IMG_6071.jpg


実は、このジェントルリーダーを再び使うようになったのは、トレーナーの藤平さん
のアドバイスがきっかけである。妻が腱鞘炎になり、リードを強く引けなくなった時に
ジェントルリーダーを勧めてくれたのだ。

実はその時、プロングカラー(スパイクチェーン)を使ってみようと藤平さんに相談した
のだが、JOYの性格を考えると使わない方がよいと言われて使用を断念した経緯が
ある。


IMG_6073.jpg


AYAが河川敷でJOYを散歩させていると、「大きなワンワンだ!」と言って幼児が
近づいてきた。JOYがおとなしくAYAに従っている姿をみて安心したのか、母親が
「触っても大丈夫ですか?」といって子どもをJOYに引き合わせようとしているのが
上の写真である。


IMG_6041.jpg


AYAもいずれはどんなカラーでも自信をもって、JOYとの散歩に臨むことができる
ようになるだろう。それまではジェントルリーダーを使って練習に励んでもらいたい。


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犬の感受性 - 2015.01.26 Mon

犬がどれほど感受性に富んでいるかという実例を、恥を忍んで報告したい。

家族で夕食をとっていた時のことだった。
些細なことで妻と口論になり、お互い年甲斐もなく大声を出していた。

ふと横にいるJOYをみると、困った顔をしてうなだれているではないか。
妻も私も初めて見るJOYの意気消沈した表情に驚いて言葉を失った。

そんな状況を冷静に見ていたAYAは、こんな過去を打ち明けてくれた。
「JOYがまだ家に来て間もない頃、喧嘩の声に怯えてケージの中で震え
ていたんだよ。可哀そうだから、私がずっと抱きしめていたの」


抱き合う彩とJOY


犬は群れで生活する習性があるので、メンバー間のいざこざについては
敏感なのだろう。JOYにもAYAにも申し訳ないことをしたと思う。


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ささやかな進歩 - 2015.01.25 Sun

JOYはボール遊びが大好きだ。

ラケットでテニスボールを打ち放ち、それをJOYが走って取って来るという
この遊びは躍動感があり、私自信も楽しむことができる。

ただ厄介なのは、JOYは一度咥えたボールをなかなか放そうとしないこと
だ。そこでいつもボールを二個持ち、JOYがボールを放したら、次のボール
を投げることでこの遊びがスムーズに進行するようになった。





ところがこの方法にも問題点があって、JOYは走るのに疲れると地面に伏して
ボールをひたすら噛むことに熱中してしまう。しかも私が近づくと、ボールを取ら
れまいとして、ひたすら逃げ回るようになる。


IMG_5937.jpg


この日、あることに気をつけながら「座れ」のコマンドを出し、JOYに近づいた。
すると、JOYはとなしく座って私が近づいても逃げようとしない。これには自分
でも驚いた。



IMG_5939.jpg


次に「伏せ」のコマンドを出すと、JOYはこれにも素直に従うではないか。これ
まで私から逃げ回っていたJOYとはえらい違いだ。



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上の写真をみると、自分が咥えているボールは絶対に渡さないぞという気持ち
が顔に表れている。これをみて分かるように、ボールへの執着心が薄れたから
私のコマンドに素直に従ったわけではない。


IMG_5952.jpg


今までJOYが私のコマンドに従わなかったのは、私の態度に問題があったからだ。
今まではボールを取り上げようとする気持ちが出てしまったため、JOYはそれを敏感
に感じ取って、それに反発していたのだ。


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おバカさんだったのは、JOYではなくまたしても私の方であった。今日のタイトルの
「ささやかな進歩」というのはJOYではなく私のことを指している。


遊びの誘い


この日、JOYはまだ遊び足らないのか、この後も盛んに私を遊びに誘っていた。


IMG_5954.jpg


犬と飼い主が、ともに楽しいと思える遊びをたくさん経験することで、信頼関係が
深まっていくのではないだろうか。犬は飼い主に従うためにいるのではなく、飼い
主とともに喜びを分かち合うために存在している。


IMG_5962.jpg


今日のブログは、私の見苦しい写真がたくさん登場したので、口直しに別の写真
を最後に載せておきます。勉強に疲れて机で眠ってしまったAYAです。


IMG_5963.jpg



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虐待されて人に怯えるピットが心を開くまで - 2015.01.20 Tue

虐待により人に対して心を閉ざしてしまったピットが、ボランティアの手にって
人に対する信頼を回復していく様子が動画に記されている。

人から食べ物をもらっても見向きもしなかったピットが、ボランティアの人たち
から愛情を注がれることで本来の犬らしい姿に戻っていく。

感動的な場面に、思わず涙腺が緩む。





ピットに獰猛なイメージのしか持っていない人は、この動画は意外であろう。
ピットもドーベルマンも、作られたイメージと実際の姿はかなり異なっている。


IMG_5472.jpg


JOYは根っからの甘えんである。


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災害時、ペットはどうなるの? - 2015.01.20 Tue

1995年1月17日阪神淡路大震災から20年。
2011年3月11日東日本大震災から4年がたつ。

近年、犬や猫の飼育頭数は2,000 万頭を超えていると言われているが、
災害時におけるペットの扱いについては、ようやく行政による対応が検
討され始めた段階である。

これまでの大規模災害の経験から、飼い主とペットが同行避難すること
が合理的であると考えられる様になってきている。しかし、同行避難のた
めには、飼い主の日頃からの心構えと備えについて具体的な検討が急
務となっている。


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環境省は、自治体等が地域の状況に応じた独自の対策マニュアルや
動物救護体制を検討する『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン
を作成している。

この『災害時におけるペットの救護対策ガイドライン』に記されていることを
いくつかとりあげてみることにする。

避難が必要な災害が発生し、飼い主がペットと同行避難することを原 則と
した場合、個々の飼い主がまず 果たすべき責任は、平常時から災害に備
えたペット用の備蓄品の確保、避難ルートの確認等の準備をしておくことは
もちろんのこと、ペットが社会の一員としての適性をもつべきであることを認
識し、同行避難す るために必要なしつけや健康管理を行うことである。また、
避難所では、ペットの世話 やフードの確保、飼育場所の管理は 原則、飼い
主の責任のもとで行うこ とになる。

ところが現実は、ペットの飼育に関する正しい知 識や飼育するペットに対する
しつけが十分でない飼い主もおり、自治体 等がペット同行避難者への受け入
れ 体制を整えていたとしても、実際には、ペットとの同行避難の実施や避難所
での適切な飼育が難しい場合がある。


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災害に備えたしつけと健康管理の例として次のようなことがあげられている。
《犬の場合》
● 「待て」「おいで」「お座り」「伏せ」などの基本的なしつけを行う。
● ケージ等の中に入ることを嫌がらないように、日頃から慣らしておく。
● 不必要に吠えないしつけを行う。  
● 人やほかの動物を怖がったり攻撃的にならない。  
● 決められた場所で排泄ができる。  
● 狂犬病予防接種などの各種ワクチン接種を行う。  
● 犬フィラリア症など寄生虫の予防、駆除を行う。  
● 不妊・去勢手術を行う。

《猫の場合》
● ケージやキャリーバッグに入ることを嫌がらないように、
  日頃から慣らしておく。
● 人やほかの動物を怖がらない。  
● 決められた場所で排泄ができる。  
● 各種ワクチン接種を行う。  
● 寄生虫の予防、駆除を行う。  
● 不妊・去勢手術を行う。


IMG_1312.jpg


避難所・仮設住宅では、様々な人が集まり共同生活をするため、動物との
暮らしが苦手な方やアレルギー の方もいることを認識しなければな らない。
これまでの害害では、ペット がいることによってつらい避難生活 の中での
心の安らぎや支えとなった という声がある一方、咬傷事故や鳴 き声への
苦情、体毛や糞尿処理など衛生面でトラブルになることもある。

避難所や仮設住宅では、ペットの 飼育管理は飼い主の責任で行う。衛生的
な管理を行うとともに、飼い主 同士等で周りの人に配慮したルールを作るこ
とも必要である。また、ペットは、ストレスから体調 を崩したり、病気が発生し
やすくなるため、飼い主はペットの体調に気を 配り、不安を取り除くように努
める。


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東日本大震災に伴う自治体へのアンケート調査結果によると、避難所での
ペットのトラブルでは、犬の鳴き声や臭いなどの苦情が最も多 かった。その
他、「避難所で犬が放し飼いにされ、寝ている避難者の周りを動き回ってい
た」、「ペットによる子供への危害が心配」、「ノミが発 生した」など、飼い主に
よる適正な飼育が行われていないことによるトラブルが多く見られた。

また、「アレルギー体質の方がいることから、避難所内で人と同じスペースで
飼育することが難しい状況があった」など健康への影響につ いての報告があ
るほか、「他の避難者とのバランスを考慮して貰えず、 自分のペットへの過度
の要望を通そうとする避難者がいた」など、飼育マナーに関する意見も各地で
報告されている。

東日本大震災の初期、ペット用の救援物資を運ぶ車両が緊急車両として認め
られず、ガソリン不足も加わり救援物資がすぐに届かなかったという報告もある。
人間のための非常食とともにペットのためのものも備えておく必要があろう。


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目の前のお菓子が突然消えちゃった? - 2015.01.18 Sun

YouTubeで面白い動画を発見したので転載します。

犬に手品をみせたらどんな反応を示すかみてみようと、
ユーモアに富んだ青年が、こんな動画を作りました。

犬の目の前にお菓子を出して、犬が美味しそうだと興味をもったとたん、
お菓子が突然消えてしまいます。犬はどんなリアクションを示すでしょう。





私は最後のドーベルマンの反応が興味深かったです。
騙されたことに憤慨しているように見えました。


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自戒 - 2015.01.12 Mon

私は初めて犬を飼ったということもあり、JOYを家族に迎えた当初は
戸惑うことや不安に思うことが数多くあった。

ほぼ1年をかけて犬について本やネットで勉強して準備万端で迎えた
つもりだったが、実際に暮らし始めるとそんな一夜漬けの知識など、
ほとんど役に立たないことが分かった。

そんなとき、必要な情報や励ましの言葉を入れてくれる人たちの存在
はとても大きかった。チョコちゃんママやブレイドママは、犬の飼い主と
しての私にとって、まさに母親のような存在であった。

それ以外にも、去勢をするかどうかで悩んでいた時にアドバイスしてい
ただいたラプチさんなど、多くの人の支援を受けて何とか今日までJOY
を育てることができた。

同じ犬種を飼っている人からの意見は、ピンポイントで分かりやすく、
しかも実効性が高いのが特徴だ。ドーベルマンのブログ村に登録し
てよかったと思った。


小学生4年生の彩とJOY
(小学4年生のAYAと月齢3か月のJOY)


ところがある程度、犬を飼うということが分かり始めると、人の意見に
対して懐疑的になったり批判的に感じることがある。そもそも犬の飼い
方ついては、様々な考え方がありどれが正しいとは言えない。

飼い主が犬に何を求めるかによって、犬との関係は変わってくる。
飼い主が望む犬とのライフスタイルは、人によって異なっているのだ。
犬を飼うということは、ある意味において価値観の問題なのである。

そのことをわきまえず不用意に発言すると、相手は自分の価値観を
否定されたように感じるだろう。私もかつて、相手の言葉に憤慨した
経験がある。

私もJOYと暮らして4年になるので、困っている人がいるとアドバイスした
り、犬の飼い方について自分の意見を述べることがある。何度か言葉を
交わすうちに、つい言い過ぎてしまうことがあるので自戒したい。


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一石二鳥 - 2015.01.11 Sun

最近、夜の散歩が少なくなってきている。
寒さが厳しくなってくると、家を出るのが億劫になるからだ。
自転車引きなので、風が当たって余計に寒さが身にしみる。

それに加えて私は夜は酒を飲むことが多く、自転車に乗る
のは危険なこともある。実際、お酒が入った状態で自転車
に乗って2回ほど転倒した前科がある。

元旦のブログで今年の目標として私は、「狸のようなお腹を
なんとか凹ませます」と宣言したこともあり、酒を控えなけれ
ばと考えていた。ということで、これからはお酒は極力控え、
徒歩でJOYの散歩をすることに決めた。

高カロリーであるお酒を控えれば、お腹も少しは凹んでくる
だろうし健康にもいいはずだ。その上、歩いて散歩させる方
が自転車よりも寒さは緩和するし、第一、JOYも喜ぶだろう。
まさに一石二鳥だ。

さっそく10時から40分ほど散歩に出てみた。最初は寒く感じ
たが、早足で歩いているうちにポカポカと気持ちよく歩くこと
ができた。さすがに、この時間帯に散歩している人は少なく、
犬を散歩させている人は、一人しか出会わなかった。

人や犬にほとんど会わないため、集中して散歩に取り組む
ことができた。冬の夜の散歩も、なかなか乙なものである。


IMG_5372.jpg



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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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