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2014-12

今年最後のブログ更新 - 2014.12.31 Wed

あと10分足らずで年が明けようとしている。
まさに、今年最後のブログ更新だ。


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来年はAYAは中学三年生、JOYは5歳を迎える。
二人とも来年も今年のように良い年であって欲しい。


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都内で犬と散歩できる公園(その3) - 2014.12.29 Mon

今回、東京に滞在中に訪れた公園の最終を飾るのは皇居の隣にある北の丸公園だ。

名前のとおり江戸城の北の丸であった場所で、現在は環境省の管理する国民公園の
一つである。多くの文化施設を公園内に持ち、旧江戸城の遺構(田安門、清水門はい
ずれも重要文化財に指定)も多い。ビルが立ち並ぶ都心部にあって、緑が豊かな場所
であり、皇居外苑や日比谷公園などと並んで都会のオアシス的な公園である。園内に
は道路があるため、自動車での乗り入れもでき、有料駐車場も備えている。
(ウィキペディアより)


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駐車場を出て公園内に入る場所に、こんな看板を発見した。


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公園で犬を散歩させる人に対する注意書きはよく見かけるが、「マナーカード」
なるものを作って、それを飼い主に着用させるというのは前代未聞だ。


名札


そもそも、何のためにこんなものを飼い主に持たせるのだろうか?

飼い主のマナーに対する自覚を高めるため? それとも、あの飼い
主は、マナーカードをつけているから、マナーを守る人だと周りの人
を安心させるためにこんなものを作ったの? この公園で犬を散歩
させている人は、それほど信用がないのであろうか。


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趣旨そのものがナンセンスであるばかりか、こんなものを首からぶら
下げて歩くほど私は無神経ではないので、ポケットに入れて散歩した。
公園を散歩しているとき犬を散歩させている人に何人もあったが、マナ
ーカードをつけている人には、一人も出会わなかった。


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公園そのものは素晴らしいの一言に尽きる。ここは皇居に隣接し、近く
には最高裁判所や国会議事堂がある、まさに日本の中心地である。
そこにこんな自然あふれる静粛な空間が広がっている意義は大きい。


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ここは犬の飼い主の社交場にもなっているらしく、何人かの人に声を
かけられた。ある飼い主は、JOYを見るなり「○○ちゃん、久しぶり!」
と言って駆け寄ってきた。


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私が「この犬はJOYと言います」というと、「すみません。垂れ耳のドーベ
ルマンだったので、○○ちゃんかと思ってしまいました」と照れ笑いをして
いた。


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犬の散歩で出会う場合、犬の顔は覚えているのに、飼い主のことはほとん
ど記憶にないということが私もあるので、その方の気持ちがよく分かった。


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北の丸公園の側には、首都高速が走っている。自然と人工、静寂と騒音と
いうコントラストがはっきりと現れている。


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東京に住んでいる人でも、こんな閑静な場所が都内の一等地にあるなんて
ほとんどの人は知らないのではないだろうか。


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私もJOYの散歩をするという目的がなければ、都内の公園を訪れてみよう
などとは思わなかったはずだ。


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犬を飼うことは確かに大変な面も多いが、忙し中で時間をやりくりして犬との
散歩を通じて心の潤いを得ることができるということを学んだ。


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忙しくて心労が絶えない毎日だからこそ、犬と過ごす純粋な時間は、新鮮な
視点と活力を与えてくれる貴重なひと時だと思った。


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公園を出て皇居の方に歩いていくと、夕方の時間にもかかわらず、多くの
ランナーたちがいた。


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皇居を回るランナーたちにはこんなルールがあることも分かった。


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皇居の中に入る入口の一つ。多くの警察官が警備をしている中、断ってJOY
の記念撮影をした。ドーベルマンを連れて歩いているので、怪しいやつと思わ
れてはいないかと心配していたが杞憂であった。



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笛を吹いている女性の銅像の下で最後の記念撮影。


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この銅像の由来を知っている人がいれば教えてください。


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都内で犬と散歩できる公園(その2) - 2014.12.28 Sun

葛西臨海公園へいった翌日の朝、こんどはそこにほど近いところにある
夢の島公園でJOYの散歩をした。この公園も入園料は無料だ。車で行った
場合に駐車場の利用料金が400円程度かかるだけだ。


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ネットで調べると夢の島公園は、『運河と水路に囲まれた43haの総合公園。
熱帯植物館や各種スポーツ施設、マリーナに面したバーベキュー広場など
を有し、四季折々の花が咲き乱れる都会のオアシス
。』とある。

葛西臨海公園にしろ夢の島公園にしろ、都内にありながらこれほど広い土地
が公園として充てられていることに驚きを感じた。しかし、私を含めその存在
を知らない人がかなりいるのではないかと思われる。もったいないことだ。


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平日の朝ということもあり、ほとんど人はみかけない。おかげでJOYはロングリード
でのんびり歩くことができた。上の写真はバーベキュウーができる場所だ。都心で
バーベキューができるなんて、なんという贅沢だろう。


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それにしても東京湾の中でヨットやクルーザーで楽しむ人がこんなにたくさんいる
とは知らなかった。このような遊びをするのは、石原裕次郎、松方弘樹、北方謙三
くらいしか私は知らない。


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私は『夢の島』と聞くと、ごみ処分場のイメージが強く、こんなに贅沢な空間が広がって
いるとは夢にも思わなかった。そもそもごみ処分場をどうして「夢の島」という名前をつ
けたのだろうか。


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ウィキペディアをみるとこんな記述があった。

『埋立当時、飛行場が建設される予定であった。戦後間もない頃には遊園地などが計画
されるようになる。そのせいもあってか、当時のマスコミのうちのいくつかは「夢の島」とこ
の地域を呼んでいた。これが自然のうちに定着したかのようで、1969年(昭和44年)には
正式な行政地名としてこの名が採用された。』



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そういえば築地市場の移転先も同じ江東区であるが、そこでは発がん性物質のベンゼン
などによる土壌や地下水への汚染の実態が問題となっていた。ごみ処分場であった夢の
島の土壌は大丈夫なのだろか。ふと、そんな不安にかられた。


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上の写真は熱帯植物館。入場無料だったと思う。


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JOYが遊べる広い芝生や各種のスポーツ施設があった。朝早い時間にもかかわらず、
大学生と思われる集団が、陸上競技の練習に励んでいた。


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この公園内には「第五福竜丸展示館」があった。第五福竜丸とは、1954年3月1日に、
アメリカ軍の水素爆弾実験によって発生した多量の放射性降下物を浴びた、遠洋マグ
ロ漁船の船名である。


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被ばく事件の経緯について、ウィキペディアにはこのように書かれてある。

1954年3月1日、第五福竜丸はマーシャル諸島近海において操業中にビキニ環礁でアメ
リカ軍により行われた水爆実験(キャッスル作戦)に遭遇し、船体・船員・捕獲した魚類が
放射性降下物に被爆した。実験当時、第五福竜丸はアメリカが設定した危険水域の外で
操業していた。危険を察知して海域からの脱出を図ったが、延縄の収容に時間がかかり、
数時間に渡って放射性降下物の降灰を受け続けることとなり、第五福竜丸の船員23名は
全員被爆した。後にアメリカは危険水域を拡大、第五福竜丸以外にも危険区域内で多くの
漁船が操業していたことが明らかとなった。この水爆実験で放射性降下物を浴びた漁船は
数百隻にのぼるとみられ、被爆者は2万人を越えるとみられている。


第五福竜丸の無線長だった久保山愛吉さんは、この事件の半年後に亡くなっている。


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さらにウィキペディアには、当時の社会状況やこの事件の影響について書かれてある。

第五福竜丸がアメリカ軍による水爆実験に巻き込まれて被爆した出来事は、日本国内
で反核運動が萌芽する動機になった(→被爆の影響)。反核運動が反米運動へと転化
することを恐れたアメリカ政府は、日本政府との間で被爆者補償の交渉を急いだ。一方
の日本政府も、復興のためにアメリカ経済に依存せざるを得ない状況であり、かつ平和
的利用の為に原子力技術をアメリカから導入できる可能性も出てきた時期でもあったこ
とからアメリカを刺激したくないという思惑もあった[3]。結果、両者は「日本政府はアメリ
カ政府の責任を追及しない」確約のもと、事件の決着を図った。1955年に200万ドルが支
払われたが、連合国による占領からの主権回復後間もなかったこともあり、賠償金でなく
「好意による (ex gratia)」見舞金として支払われた。



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この事件は、不幸な放射能事故としてよりも、むしろ外交の本質を考える恰好の事例である。
この事件を巡るアメリカの対応について、ウィキペディアではこのように書かれている。

これに対してアメリカ政府は、第五福竜丸の被爆を矮小化するために、4月22日の時点でアメ
リカの国家安全保障会議作戦調整委員会(英語版) (OCB) は「水爆や関連する開発への日本
人の好ましくない態度を相殺するためのアメリカ政府の行動リスト」を起草し、科学的対策として
「日本人患者の発病の原因は、放射能よりもむしろサンゴの塵の化学的影響とする」と嘘の内容
を明記し、「放射線の影響を受けた日本の漁師が死んだ場合、日米合同の病理解剖や死因につ
いての共同声明の発表の準備も含め、非常事態対策案を練る」と決めていた。実際、同年9月に
久保山無線長が死亡した際に、日本人医師団は死因を「放射能症」と発表したが、アメリカ政府
は現在まで「放射線が直接の原因ではない」との見解を取り続けており[4]、またこの件に対する
明確な謝罪も行っていない。


またこのような記述もみられた。

第五福竜丸は被爆後、救難信号 (SOS) を発することなく他の数百隻の漁船同様に自力で焼津
漁港に帰港した。これは、船員が実験海域での被爆の事実を隠蔽しようとする米軍に撃沈される
ことを恐れていたためであるともいわれている。



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一方、第五福竜丸を展示している東京都は、展示の趣旨を次のように記している。

この展示館には、木造のマグロ漁船「第五福竜丸」およびその付属品や関係資料を展示していま
す。「第五福竜丸」は、昭和29年(1954年)3月1日に太平洋のマーシャル諸島にあるビキニ環礁で
アメリカが行った水爆実験によって被害を受けました。(中略) 東京都は、遠洋漁業に出ていた
木造漁船を実物によって知っていただくとともに、原水爆による惨事がふたたび起こらないようにと
いう願いをこめて、この展示館を建設しました。


せっかく歴史的に重要なものを展示しているのだから、それにふさわしい説明が欲しかった
なぜ第五福竜丸は被ばくしたのかという問題を、時代背景やアメリカの国家戦略といった観点を
踏まえた解説があれば、この展示館を訪れた人の心に残るものになるであろう。


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(上の写真は第五福竜丸のエンジン)

原子力や日本の安全保障の問題を考える際、歴史から学ぶことはたくさんある。


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都内で犬と散歩できる公園(その1) - 2014.12.26 Fri

都内にある母の家にJOYと一緒に滞在しているとき、最も頭を悩ませた
のは散歩の問題だった。東京は、私の住んでいる田舎とは違い、土の
地面を探すのも苦労するコンクリートジャングル。

トイレや運動の場所をまず見つけなければならない。とりあえず、ネットで
比較的近くにあり犬OKで駐車場完備の公園を検索した。すると、それに
該当する公園がいくつかみつかった。

そこでその一つ一つを実際に訪ねてみて、大型犬が楽しく散歩するのに
相応しいかを検証してみることにした。

まず最初に訪れたのは、葛西海浜公園だ。


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ホームページには葛西海浜公園は、このように紹介されている。

この公園は大空のもと紺ぺきの海が広がる東京湾に、緑と水と人のふれあいを
テーマに五つのゾーンを配して誕生した公園です。平成元年度に約38ヘクタール
がオープン。平成6年4月には鳥類園ゾーン、平成7年7月には展望レストハウス
「クリスタルビュー」、平成13年春には観覧車がオープンしました。


とても広大な公園で、一日では全部見ることはできない。夕方に訪れた私は、
人工渚に行ってみた。ここは海上には葛西渚橋で結ばれた人工渚があり、春
から夏にかけては、大勢の水遊び客で賑わうそうだ。



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葛西臨海公園は無料開放公園となっているが、駐車場の料金として400円程度
が必要になる。


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私がここを訪ねたのは、12月23日(天皇誕生日)の夕方であったが、人通りはそ
れほど多くはなかった。JOYを連れていても、ほとんど支障なく歩くことができた。
多分平日の朝や夕方なら、ほとんど人はまばらで大型犬を散歩させるには、絶好
の場所であると思われる。


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それにしても都内でこんな場所があるとは、ちょっとした驚きだ。子どもを連れて
遊びに来ている家族が、夕日に向けて両手を広げて解放感に浸っていた。


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空を見上げると、一風変わった雲があった。


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まるで影絵のようなJOYのシルエット。


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夕日をみつめる恋人の姿はとても絵になる。
もっとも当人は相手のことしか目に入らず、景色など眼中にないだろうが。


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東京で生まれ育った私だが、都内の公園に行くなんてことはほとんどなかった。
犬を飼うということは、地域に根差した生活をすることだということを知った。


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次回も、都内の公園について報告する。


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サンタの集団に出会う - 2014.12.25 Thu

先日に続き母親の家に、JOYと一緒に数日間滞在した。
JOYは、勝手知ったる他人の家とばかりリラックスしていた。

ここでの生活は、一日のほとんどをJOYと共に過ごしている。
出かけるときは車に乗せていき、寝るときも一緒といった具合だ。


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朝の散歩は、車で移動して晴海ふ頭へ行った。
家では自転車引きの散歩が多いが、都内ではかなり難しい。


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ブログに載せるための写真撮影は、JOYが最も嫌がることの一つだ。
遊びたいのに無理やり静止させられポーズをとらされるのは、JOYに
とって苦痛そのものと感じられるのであろう。


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そんなストレスを鳩を相手に存分に発散するJOY。


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JOYは本気で鳩を捉えようとしているのではなく、あくまで遊んで
いるだけだ。もっとも、鳩にとっては迷惑な話だが。


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ぶらぶら歩いていると、向こうに何やら赤い服を着た人の集団がみえた。
なんだろうと近づいてみると・・。


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バイクに乗ったサンタクロースであった。
丸坊主のサンタさんなど、男女数十人の集団がいた。


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ただ赤い服を着ているだけでなく、バイクにも装飾が施されていた。


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なんと、そこにはトナカイもいた。
ちょっとさえない風貌だったが。


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またしても記念撮影を強要され、いささかふてくされ気味のJOY。
「もう勘弁してほしいよ」とその顔は訴えている。


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最後は比較的かっこよく撮れた写真で、今日のブログを締めくくろう。


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A Very Merry Christmas For Everyone !


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犬が感じる怪しい人間 - 2014.12.18 Thu

いったい犬は人のどこをみて、その人間を判断しているのだろうか。
どんな人に対して「怪しい」と感じ、警戒モードにはいるのだろうか。

JOYが家にいて吠えるのは、家に来る郵便配達の人、宅配便の人、ガスの検針
の人など、JOYのテリトリーに無断で入ってくる人達だ。

これは人を見てというより、外敵から身を守るという状況で吠えているのだと考え
ていたが、どうやらそれだけではないような気がする。

家ではなく外を歩いているときも、JOYは郵便配達の人に対して、警戒モードに入
ることがある。郵便配達の姿や行動に反応しているのがみてとれる。


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もともとJOYはバイクのエンジン音が嫌いで、バイクを見ると嫌悪感を示す傾向が
あった。ところが、自転車に対する反応は様々でとても興味深い。

JOYは自転車通学をしている中学生を見ると、喜んで追いかけていこうとする。
たぶんこれは、JOYの散歩に自転車に乗ってAYAと一緒に行くことがあり、それ
と勘違いしているのだろう。

ところが先日、自転車に乗って新聞配達しているお兄さんを見るや否や、警戒モ
ードに入ったので驚いた。それも、家の近所ではなく出先の公園だ。いったい新聞
配達のお兄さんのどこが怪しいと感じたのだろうか。

まだまだJOYが感じている世界は、分からないことがいっぱいある。


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2時間かけてタイヤ交換に行く - 2014.12.16 Tue

タイヤの交換時期をむかえ、安く交換出来るところを探してみた。

以前はオートバックスなどでタイヤを交換していたが、最近は、
お目当てのブランドのタイヤをネットで格安に購入し、ディーラー
に持ち込んで装着してもらう方法をとっていた。ところが、ディーラ
ーの方も、それでは利益が上がらないとみて、持ち込みのタイヤ
の場合は工賃を高く設定するようになり、この方法もうまみが減っ
てきてしまった。

そんなおり、素晴らしいお店を発見した。
タイヤショップ ブレイブだ。 所在地:茨城県古河市上大野2660-5
10年間タイヤ一筋で修業を積んできた店長が、最近独立したという
タイヤ交換専門のお店だ。


5219-20140606182448-1[1]


このお店のどこがすごいのかというと・・・
1)タイヤの価格が、ネット販売している最安値の価格で購入できる
2)タイヤ交換や古タイヤの処理などにかかる費用が格安である
3)タイヤ交換の作業がとても丁寧
4)店長と奥さんの人柄が素晴らしい
5)看板犬が可愛い


タイヤショップ ブレイブの犬


たしかシルビィという名前だった。(間違っていたらごめんね)
JOYをみて、最初は怖がっていたが、後半は打ち解けたようだ。


妻は外反母趾の手術以来、家の中でずっと退屈していたみたいだが、
遠方のタイヤ屋さんまでドライブすることで、気分転換ができたようだ。


お店は完全予約制。今回も事前にタイヤのメーカーを指定して、予約
の時間に行くとすべてが用意されていてすぐに作業に取り掛かる。
作業時間は約1時間。ホイールが傷つかないように丁寧に作業するな
ど、タイヤ交換に対するこだわりが強く感じられた。


ブレイブ 店長と愛犬


今回の費用であるが、同一のタイヤをオートバックスで交換した場合と
比べて1万5千円ほど安くあがった。私はごく普通のタイヤを履いている
が高性能タイヤだとしたら、その差はさらに大きくなるであろう。


タイヤ交換中、JOYと一緒に作業を見ながらいろいろとお話しさせてい
ただいたが、とても勉強熱心な方だと思った。若くして起業し、夫婦で力
を合わせながら頑張っている姿が微笑ましかった。


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厄日 - 2014.12.08 Mon

朝食のとき、「昨晩のようなことは、もう二度としないで」とAYAが言った。
「しまった、また何かやらかしたのか」と内心焦ったが、何のことかさっぱ
り覚えていない。

これまでの例としては、酔っぱらってAYAの部屋に入ってそのままベッド
で寝てしまったことがあったが、多分そんな失態があったのだろう。覚え
ていないとは言えないので謝っておいたが、何とも情けない話である。

さらにその日の夕飯の席で、レトルト食品があることに言及したところ、
妻の痛烈な反撃が返ってきた。外反母趾の手術のため体が不自由な
状況を考えずにそのようなことを言うのは何事かと厳しく言われた。

今日は、娘と妻の双方から糾弾される厄日であった。


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明日はよい日であってほしいな。


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犬の食 - 2014.12.07 Sun

『ドッグフード図鑑』、『原材料辞典』、『犬種図鑑』の3本柱から構成されている
dogplus.me がというサイトが出来たことをdogactuallyで知った。

さっそく覗いてみると、犬の食に関する豊富な情報があった。『ドッグフード図鑑』
には約1400種類のドッグフードについて様々な角度から考察できるようになって
いる。

『原材料辞典』にはアルシャー京子さんの犬の食事に関する連載があった。以前
から私は、彼女の食に対する考え方を参考にさせてもらっている。今回も、いろい
ろと有意義な内容があったのでこの場にメモしておくことにする。(緑字は引用文)


小麦や米なら、精白された小麦粉や白米・醸造米などではなく、食物繊維とビタミ
ン・ミネラルを含んだままの全粒や玄米を使うことで、その栄養価はグッと高くなる。
その他のビタミン・ミネラルと食物繊維の供給源としては野菜もいいが、少量でも野
菜を上回る栄養素を持ち合わせていることが多いハーブも捨てがたい。ハーブには
整腸やマイルドな利尿促進作用などがあり、単なる栄養供給源としてだけでなくその
作用をもあわせて健康の助けとなる。



そういえば、ハーブについてはこつぶ姐さんもその効能を認めて、積極的に食事に
取り入れていたっけ。私も見習うことにしたいものだ。

犬の食事を考える場合、その歴史的および文化的な背景を考えると、一概にどの
ような食事が最も良いとは言えないという指摘があった。


犬達は、人の側で、人の食事のおこぼれをもらって生きてきた。人の食事内容は、地域
や文化で大きく異なり、当然ながら犬だってその影響を受け、どの犬もが同じものを食べ
てきたわけではない。ある地域の犬は肉を多く食べてきていたり、ある地域の犬は炭水
化物がより多く与えられてきていた過去を持ち、またある地域では犬は魚を与えられ食
べて生きてきた。

犬が原産国を離れ、いろんな犬種が世界各国に渡っていった今、犬種が育った地域の
食文化は遠い過去のものとして、どうしても見落としがちである。目の前にいる愛犬の
ルーツがどこにあるか、歴史的背景を踏まえつつ、愛犬の毎日の食事を選ぶことができ
れば、より愛犬の体に合ったよいものに行き着くこともできるだろう。



私が実践しているBARFに関する記述もあったので、それについてもメモっておこう。


オーストラリアのビリンガースト獣医師。彼の唱えたBone and Raw Foodあるいは
Biologically Appropriate Raw Food、いずれも通称「BARF」と呼ばれる食餌法によ
ると、犬には犬の習性に見合った生肉と骨を食べさせるべきだという。

炭水化物を肉に混ぜるなら、白飯よりもオートミールやカボチャ、サツマイモといっ
た食材の方が食物繊維が多く含まれ、カロチンやビタミンも豊富だ。玄米もいいけ
れど、炊いた後に適度に米粒を潰しておかないと、食べたものがそのまま後ろから
出てくるので少し注意が必要。これにさらに野菜を加えるのもいいが、タンポポなど
のハーブを少量加えるという手もある。



炭水化物については、人が食べているご飯の余りをお粥にして与えている。たしかに
栄養だけを考えるなら、オートミールやカボチャ、サツマイモの方がよいかもしれない。
時間やコストを考えてながら無理のない範囲で実践していきたい。


オオカミの獲物であるウサギなどが食べているものは野生の草花ーーつまりはハー
ブと呼ばれる類のものが多い(むしろ野生のウサギが野菜など食べる機会はないわ
けで)。とすると、ハーブというのもただのサプリメント効果をもつ食材なのではなく、
もしかしたら犬の食材に大いにふさわしいものかもしれないと思えてくる。近頃はハ
ーブに関する本も多く出ているので、食品成分表とともに参考にするとよいだろう。



ここでもハーブについて力説しているので、よっぽどハーブは体に良いのだろう。
ハーブにつても勉強してみようか・・。でも面倒だな。


植物性脂肪や魚油など、必須脂肪酸の入っている油脂を加えることも実は大事。
これらを意識して加えていかないと、犬の体に必要な必須脂肪酸が得られないこ
とになる。たまには、肉の代わりに青魚やサケなど魚油をたっぷり含む食材を用
いてもいい。


この魚油も、こつぶ姐さんはすでに使っているものだ。こつぶ姐さんの勉強ぶり
には呆れて脱帽します。ネットで魚油を調べたら比較的安価なので、
さっそく注文してみた。犬だけではもったいないので私も試してみようかと思う。
ダイエットにもよいそうなので。

魚油


ただ一つ確かなのは、犬の体は機械製品ではないということ。犬種が違えば
必要とする栄養バランスだって異なるし、生活環境やあるいは腸内細菌のバ
ランスが違えば、体にあった食事内容も異なる。毎日きっちり計算し尽くされた
食事を愛犬に与えたとしても、それが愛犬の体に合っている保証はどこにもな
い。そればかりは、飼い主が実際に愛犬の体をしっかり観察して評価できるも
のであって、栄養バランスに多少の揺らぎがあるのも、本来自然な現象のはず
である。長期で栄養が偏りさえしなければ、犬の体はそれなりにうまくやりくりを
しているものである。



犬の食事については、大筋の方針が間違っていなければそれでよいと思う。
私など、自分よりも犬の食事に気を配っているのは、どこか滑稽な気がする。



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JOYと一緒に都会で暮らす - 2014.12.04 Thu

都内にある母の家で、JOYと一緒に3日間過ごした。
田舎暮らしになれているJOYにとって、都会の生活は
どのように映ったのだろうか。


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近所を散歩するといっても、あたり一面はコンクリート。
土や草がない環境は、犬にとって過ごしやすいとは決して
いえないだろう。トイレ一つとっても場所の確保に苦労した。


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母の家はマンションの最上階にあるが、エレベーターにいる
JOYをみて、怖くて逃げだした女性が二人もいた。強面の犬
と一緒にあの狭い空間にいるのは耐えられないのであろう。
お二人には、申し訳ないことをしたと思っている。


IMG_4389.jpg


母の家からは、東京タワーとスカイツリーの両方が一望できる。
人には美しい夜景も、JOYにとって何の魅力もないであろうが。


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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

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