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2014-07

ピアノ発表会 - 2014.07.31 Thu

ちょうど一週間前の7月24日、AYAのピアノ発表会があった。
幸いなことに私は今年も、AYAの晴れ舞台を見ることができた。

これは演奏前の写真。この時点ではまだAYAはリラックスしてい
ているようであった。後で聞くと、今年も演奏直前は極度の緊張
感に悩まされていたという。



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AYAが演奏した曲目は、ドボルザークが作曲したユーモレスク。
誰でも一度は耳にしたことがあるゆったりとしたテンポの名曲だ。




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実はここ数年、AYAはピアノ発表会において不本意な結果しか残せなかったという思いが
強かったという。AYAは幼稚園の頃からピアノを習っているが、近年は課題曲も難しくなり
以前よりも多くの練習時間が必要になってきた。ピアノで満足な結果を残せなかったという
背景には、中学に入り勉強時間との兼ね合いが難しくなってきたことがある。



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「いっそのこと、ピアノを止めて勉強に専念したらどう?」とAYAに提案すると、断固として
首を縦に振らなかった。ピアノは絶対に止めたくないということらしい。正直、私はAYAの
気持ちが嬉しかった。



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今回の演奏はここ数年の中でも、実に素晴らしいものであった。多分AYAは必死で練習
したのであろう。意地でもピアノは止めたくないという、AYAの心意気が伝わってきた。



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早朝散歩 - 2014.07.30 Wed

ドルさんが早朝の散歩は、たいへん気持ちがいいと私に勧めてくれたことがあった。
いつもは早く起きても、本を読んでいたりすることが多いのだが、今日は思い切って
散歩に出ることにした。







5時半に家を出てみると、気温は涼しく爽やかな空気が感じられた。なによりJOYは
足取りも軽やかに歩いている姿がとても印象的だ。



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田んぼを見渡すと、すでも実をつけて頭を垂れている稲穂も見受けられた。
Tomokoさんによると、九州では、すでに稲刈りが始まっているという。



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気持ち良さそうに走るJOY。7時以降だと暑くなって、ハアハアと息苦しそう
になるのだが、この時間帯だと苦しくないのであろう。



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葉についた夜露が、朝日に反射してキラキラと光っている。



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JOYの表情もとっても穏やかだ。



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時間的に余裕があるので川のほとりまでいってみた。この時間帯はジョギングをして
いる人などが結構いる。



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それ以外にも、釣りを楽しむ人が見かけるなど、多くの発見があった。
早朝の散歩は気持ちがいい。


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今日の晩ご飯 - 2014.07.29 Tue

いつも代わり映えしないJOYのご飯だが、7月は夏バテ対策として馬肉を多く与えている。
ゲンミートさんからは、いつもの鶏肉各種に加えて二種類の馬肉を購入した。それと便の
状態を整えるため、ブッチャーさんから買っている鶏頭を与えた。

1)カナダ産馬肉8mmスライス
2)馬肺(フワ)ブツ切りカット 
3)鶏頭

下の写真は解凍前の状態。鶏のとさかのようだ。
1)2)3)の肉を合わせた分量は約500gである。


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解凍後はこんな色に変わる。鶏頭は口ばしを落としてあり、見た目が醜悪なので馬肉の
したに隠しておいた。仕事の帰り道にときどき寄る立飲みやで、馬刺しのメニューが登場
したので注文するととっても旨かった。よく冷えた一ノ蔵との相性も抜群だった。暑い夏は
馬刺しで一杯というのも乙なものだ。



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未成年のJOYにお酒はご法度なので、その代わりに野菜をフィードプロセッサーで細かく
して肉と一緒に与えている。この日の人間の夕食はお刺身だったので、一緒についてい
てくるツマも添えてみた。

野菜は4)キャベツ、5)ニンジン、6)ダイコン、7)ピーマン、8)大場、である。
9)お粥、10)納豆、は毎食与えている。

これにリンゴ酢(有機栽培)をおまじない代わりにちょっと加えて、ハイ出来上がり!




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いつもは、こんなに綺麗に盛り付けることはない。あくまでこれは撮影用だ。野菜は
一緒に切り刻むし、お粥をかけてかき混ぜるので、グチャグチャの状態だ。

素材の品数だって、いつも10品目も入れるなんてことはまずない。最近、ブログで
知った犬のご飯が、あまりにも豪華だったので、ちょっと真似してみただけである。



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JOYは、いつも美味しそうに食べてくれる。この姿を見るだけで、食事を作る苦労は
十分に報われる。というか、いつも生肉と生野菜にお粥を加えただけのご飯なので、
たいした手間はかけていないのだが。このくらいなら、ズボラな私でも十分できる。



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JOY、暑い夏を馬肉で乗り切ろう!



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断食について - 2014.07.27 Sun

須崎恭彦著『愛犬のための手作り健康食』(洋泉社)に、「医食同源」という考え方
が紹介されていた。病気になるのは、体のバランスが崩れたかであり、崩れたバラ
ンスを元に戻すためには食事療法が効果的だと書かれていた。

断食も体のバランスをとり戻す一つの手段であると書かれている。1週間に1日程度、
食事を抜くことは犬の健康を増進させる効果があるという。



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怪我をしたり体調不良になった野生動物は、何も食べないという。暗がりに隠れて、
土や葉っぱの上でじっとしているそうだ。そうすることで、自然の治癒力が増すから
だと考えられている。

消化・吸収という活動は、かなりのエネルギーを消費する。消化・吸収にエネルギー
を使えば使うほど、体の修復に回されるエネルギーが減るということらしい。

一般的に言って、体調が悪くなれば栄養があるものを食べて元気になろうと考える
のが普通だと思うが、どうやらそういう考え方は見直したほうがよいのかもしれない。



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食事を与えない日を設けることは、手間も省けるし食費の節約にもなるので、一石二
鳥のようにも思えるが、食いしん坊のJOYをみると可哀想でなかなか決断できない。

先日、下痢をして体調が悪そうだったので、ここぞとばかり1日食事を抜いて様子を見
た。幸い、次の日からは下痢も止まり元気な姿に戻った。朝晩の2回の食事を与えな
くても、行動にそれほど変化はなく、それほど苦しくは感じなかったようだ。

もっともJOY本人に聞いてみたわけではないので、真相は分からないが。



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ネットで調べたところ、人間の場合であるが、断食には次のような効能がある
と書かれていた。

1)内臓を休ませる
現代人の大部分は、過食や邪食によって、内臓、特に消化器官を酷使して
いる。消化器系に休養を与えれば、体の全器官も休息することができ、たと
え1日の断食でもすれば、体が休まり、翌日は心身の爽快感を体験できる。

2)余分な脂肪を捨てる
現代は、栄養不足よりも、栄養過剰で体を傷つけている人の方がはるかに
多い時代だ。断食をすれば、当然、肥満の解消になるばかりか、体の不調
和も改善される。

3)毒物・老廃物を排出する
断食をすると、体の中の悪い物を出す作業が行われる。悪い物とは、毒素、
老廃物、老朽細胞、病細胞などだ。

4)「宿便」の排出
幼児期から何十年もの間にたまった、一種の便を「宿便」と言う。宿便は今
のところ、断食でしか、排出する方法が見つかっていない。この宿便の量は、
200ccから多い人で2リットルになるという。

5)体の抵抗力が増す
食物が断たれるという、人体にとって危機的な状況になると、体は自然に、
自分を守ろうとして抵抗力を強める。断食をはじめて、一週間から10日ほど
で、白血球が増加し始め、通常の1.5倍~2倍もの量になる。


ただし断食は危険を伴うので、三日以上の断食は医師の指導の下、専門の
施設で行うようにという注意書きがあった。


私がお世話になっている獣医師は、犬の断食に対して否定的な見解を示して
いた。いろいろな考え方があるのだろう。


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爪の長さ - 2014.07.25 Fri

ペットショップのオーナーで、ドーベルマンに詳しいという方にJOYの爪が長すぎると注意
されたことがある。このままだと歩くのに支障をきたし、関節を痛めると指摘された。その
方によると、爪の根本から切るほうが本来は望ましいという。







爪を根元から切ると出血するが、火を消したばかりの熱いマッチの芯をそこにあてて血を
止めるのだそうだ。最近は虐待だと周りが騒ぐから大きな声では言えないけどと言って、
微笑んでおられた。



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犬の爪の長さについて、二人の獣医に意見を聞いたが、真っ直ぐ立ち床に爪が触れない
程度が望ましいということだった。根元から切ることについては、完全に否定はしなかった
が、人間で言えば深爪にあたりあまり推奨はできないと言っていた。



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先日、若い女性のトリマーさんにJOYの爪を切ってもらったときその話をすると、ショードッグ
は爪を根元から切ることがあると言っていた。その方も、ご自分が飼っているトイプードルを
ショーにだすときはそうしていたという。その目的は、爪を根元から切ることで足を小さく見せ
るためだそうだ。



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犬は爪を根元から切ることで痛みを感じないのかと聞くと、切る瞬間にキャンと鳴くので多少
は痛みがあるのではないかと言っていた。これは「神経切り」と呼ばれているそうだ。



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トリマーさんはドッグショーに参加することで、自分の犬をできる限り綺麗にして、それ
を多くの人から認められるのが嬉しかったという。私は、ドッグショーの意義について
理解できない面があるが、ショーで頑張っている人たちを否定する気持ちもない。



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JOYは、このくらいの爪の長さでいいだろう。

(JOYが噛んでいる黄色いボールは秋さんにいただいたものです)


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噛む楽しさ - 2014.07.22 Tue

ドッグランにくると、JOYはひとしきり走った後、日陰で木の枝を拾ってきて遊びだした。
まず始めに、細かい枝を一本一本丁寧に取り除くと、おもむろに太い枝をチューインガム
のように噛み始めたのである。







JOYの表情をみていると、とても楽しそうだ。普段、あまり噛むオモチャなどを与えていない
から、よけい楽しく感じるのだろうか。野生の犬と違って家庭犬は、食べ物はすべて口に入
れやすいように細かくしてある。そのため食事は飲み込むようにして食べることが多く、ほと
んど噛むことを必要としない。




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ひょっとして、人は犬から噛む楽しみを奪ってしまっていたのではないだろうか。いつもなら木の
枝などを噛んでいると、体に悪いからなど勝手な理由をつけてJOYから枝を取り上げていた。と
ころが今日は、一心不乱に枝を噛んでいる姿を見て、取り上げるのが可哀想になってしまった。



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木の枝は、古来から歯ブラシとして使用されてきた歴史がある。房楊枝と呼ばれる細い木の枝を、
ブラシのように一方の端を噛み砕いて使用していた。日本でも歯ブラシが一般化するまでは房楊
枝が一般的に歯磨きに使用されていたという。



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噛むのが好きなら、いっそのこと歯垢予防もかねてデンタルガムを与えてはどうかと思い立った。
このランは動物病院が運営しているので、お勧めの商品を尋ねてみた。するとビルバック社のも
のがよく売れているという。おためし用のおせんべいくらいの大きさの薄いガムを与えてみると、
2分くらいで食べてしまった。



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やはり犬のデンタルケアは、面倒がらずに歯ブラシで磨くのが最も効果的だと思われる。



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曇り空でも暑いよ - 2014.07.21 Mon

7月も下旬になるというのに、今年はまだ梅雨が明けないのかと思ってをネットで調べてみた。



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気象庁の記録を見ると、そこには昭和26年(1951年)以降の梅雨入りと梅雨明けが記されており、
平年の梅雨入りは6月 8日ごろ、梅雨明けは7月21日ごろと記されていた。人の記憶なんていいか
げんなものだ。



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そもそも私は、生まれてこの方、梅雨の時期などに興味はなかったはずだ。犬を連れて毎日散歩する
ということが、日々の天気に関心を持つようになった理由だということに気付いた。JOYとの生活は、い
ろんな面で私の思考や感性に影響を与えているようだ。



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昨日は曇りだったのにもかかわらず日差しが強く、妻は車に放置されてた壊れた折りたたみ傘を日傘
代わりにして、JOYと一緒に歩いていた。



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雲に混ざって黒く小さく見える点は、三羽のカラスである。JOYもそうだが、体が黒いと光を吸収して
よけいに暑く感じるであろう。



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妻が気遣ってJOYに傘をさしだすと、喜んで日陰に入ってきた。100円ショップで買った壊れた傘でも
案外役に立つものだと感心した。



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暑いのにかかわらず、ソフトボールの練習をしている人たちがいた。妻はつい最近までフェニックスという
チームで頑張ってきたので、感慨深い表情で見つめていた。



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JOYはここでも日陰を見つけて一休み。練習している人たちから、「暑くて散歩も大変だね」とねぎらい
の言葉をかけられていた。




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南アのドーベルマン - 2014.07.18 Fri

JOYと散歩をしている時のことである。

JOYの排泄物の後始末を終えて、視線を上げると目の前に黒塗りの
高級外車が止まっていた。窓から上品な感じがする初老のご婦人が
JOYに手を振って微笑んでいた。

私は処理した汚物を自転車の籠にしまい、車に近づいてご婦人に顔
を向けると、窓が開いて「ドーベルマンですよね」と声をかけてきた。

JOYと散歩をしていると、見知らぬ人から声をかけられることが多く、
このような経験には慣れているものの、このときはJOYに注がれて
いるご婦人の眼差しの強さに戸惑った。


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思ったとおり、以前ドーベルマンを飼っていたそうで、しばらくぶりに
見るその姿に感激して声をかけたという。はちきれんばかりのその
笑顔は、以前に飼っていた犬を忘れられない想いが現れていた。

そのうちご主人が運転席から降りてJOYの元へ来た。60代半ばと
思われるご主人は、現役の頃はそれなりの地位についていたこと
を思わせる風格があった。

ご夫婦は南アメリカに赴任していた頃、ドーベルマンを飼っていた
という。ご年齢から推察すると、人種隔離政策(アパルトヘイト)が
とられていた頃かもしれない。

ご主人の話では、南アではドーベルマンは、白人にとって地位の
象徴としてとらえられていたそうだ。一方、南アに住む多くの黒人
は、この黒い犬を非常に恐れていたという。

アパルトヘイトの時代、黒人からみるとドーベルマンはどのように
映ったのだろうか。たぶんそれはナチスドイツの時代、ユダヤ人か
らみたジャーマンシェパードのように、自分の存在を脅かすものだ
ったに違いない。


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アパルトヘイトの時代の日本人は、「名誉白人」と称されていた。
名前とは反対に不名誉極まりない称号だ。当時の南アにおいて、
日本は最大の貿易相手国であったのが、その理由であろう。


ネルソン・マンデラ氏は南アフリカの人種隔離政策に反対し27年
間を刑務所で過ごすが、闘争に勝利し1994年に選挙で選ばれて
大統領となる。そのネルソン・マンデラ氏も去年の暮れ、この世を
去った。享年95歳。


《U2が歌うネルソン・マンデラ伝記映画の主題歌》





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犬にまつわる諺 - 2014.07.16 Wed

世界に多くある犬にまつわる諺は、どれもとても面白く納得させられるものが多い。
人が犬と向き合って感じることは、古今東西あまり変わらないということなのだろう。


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人を知れば知るほど、犬が好きになる。 (スタール夫人)

「犬を知れば知るほど、犬が好きになる」というのが普通。
それを「人を知れば知るほど」と書いてあるのがみそ。
犬と違って人は厄介な生き物ということか。



平均的な犬は、平均的な人間より、良い。 (アンディ・ルーニー)

前の諺と意味することは基本的に同じことだろう。
犬を知る人は、人間は犬よりもダメな点が多いと感じているようだ。



この世で犬だけが、自分よりも相手を愛してくれる。 (ジョッシュ・ビリング)

犬が人に向ける一途な想いは、こんは言葉として表現される。
飼い主のためには自己犠牲をいとわない犬の性格をよく表している。



一番偉大な愛は母親の愛で、次が犬の愛、その次に恋人だ。 (ポーランドのことわざ)

犬が人に向ける愛情の深さが、恋人以上母親未満というのは面白いたとえだ。



犬を本当に楽しむのには、犬を人間のように訓練するのではなく、自分の一部が犬になる
よう心を開くのだ。
(カレル・チャペック)

この言葉は、JOYと向き合っていく上で考えさせられるものがあった。
大型犬を飼っている飼い主への警鐘となっているようにも解釈できる。



自分の人生の目標は、犬に思われているような、すてきな自分になることだ。 (作者不詳)

JOYと暮らしていてこの言葉は身に沁みてよく分かる。犬から信頼を得てよい飼い主になる
ということは、人間として成長することに他ならないのだ。



上記のことわざについては「だから犬って素晴らしい!犬にまつわる31の名言」より引用した。


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英語インタラクティブフォーラム  - 2014.07.15 Tue

AYAは、中学2年になって友達から誘われてインタラクティブの活動に参加するようになった。
それまで私は知らなかったが、インタラクティブの活動では、決められた課題について自分の
考えや思いを英語で相手に伝え、相手からの言葉に受け答えながら、コミュニケーション能力
を高めていくことを目指している。



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日本の英語教育は、読むことと書くことに主眼がおかれており、話すことはあまり力を入れて
いないので、インタラクティブの活動は大変素晴らしいものだと思った。AYAはもともと英語が
好きで小学生の頃からECCに通っていたこともあるが、外国語はネイティブスピーカーのもと、
楽しみながら習得するものだと思う。



毎日、放課後学校に残って練習をしていたが大会が近づくと、さすがに緊張した面持ちで家で
も妻や私を相手に練習をするようになった。英語インタラクティブフォーラムは、トーナメント形式
をとっているため、どうしても勝ちたいという意識が先行するのであろう。




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昨日実施された英語インタラクティブフォーラムにおいて、AYAは決勝戦まで進むことができず
本人はとても残念がっていた。見学に行った妻によると、AYAは楽しそうに会話をしており輝い
て見えたと言っていた。残念がっているAYAに「立派だったね」と声をかけると少しだけ嬉しそう
な表情が覗いた。




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インタラクティブの活動はAYAにとってよい経験だったと思う。これを機に、AYAは英語を勉強する
意味や方法を再度考え直してもらいたい。学校の勉強や試験の勉強だけでは、英語を自由に使
いこなすことはできないと思う。





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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

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