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2014-02

食べたいな・・ - 2014.02.19 Wed

何故か急にメザシが食べたくなったので自分で買って

グリルで焼いてみた。我ながらなかなか上手に焼けた。

 

 

美味しい匂いに引き寄せられてJOYがやってきた。

私は食べ物を前にしたときのJOYの表情が好きだ。

 

 

食べ物を見つめる目は真剣そのもの。

早く食べたいという思いで一杯だ。

 

食べたくて、食べたくて仕方がないのだが、

私から「待て」の命令がかかっているため、

匂いをかぐだけで、しばらくはガマン。

 

 

ところが、もらえると思った魚を、私が半分食べてしまったので、

ショックで落ち込んでしまったJOY。

 

 

JOYは私のことを、意地悪な飼い主だと思っているだろうか?

 

 

こんどこそ、自分がもらえるはずだと思っていたようだが、あいにく

残りの半分も私が食べてしまったので、結局、JOYは食べることが

出来なかった。これが、その時の困惑したJOYの表情。

 

 

JOYのことを可哀想だと思っているでしょう?

私のことをひどい飼い主だと憤慨しているでしょう。

 

犬好きなら百人が百人、そう思うはずです。

 でも、ご安心ください。これは全部、作り話。

 

メザシはJOYと私で楽しく食べましたよ。

塩分があるので多くは与えませんでしたが。

 

 
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馬は旨い!? - 2014.02.16 Sun

JOYに与える食事は生食を基本としている。

与える肉の種類であるが、その大半は鶏肉だ。

 

Bones And Raw Food(BARF:骨と生食)」という考え方に基づいて

肉のいろいろな部位を与えるためという理由の他に、鶏肉は安価だ

ということもある。

 

でも、いつも鶏肉だけではJOYも飽きてしまうだろう。そこで、どきどき

違う種類の肉を与えている。今日は馬肉だ。

 

 

今日は、朝と晩にそれぞれ500gの馬肉を与えた。いつも鶏肉ばかりだから、

味が違って喜んでいるにちがいない。「馬だけに旨い」なんてオヤジギャグを

言っているかも(笑)。

 

 

野菜は、キャベツ、ダイコン、ブロッコリー、ニンジンだ。これをフードプロセッサー

で細かく刻んで与えている。

 

 

良質のたんぱく質を与えるということで、いつも納豆を与えている。

納豆がないときは豆腐を与えることもある。

 

 

さらに、茶碗一杯分のご飯。消化を良くするためおかゆにして与えている。

実は、ご飯を与えるかどうか悩んだが、痩せ気味なので与えることにした。

なお、おかゆには塩と味噌を少量加えている。

 

 

胃腸の調子を整えるため、無糖のヨーグルトも与えている。

以前は、ビヨフェルミンやエビオスを与えていたが、自然の食材が良いと思い

最近はヨーグルトを与えている。そのおかげで家族も毎日、ヨーグルトを食べる

ようになり、いたって調子が良い。

 

 

最後はカルシウム補給として煮干と黒ゴマ(すりごま)、サプリメントとして

リンゴ酢(有機栽培)を与えている。

 

 

総量はゆうに1kgを超える。

ドッグフードと違って水分がかなり含まれているからだ。

 

では、その食べっぷりをご覧ください。

 

 

最後は綺麗に完食。

 

 

ご馳走様でした。

 
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AYAのバレンタイン - 2014.02.14 Fri

毎年この頃になると、AYAはお菓子作りに余念がない。

今年も、気合を入れて二日前からその準備を始めていた。

 

AYAは小学校高学年になってから、バレンタインデーに友達とお菓子の

交換をするようになった。男の子にプレゼントするのではなく、女の子同士

でお菓子のやりとりしているという。一生懸命作ったお菓子を味の分からな

い男の子にあげるのはもったいないとAYAは言っていた。そういう考え方も

あるのかと納得。ちょっとホッとした。

 

今年は欲張ってクッキーとチョコの二つを作るという。

百円ショップでクッキーをかたどるための器具を購入。

 

 

そして作ったクッキーがこれ。

納得がいくまで何度も作り直してようやくできた苦心作だ。

塩の加減を工夫したという。クッキーに塩が入っているとは知らなかった。

 

 

写真にある量の3倍ものクッキーを作っているので驚いて尋ねたところ、

なんと10人以上の友達に配るという。ご苦労なことだ。

 

 

チョコの方は、なかなか固まらずに苦労していた。

こっそりつまみ食いしてみたが、かなり美味しかった。

 

 

学校ではバレンタインのプレゼントを渡すことを厳しく禁じているので、

学校が終わってから友達の家に持って行くと言っていた。2日もかけて

お菓子を作って、それを一軒一軒友達の家に持っていくなんて馬鹿げ

ていると思うが、AYA本人は満足しているようだ。

 

 

クッキーには、AYAの一途な想いが込められている。

 

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福岡でおきた咬傷事件について - 2014.02.11 Tue

数日前に福岡県でおきた犬の咬傷事件について考えてみたい。

大型犬を飼っている人なら誰でもこの記事に目を留めたに違いない。

同じ大型犬を飼う身として、このようなことをおこさない為にも、事件

の概要や背景を検証してみることにする。

 

8日午後3時ごろ、福岡県朝倉市田中の筑後川河川敷で、同県久留米市田主丸町の

無職女性(64)と孫の小学2年の女児(8)、男児(5)が犬に相次いでかまれ、病院に

搬送された。朝倉署によると、女児と男児は顔などをかまれており、そのまま入院した。

孫を助けようとした女性も足などに軽傷を負った。いずれも命に別条はないという。

 

署によると、犬はバーニーズ・マウンテンドッグという大型山岳犬で体長約1・2メートル。

飼い主の同県うきは市吉井町の男性(57)と娘(21)が、首ひもを外した状態の同じ品種

の3匹を河川敷で運動させていたところ、1匹が近くの土手で遊んでいた女児らに襲いか

かり、女児の顔などをかんだ後、男児の顔と両太もも、女性の太ももなどをかんだという。

犬は駆け付けた救急隊員らが取り押さえた際に死んだという。

 

飼い主の男性は取材に対し、「いつも河川敷で首ひもを外して運動させ、人が来たらひも

を付けるようにしていた」と説明。犬については「これまで人をかんだことはない。普段は

穏やかだが興奮すると手に負えないこともある」と話した。

 

署は飼い主2人から任意で事情を聴き、過失傷害や県動物愛護条例違反の疑いも視野

に調べている。(西日本新聞より転載)

 

下の写真は事件が起きた河川敷。

 

 

このような痛ましい事件が起こった経緯について、想像を交えて考えてみたい。

 

幼い二人の子どもが、突然自分に向かって大きな犬が走ってくるのをみた時は、

かなりの恐怖を感じたにちがいない。この年齢の子どもは、大型犬と目の高さが

等しくなるため、その恐怖は大人の何倍にも及ぶはずだ。

 

「キャー!」という高い声を出しながら逃げていく二人をみて、犬の興奮状態は

より高まっていったのではないだろうか。最初は、楽しく遊んでいる子どもの声

を聞いて単なる好奇心から近づいてきただけかもしれない。それが逃げ惑う子

どもを目の前にして、攻撃姿勢に転じたのではないだろうか。子どもの甲高い声

は獲物となる動物の声を連想させ、犬の狩猟本能を刺激したのかもしれない。

 

以前、このブログで反町隆史のドーベルマンがおこした咬傷事件を扱ったこと

があるが、そのときも被害者は幼い子ども(4歳)だった。子どもの咬傷事故に

関する統計を見たわけではないが、かなりの数になるのではないだろうか。

 

二人の子どもの祖母(64歳)は、目の前で孫たちが犬に襲われるのをみて、

必死で抵抗したに違いない。自らも犬に噛まれながら、身を挺して孫を守ろ

うと奮闘した姿が目に浮かぶ。一人ならともかく、同時に二人を守るとなると、

どのように対応してよいのか見当もつかない。体重40~44kg、体高58~70cm

にもなる興奮状態のバーニーズ・マウンテンドッグを完全に制することは、プロ

レスラーでも至難の業であろう。

 

 

 

一方、この飼い主は、この事件をどのように捉えているのだろうか。

飼い主(57歳)は、バーニーズを3頭飼っていることから推察すると、犬に対

する知識や経験があり、犬の飼育につてはある程度、自信をもっていたに

違いない。それがノーリードでも大丈夫という判断につながったのではない

だろうか。

 

ノーリードの状態で3頭すべての動きを監視することは、決して容易ではない

はずだ。しかも、何かあった場合、それに即座に対応することは不可能に近

い。今まで、人に危害を加えるような事態がなかったから、深くそれについて

考えることはなかったのかもしれない。

 

しかし、このような惨事になるかもしれない、細かな兆候はどこかに潜んでい

たはずだ。「これまで人をかんだことはない。普段は穏やかだが興奮すると

に負えないこともある」という飼い主の言葉は、その可能性を示唆している。

 

土手の上で遊んでいる子どもに向かって、この犬が走り出した時、飼い主は

どのように対応したのであろうか。私も河川敷でJOYを散歩させることがある

が、土手の上を歩く人は死角になりやすく気付きにくい。凄惨な事件がおきて

いることを飼い主は、当初は分かっていなかった可能性もある。仮に気付いて

いても、その場に到着するのにかなりの時間を要したのではないだろうか。

 

私は新聞に「犬は駆け付けた救急隊員らが取り押さえた際に死んだ」と書かれて

あるのがどうしても解せなかった。自分の犬が不祥事を起こした場合、真っ先に

駆けつけて対応するのが飼い主の義務であり愛情でもあるからだ。

 

バーニーズ・マウンテンドッグは、ドーベルマンと違って世間では大人しくて可愛い

というイメージで受けとめられている。逆にそのことが、飼い主の慢心を生み事件

の遠因になったのかもしれない。

 

 

 

 

ウィキペディアにはバーニーズ・マウンテンドッグについてこんな記述がある。

温和で優しく従順。攻撃性は無い(飼い主以外には襲い掛かる事がある。

屋外では必ずリードを付ける事

 

また、ワールドドッグ図鑑には次のような記述がある。


首都ベルン市では織物業者の荷車を曵く犬として知られたが、多くの使役犬の衰退

の例にもれず、自動車や輸送機関の発達に伴い、第一次大戦後には雑種化し、絶

滅寸前であった。熱心なブリーダーによってこの犬種の正統な個体の探索が始まり、

国内に残っていた数頭の犬から復元されたのが現在のバーニーズ・マウンテンドッグ

である。この例のように限られた種(たね)犬から復元された犬種では、骨格、関節な

どに先天的な障害を生ずるケースがあり、系統によっては攻撃的な性格を現す個体

が出現する事もある。将来に向け、高度な遺伝学的見識に基づく系統繁殖を続ける

事が望まれる犬種である。



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大雪の後 - 2014.02.10 Mon

記録的な大雪に見舞われたその二日後。

AYAは2時間遅れの登校。

妻はいつも通り仕事。

私はお休みでした。

 

ということで、JOYと私は一緒に近くの河川敷へ。

 

 

日の当たる斜面では、すでに雪が解けていることろがある。

 

 

雪を見て、喜んで走り出すJOY。

 

 

このあたりは、犬の散歩で出来た足跡がいくつかあるだけだ。

 

 

さらに土手を下に進んで行くと・・

 

 

あたり一面、銀世界。

 

 

誰もいないので、リードを外すと喜んで走り出した。

 

 

JOYにとって大雪は最高のプレゼントだったようだ。

 

 

動画でみるとこんな感じだ。

 

 

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雪合戦 - 2014.02.08 Sat

朝から降り続いていた雪は、午後になると激しさを増してきた。

交通機関の乱れなど日常生活に支障をきたす大雪は、私に

とっては迷惑な話であるが、AYAとJOYにとっては大歓迎だ。

 

 

激しく雪の降る中、いつも行く公園に家族全員で行くことになった。

こんな時に公園に来る人は当然、誰もいない。しかしAYAとJOYは

テンションが最高潮! JOYは嬉しくて、着くなり走り出した。

 

 

それを見て、走っているJOYに雪を投げつけるAYA。

雪合戦の始まりだ。

 

 

AYAもJOYも本当に楽しそうだ。

仲のよい兄弟そのものだ。

 

 

JOYはしばらくすると足が冷たいのか、片方の前足を中に浮かせて

三本足の姿勢で立つようになった。

 

 

いつまでも遊んでいるAYAとJOY。

それに対して、寒くて震えている私。

 

 

このときの模様を動画で見るとこんな感じだ。

 

 

ついには母と子も雪合戦を始めた。

 

 

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「野良犬たちはしょせん、生きたゴミだ」 - 2014.02.06 Thu

タイトルの刺激的な言葉は、もちろん私の発言ではない。

オリンピックが開催されるロシアのソチでの話である。


『五輪開幕前にソチが野良犬を大量処分』Sochi Killing Stray Dogsと題する

CNNの記事によると、野良犬がオリンピックの厄介者として、来年までに

2000匹以上が処分される可能性を伝えている。

(2014年2月4日(火)17時30分サラ・ウォルフ)

 

 

以下はCNNからの記事からの抜粋である。

 

生きたゴミ? 野良犬は選手にとって危険な存在だという

(1月30日) Kai Pfaffenbach-Reuters

冬季オリンピック開催を前に、ロシアのソチ市が野良犬の一掃に乗り出した。

昨年市当局が同じような計画を立てたとき、動物愛護団体の激しい抗議を受

けて撤回したにも関わらず、だ。

 

駆除を担当するバシア・サービスの経営者アレクセイ・ソローキンは米ABC

ニュースの取材に対し、同社がこれまで何匹を殺したかは分からないし、ソチ

市にいつ雇われたかは言えないと答えている。

 

ソローキンによれば、野良犬はオリンピックにとって危険な存在だ。「競技中、

時速130キロで飛んでいるスキージャンプの選手が着陸したところに、犬が

鉢合わせしたらどうなるか考えてほしい。選手と犬の双方にとって致命的だ」

 

「本当のところを言おうじゃないか」と、ソローキンは付け加える。

「野良犬たちはしょせん、生きたゴミだ」

 

来年までに2000匹以上の野良猫、野良犬が処分される予定だという報道も

あった。ソチ市の議員であるセルゲイ・クリボノソフは、犬たちを保護施設に入

れるのは時間が掛かり過ぎるだろうと主張する。

 

ABCニュースは市長側にコメントを求めたが、回答はなかった。

これはソチだけの問題ではない。モスクワをはじめロシア国内の多くの都市

で、野良犬が通りを徘徊している。飼い主に経済的余裕がなくなり、飼ってい

る犬の遺棄が何十年も積み重なった結果だ。

(CNNの抜粋はここまで)

 

社会における犬の立場は、その国の歴史や文化、それにその時の社会状況

によって大きく左右されるものだと改めて考えさせられた。

 

私が子どもの頃は、都内でもよく野良犬を見かけたものだ。いつの間にかいな

くなったが、1964年東京オリンピックと関係があるのかもしれない。

 

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意地の張り合い? - 2014.02.03 Mon

久々のポティロン。

時間が遅く天気もよくないためガラガラだ。

そこに元気のいい小型犬が入ってきた。

JOYは興味津々。遊んでくれるかな?

 

 

みかけない犬種なので尋ねると、フレンチブルとイタグレのミックスとのこと。

たしかに顔と筋肉質な体型は、フレンチブルにそっくりだ。

 

飼い主さんによると、気性が強く、小型犬のエリアだと他の犬に迷惑をかけて

しまうことがあるので、大型犬のエリアで遊ぶことが多いという。

 

 

写真はJOYとの初対面の様子。

自信に満ちた堂々とした態度にみえる。

 

 

しばらくにらみ合っていた二人だが、私が声をかけると

こうちゃく状態がとけて走り出した。

 

ただこの日のJOYは、何故か相手にさかんに吠えている。

遊んでいるようにみえるが、何か違う雰囲気を感じていた。

 

相手の犬は飼い主さんの元に駆け寄ったところをみると

助けを求めているのかもしれない。JOYがあまりしつこくして

嫌な思いをさせてはいけないと思い、早々に遊びを切り上げ

ることにした。ところが、私がJOYを確保した途端・・・

 

 

どちらも怪我はなかった。犬同士に緊張関係がある場合、下手に人間が介入しない

方がよいことを学んだ。この場合、私がJOYをつかんで動きを止めさせたことで、相手

の犬の攻撃を誘発したと思われる。またJOYの方もリードをつけると身動きが制限され

るので、かえって攻撃的になることを既に経験している。

 

これはJOYの問題というより私自身の問題といえよう。私がもっとJOYを信頼して、他の

犬と遊ぶ機会を多く持たせるべきだと思う。このことはドルさんにも何度か指摘されてい

ることだ。

 

着ていた洋服が破れているのをみつけたので、飼い主さんにお詫びをすると、これは

以前にラブラドールと遊んだ時のものだと言われた。どうやら大型犬とガウガウする

のは初めてではないようだ。相手の飼い主さんが紳士的な対応をしてくれたおかげで

ほっとした。

 

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嫉妬 - 2014.02.01 Sat

最近は動物病院に併設されているドッグランにいくことが多い。

そこそこの広さもあるし、あまり混雑していないのが魅力だ。

 

この日も誰もいないので、テニスラケットを使ってボール遊びをしていた。

しばらくするとゴールデン2頭がやってきた。すぐさまボール遊びは中止。

JOYは、ボールを咥えた状態で他の犬が来ると威嚇するからだ。ボール

を取られまいと警戒するのだ。

 

2頭のゴールデン君は、フリスビーで遊ぶのが大好きとのこと。しばらく

一緒に遊んだ後、フリスビーでゴールデン君が自由に遊べるようランの

にある檻の中にJOYを入れた。すると・・

 

 

上の動画では「一緒に遊びたいよ~。出してよ~」と訴えている様子を撮った

ものだが、この後、このゴールデン君を私が撫でていると、JOYの態度が一変

した。突然、このゴールデン君に対して憎悪をむき出して攻撃する姿勢を見せ

たのである。

 

檻がなければ飛び掛っていたに違いない。JOYを檻に閉じ込めて他の犬を

可愛がるなんてひどいことをしたと反省。そりゃ、怒るわな。ゴメンね、JOY。

 

 

この日のボール遊びで気付いたことが一つある。JOYが夢中でボール遊びに

興じる時間は5分程度だということ。前回アップした動画も今回の動画において

も、大体5分くらいするとJOYはボール遊びを止めてしまう。体力的な限界という

より、飽きてしまうのではないだろうか。集中して遊ぶことができるのは5分くらい

なのかもしれない。

 

 

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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

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