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2013-03

犬から学ぶ気持ち - 2013.03.31 Sun

JOYと向き合っていて、自分の思いが伝わらなかったり、私の指示に

従わないかったりすると、どうしてもイライラしてしまうことがある。

ロニの付き人さんに、「JOYのことを信用できない」と愚痴をこぼした

ところ、こんな返事が返ってきた。


>愛犬には自分の事を大好きになってもらわねばなりませんね。
>動物ですから、中々此方の意に沿わない事も多いと思います。
>でも僕は激しく叱ったりせず、静かに促すようにしています。
>一生、幼児と暮らすようなものですからね。
>「信用できない」のではなく、「信用してあげる」のです。
>そう言う思いで毎日毎日を接してあげれば、やがて実を結ぶ時が
>きますよ、きっと!!!


犬を『幼児』のような存在と思って、接していく姿勢が大切なのだ。

犬を「信用してあげる」ことで、育てていくという思いを持たねばならない。

 

私は、どちらかというと、犬を力ずくで従わせようとする傾向がある。

もっと謙虚な気持ちで、犬と向き合わなければならない。とはいうものの

どうしたら、そんな気持ちになれるのだろうか?



 

心の持ち方について、ホワイトボクサーの飼い主であるNさんから、こんな

アドバイスをもらった。

 

>私の場合はイライラする前に、どうして問題行動を起こすんだろうって、
>理解しようとしています。そこには必ず理由があると思うので。

 

感情的な反応はできるだけ抑えて、理性的に行動せよというわけだ。

短気な私には、かなり難しそうだ。改善するための心の持ち方について

Nさんは、こんなヒントを教えてくれた。

 

犬のことを理解しようとする気持ちをもつとともに、犬から理解されようと

努力することが大切だという。

 

Nさんは日々、犬から学ぶ気持ちで暮らしているという。

驚いたのは、Nさんの「しつけという概念はない」という発言だ。

『しつけ』という視点を超えて、人と犬の関係を考えることで、

人と犬の新たな世界が見えてくるかもしれない。

 

 「私の場合はこの子達を尊敬しています」と言うNさんの言葉に

私は犬と向き合う上で大切なヒントを感じ取った 。Nさんだけでなく、

ロニの付き人さんからも、犬に対する敬意がいつも感じられる。

 

犬に対して敬意をもって接っしていれば、犬が自分の意に沿わ

ない行動をしても、決してイライラすることなどないであろう。

 


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ドーベルマンと夜桜 - 2013.03.28 Thu

桜が咲いているというのに、何故か肌寒い毎日。どうなっているのでしょう。

とはいうものの、桜が咲くと何となく気持ちが高揚してきます。今年も何とか

して綺麗な桜をカメラに収めようと夜桜に挑戦しました。

 

 

そういえば、去年はラキつば父さんからご指導を受けた記憶があります。

私はただシャッターを押しているだけですが、カメラの性能が良いため、

何とかブログにアップする程度の写真は撮れます。

 

 

この二枚はフラッシュを使って、桜の花びらを接写した画像です。

ただそれだけですが、後ろが真っ黒だと桜の表情も違いますね。

 

 

AYAが通っていた小学校近くの公園です。

フラッシュを使わないほうが、自然な感じがします。

 

 

ただ周りが暗いので、手振れのためぼけた写真になっています。

後ろに見える建物は、AYAが6年間通っていた小学校です。

 

 

いよいよ今回のテーマであるドーベルマンと夜桜の写真です。

サリ家のパパさんに習って、JOYは光る首輪をつけています。

 

  

JOYの表情はまあまあですが、手振れの影響でシャープな画像とは程遠く、

空もぼんやりと明るいため、狙った写真からはかけ離れてしまいました。

 

 

桜は写っていませんが、MAMAが撮ったこの写真がベストショット

かもしれません。二人ともとっても可愛く撮れています。

 

マルコロッシさんの撮った写真をみていると、つくづく写真は技術ではなく

センスなのだと感じます。私は、せっかちな性格もあり、カメラを構えると

何も考えずすぐにシャッターを押してしまいます(笑)。

 

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友だちと一緒にジョイポリスへ - 2013.03.27 Wed

小学校卒業の記念ということで、AYAは友だちと東京お台場にあるジョイポリス

に行きました。ジョイとありますが、アトラクションなどが楽しめるアミューズメント

施設のことで、我が家の愛犬JOYとは関係ありません(笑)。

 

 

新橋からは、ゆりかもめでお台場海浜公園へ。

 

 

ゆりかもめは無人運転なので、見晴らしの良い一番前に座りたかったけど・・。

 

 

目的地には、午前10時半頃到着。

 

 

ジョイポリスは、家庭用ゲームソフトでおなじみのSEGAが主催しています。

 

 

お値段ですが、乗り放題の場合、子ども2900円、大人3900円です。

私は入場料800円だけにしようかと思ったのですが、子ども達と一緒に

楽しんで大正解でした。

 

 

「ワイルド」と名のつくアトラクションは3つありましたが、全部を制覇しました。

画像や音響の効果で、リアルでスリリングな体験が楽しめます。

 

「デジタル」と「リアル」の融合を意味する「デジタリアル(DigitaReal)」がジョイポリスの

コンセプトだという説明がありましたが、このアトラクションを体験してその意味が、

ようやく分かりました。

 

 

真ん中にいるネコのようなマスコットが、ジョイポリスのキャラクターなのでしょう。

3Dの映画もありました。今では家庭用テレビでも楽しめますが大画面なので、

迫力がありました。

 

 

コンピュータ相手に自動車レースも楽しみました。

AYAはスバルWRXを選択。

選んだ理由は、青い色が素敵だからだそうです。

 

 

お友だちのRちゃんは、懐かしの86トレノを選択。

若いのにマニアックな趣味ですね。

 

 

私は二人が選ばなかった、RX-7。

ロータリーエンジン特有の吹き上がりがよかったですね(嘘)。

 

 

昼食はレインボーブリッジをみながら、パスタを食べる二人。

 

 

それに対して私は、もちろんコレです。

本場ドイツの味わいを堪能しました。

 

 

ところで、二人では何をしているの?

 

 

モニターにはこんな画像がありました。

二人で風船をつくったり、それをこわしたりして楽しんでいます。

これもセガがいう『デジタルリアル』の体験ということなのでしょう。

 

 

昔からの定番、お化け屋敷の現代バージョン?

二人の子どもとも、この手の話は大好きみたいです。

二人とも結構リアルに恐がっていました。

私はというと・・。想像力が乏しいのでしょうね。

 

 

私が面白いと感じたのは、係りの人の説明でした。

10人くらいで体験するのですが、白けた人が一人いると周りの人が楽しめない

ので協力して欲しいとの言葉です。逆に一人が恐がると恐怖心が伝染して周り

の人も恐く感じられるのでしょうね。それと、お化けとして登場している人を蹴っ

たり殴ったりしないことという注意もありました。お化けよりも、そういう人の方が

何倍も恐いと私は思いました。

 

RちゃんとAYAが、「最も面白かった」と口をそろえて言っていたのがコレです。

「室内最強の絶叫マシンのスリルに、耐えられるか?」と書かれた360度回転する

乗り物です。

 

 

AYAが絶叫する声を、私は初めて聞きました。

感動しながら手を取り合って互いの健闘を讃えあう二人。

 

 

今は亡きこんな人も来ていたんですね。

 

 

会場を出ると熱くなった体を冷ますため?にアイスを販売していました。

 

 

つぶつぶのアイスなんて初めてです。

味はというと、私は・・・でした。

 

 

帰りは駅でそばを食べながら、「また来ようね」と話をしていました。

 

 

もう少ししたら、親はお呼びじゃないということになるでしょうね。

でもそれまでは、また一緒に遊ぼうね。

RちゃんとAYA、今日は楽しかったよ。

 

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食事のちょっとした工夫 - 2013.03.25 Mon

私がJOYに与えている手作り食は、BARFを基盤としている。

Bones And Raw Food(BARF:骨と生食)」とよばれるものだ。

 

骨付き肉としてJOYには、鶏の手羽元(生)を与えているが、それほど大きくない

ため、丸呑みにしてしまうことがある。もともと犬は、食べ物をよく噛んで細かく

咀嚼するようなことはしないのだが、消化を良くするためにも少しは噛んでもら

いたいと思っていた。

 

そこで手羽元の与え方を工夫してみた。まず始めに、手羽元だけ食事の後に

与えるようにしてみた。他の食事と混ぜて与えると、他の食材と一緒に丸呑み

してしまうからだ。

 

しかし、手羽元だけを手から直接与えても、予想に反し結果は変わらなかった。

手羽元をもらうとすぐ、そのまま飲み込んでしまうのだ。よく観察すると、手羽元

をもらう位置に問題があるのではないかと気づいた。

 

高い位置で与えると、ちょっと上を向くようにすれば、かなり大きなものまで飲み

込むことができる。そこで手羽元を床の上において与えてみた。すると今度は、

しっかりと手羽元を噛んで食べるようになった。骨を砕くバリバリという音が聞く

と何だか美味しそうな気がする。

 

食事の最後に骨を与えることで、すでに胃の中に内容物があるため骨の破片

で内臓を傷つける可能性も減るのではないかと思っている。鶏の場合、生であ

れば骨も柔らかいから大丈夫だというが、できる限りの配慮はすべきだろう。

 

 

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那須どうぶつ王国の犬たち - 2013.03.23 Sat

那須どうぶつ王国について書くのはこれで三回目。

しつこいようだが、ここで出会った犬たちについて書いてみたい。

ここは犬好きの人なら、突っ込みどころがあって面白いと思う。

 

入場してすぐに目についたのは、那須どうぶつ王国の看板犬?

最初は、いったいどういう趣向なのかさっぱり分からなかった。

 

 

ここの所在地の『那須』と食べ物の『茄子』の語呂合わせから生まれた

キャラクターなのだろう。あまりのセンスの無さに、気が遠くなりそうだ。

両眼とも白目でちょっと不気味じゃないの? 口が無いのは何故?

下には「おいでナスくん」とあるが、いったいどういう意味なんだろう。

 

那須どうぶつ王国の壁にはいろいろは動物が描かれてあったが、

その中でドーベルマンを発見した。普段、ドーベルマンの絵やキャラ

クターはあまり目にしないので嬉しいのだが・・・

 

 

 

よりによって、ドーベルマンがおしっこしている絵がトイレの横に描かれていた。

おしっこをする姿勢が美しいという理由から、ドーベルマンが選ばれたの??

まさか違うでしょ。トイレの場所が目立つようにドーベルマンにしたの?

いや、それも違うような気がする。

 

 

とはいうものの、同じドーベルマン仲間なので一緒に記念撮影。

よく見ると、絵の中のドーベルマンも筋肉質に描かれている。

 

もちろん本物の犬も数多くいて、気に入った犬をレンタルして一緒

に散歩を楽しむことができる。大型犬のエリアに入ったがこんな犬

たちがいた。

 

 

サモエドはとくに子犬がかわいいと言うが、成犬もすごく可愛い。

白くフサフサした毛並みは撫でていて気持ちがいい。

 

 

こちらはアイリッシュセッター。かなり小柄な感じがする。

世話係の人が「飾り毛があまりよくなくて」とこぼしていた。

 

 

こっちは大きな秋田犬。AYAは秋田犬に触れるのは初めての経験だ。

「秋田犬ってこんなにおとなしいんだね」とAYA。

 

 

秋田犬の後方に写っていた犬は、オーストラリアにいる牧羊犬だという。

犬種名を聞いたのだが忘れてしまった。知っている方がいたら教えてください。

 

 

こちらはコリーの雄と雌。そういえば最近は、コリーに出会うことがない。

私は子どもの頃、祖父母が飼っていたコリーと遊んだので懐かしかった。

AYAは大きなシェルティーだと思ったそうだ。コリーを見るのは初めてだ。

 

 

アイリッシュウルフハウンドのを見るのは、家族みな初めての経験だ。

体こうが高いというのが一番の特徴だ。この仔も秋田犬と同様にとても

おとなしい性格だった。

 

集団で暮らしている犬を見るのは、つくばわんわんランドに続いて二度目

であるが、その時と同様、それぞれの犬たちは体がやや小さいという印象

を受けた。

 

私たちが見たのは大型犬の集団だが、それ以外に小型犬の集団がある。

そこにいる犬はみな群れとして意識しているため、家庭犬が来ると一斉に

全員が吠え出すという。したがって、このエリアには家庭犬を同伴させるこ

とができない。

 

それぞれの集団の犬たちは5~6人の飼育係が管理しているそうだ。みな

同じ方針の下、共通の方法でで犬と対応しているという。さもないと犬が混乱

するからだ。以前は、特定の人だけが特定の犬を管理していたが、その担当

職員が退職してしまうと、犬が寂しがって体調を崩すなどの弊害があったそうだ。

 

 

最後は、みんなで記念撮影。(このエリアはJOYは入場できない)

アルプスの少女ハイジのヨーゼフではないが、セントバーナードは

イメージがとてもよいのだろう。ドーベルマンもあやかりたいものだ。

 

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那須どうぶつ王国の鳥たち - 2013.03.22 Fri

那須どうぶつ王国で出会った鳥たちを紹介しよう。

まずは、『イヌ』という文字が名前に入っているニホンイヌワシ。

 

 

とても精悍な顔をしている素晴らしい鳥だ。

ニホンイヌワシは、北海道、本州、とくに東北から北陸にかけて分布するが、

その数は減少しており、絶滅の危機に瀕しているという。

 

次は、アンデスコンドル。

翼長は3mを超える猛禽類の中では最大の大きさを誇る鳥である。

 

 

上昇気流に乗ることを得意とし、日に250kmも移動することがあるという。

死んだ動物を餌とするため、食事中に血液などで汚れないように、頭と首に

羽毛が生えていない。

 

 

ここでは猛禽類の鳥たちによる、デモンストレーションが行われていた。

 

 

これはフクロウ、それともミミズク?

 

 

フクロウとミミズクは同じ仲間で、分類学上の区別はないらしい。


ただ一般的には、頭に尖った角か耳に見える羽根を持ったものをミミズク、

持たないものをフクロウと呼んでいるということだ。『耳』があるからミミズク

なのだろうか。頭にある羽根は羽角(うかく)、または耳羽(じう)と言う。


 

 

こちらは白頭鷲。大きく優雅だが、どことなく元気がなかった。

地面すれすれを飛んでいるだけで、あまり感銘を受けなかった。

 

 

最後はハヤブサ。

スピード感がある。

 

 

写真に収めるのも一苦労だ。

 

 

ショーの終わり頃、こんな来客があった。

この地域で生息している野生の鷲だ。

 

 

檻の中で見たニホンイヌワシよりもずっと楽しそうだ。

鳥は自由に大空を飛ぶことで、生きる喜びを表している。

 

 

私にとって、那須どうぶつ王国のイベントで見た鳥たちよりも、

自然の中で飛び回る鳥のほうが、はるかに美しく感じられた。

 

 

鳥たちの空中ショーを見守るJOY。

自分も自由な生き方をしたいという思いで見ているのだろうか。

 

 

 

 

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那須どうぶつ王国 - 2013.03.22 Fri

栃木県にある那須どうぶつ王国へ行ってきた。

東京では桜がほころび始めたというのに、ここはまだまだ寒い。そういえば、

近くのハンターマウンテン塩原は、昔よく日帰りスキーを楽しんだ記憶がある。

 

 

ここではさまざまな動物と、自然の中で直接触れ合うことができる。

私たちが気に入ったのは、犬を同伴することができることだ。

犬が入れない区域も一部あるが、広大なドッグランもあり愛犬と一緒

一日ゆっくりと楽しめる。

 

 

顔が黒いので日本テリアの係長さんかと思いましたが、人違いのようですね。

 

 

羊の頬に鼻を寄せて、しきりに臭いを嗅ぎ取っているJOY。

JOYは普段からラムやマトンの生肉を食べているが、まさか

「美味しそうだ」と思っていたわけではないよね。

 

 

JOYを見て、馬が足早に近づいてきた。

見つめあう馬と犬。どんな会話が交わされているのだろうか。

後ろで緊張している私の様子が、ピンと張ったリードに現れている。

 

 

ピンク色をしたフラミンゴの姿が艶やかで美しい。

フラミンゴがこのように鮮やかなピンク色になるのは、餌のせいであるとAYAが教えてくれた。

帰って調べてみると、このピンク色は、エサのプランクトンや藻に含まれる色素によるだという

ことが分かった。何でそんなこと知ってたの、AYA?

 

 

ここにいる動物たちとは、とても身近で接することができる。

餌がほしいのか、動物の方から人を見ると近づいてくる。

 

 

AYAは初めてペリカンを近くでみて、くちばしの大きさに驚いていた。

ペリカンのくちばしは長いだけでなく、カラフルな色をしているんだね。

この写真はAYAが撮影したものだが、手前のペリカンが口ばしを開く

ように工夫したと自慢していた。

 

 

可愛らしいオットセイもいた。私はアザラシだといったら

AYAから違うとすぐに指摘された。

時間によってはこのオットセイたちはショーを行うそうだ。

 

 

大好きな動物であるアルパカに会えて喜ぶAYA。

白いフサフサの毛と可愛らしい顔が何ともいえない。

 

 

君は何という名前の動物なの?

お腹に腹巻をしているみたいだね。

 

 

AYAが呼びかけると、尻尾をふって近づいてきた。

角があるからヤギさんだね、きっと。

 

 

カンガルーには、柵の中に入ってスキンシップを楽しむことができる。

とくにMAMAはカンガルーやコアラなどの有袋類の動物が好きだ。

実は結婚する前、一緒にオーストラリアに行こうと約束したのだが、

未だにその約束ははたされていない。

 

 

 

カンガルーは人がそばによってもリラックスしている。

手を差し出すと、まるで犬の様に臭いを嗅いでくる。

 

 

雌のカンガルーは小柄だが、雄は筋肉もあり大柄で強そうだ。

雌と違って雄はたくましさを感じる。人とボクシングをするというのも納得できる。

グループには雄は一頭しかいなかったので、カンガルーは一夫多妻なのだろう。

 

 

赤ちゃんをお腹の袋に入れて、くつろいでいるお母さんカンガルー。

とてもほのぼのとした雰囲気が漂っていた。

 

 

あかちゃんカンガルーは、たまらなく可愛らしい顔をしている。

AYAはその写真を撮ろうと悪戦苦闘。この写真はその中のベストショットだ。

 

 

今度はJOYが楽しむ番。思いっきり走っておいで、JOY。

ここのドッグランは、ただ広いだけでなく景色が最高だ。

 

 

しばらくすると、コーギー君がやってきた。

二人とも2歳の遊び盛りということもあり、さっそく追いかけっこが始まった。

 

 

 

このコーギー君、近所でよく見るコーギーとどことなく違って見える。

シッポは断尾されていないし、耳の形も何となく違うような気がする。

濃い茶色のコーギーは、これまで見たことがない。

 

 

飼い主さんから、コーギーには二種類いると教えてもらった。

これはウェルシュ・コーギーカーディガンという種類で、よく見かけるのは、

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークという別の種類ということが分かった。

あとでAYAから、「そんなことも知らなかったの?」と言われてしまった。

 

景色が良いから、記念撮影しよう。

 

長くなったので、続きは後日。

 

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AYAの卒業式 - 2013.03.19 Tue

今日、AYAは小学校を卒業式した。

昨日までの強風と雨が収まり、今日は最高の天気だった。

大事な式とあって、母親に身だしなみを整えてもらうAYA。

 

 

卒業式には、中学校の制服を着ていくことになっている。

初めての制服を身にまとい、AYAは心が高揚しているようだ。

 

 

おばあちゃん、MAMA、PAPAの三人は、早々と卒業式の会場へ。

開場前から、何人もの保護者が式場の周りで待機している。

生徒だけでなく保護者の心も、いつもよりは高ぶっているようだ。

 

 

いち早く保護者席に着き、満面の笑みを浮かべるMAMAとおばあちゃん。

 

 

卒業証書授与式が始まった。

担任の先生が一人ひとりの生徒の名前を読み上げる。

 

 

粛々とセレモニーが進行していく。

 

 

名前を呼ばれ、壇上の中央に歩みよっていく。

 

 

校長先生から、卒業証書を受け取るAYA。

 

 

少しホッとしながら壇上から下がっていく。

 

 

手前の先生には、2年生と5年生に担任をして頂いた。

音楽を通じて大変に可愛がってもらった素敵な先生だ。

 

 

ふと前を見ると、小学校の校訓が掲げられていた。

確かに勉強は、人に教わるものでなく、自分でするものだと私も思う。

 

 

開場には、こんなユニークな趣向があった。

生徒一人ひとりの言葉と似顔絵が、掲げられていたのだ。

それぞれの似顔絵は、下級生が書いたものだ。

 

 

卒業式を終え、嬉しさを分かち合っているおばあちゃんとMAMA。

 

 

担任のS先生には心から感謝しております。

 

 

卒業生の式次第には、生徒一人ひとりの中学校に進学する思いが、

綴られていた。その中でAYAはこんな言葉を書いていた。

「中学校 新たな自分を 見つけたい」

 

自分自身を高めていこうとする姿勢に、父親として感激した。

PAPAが小学生の頃は、もっと子どもだったような気がする。

 

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この姿を見るのも、あと一日だけ。 - 2013.03.17 Sun

二日後、AYAは小学校を卒業する。

小学校の6年間はあっという間に通り過ぎてしまった。

毎朝、水色のランドセルを背負って元気よく家を出て

行く姿を見ることができるのもあと一日だけだ。

 

 

小学校に入学して大好きな水色のランドセルを買ってもらって喜んで

いたのが、つい昨日のように思い出される。1年生の頃は、とっても大

きく見えたランドセルも、今は可愛らしいほど小さく見える。

 

 

卒業式には、大好きなおばあちゃんも来てくれる。

JOYもAYAの卒業式に行きたいと言っているけど、ダメかな・・。

 

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砂嵐 - 2013.03.16 Sat

春先は花粉が舞って悩まされるが、先日は、それ以上ひどい一日だった。

強風に砂が舞い上がって、さながら砂嵐のようであった。

 

 

車を運転していても、前が見えなくて危ない。

可哀想なのは、自転車に乗っている人だ。

外を歩けば痛くて眼が開けられない状態だ。

 

 

コンビニの看板も風で倒されていた。

 

 

北海道に住んでいた頃、車の運転中に吹雪で前が見えなくなるという恐い思い

をしたが、この日も砂で前が一瞬、全く見えなくなった時はドキッとした。

 

 

この日は散歩も短めだった。

 

 

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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

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