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2012-10

大道芸人@上野 - 2012.10.30 Tue

ツタンカーメン展に行った日曜日、上野で大道芸人たちのパフォーマンスを堪能した。

 

 

なにやら準備体操をしている二人。

これからどんな芸が始まるのであろう。

 

 

おもむろに椅子を取り出し、積み上げた椅子のうえでバランスをとる。

 

 

 どんどん椅子を積み上げて高くし、その上で逆立ちをする。

AYAはハラハラしながら見ていた。

 

 

夫婦の息のあった芸に思わず見入ってしまった。

この二人はDuo Abimanola(デュオ・アビマノーラ)という名前の芸人さんだ。

 

 

 

こちらの芸人さんはウクライナ出身のBila Olga(ビラ オリガ)さん。

見学料として少ないかもしれないが、AYAは自分のお小遣いの中から1000円を支払った。

 

 

こちらは、日本人のまさしさん。 

「写真を撮らせてください」といったら快くいろんなポーズで撮影に応じてくれた。

 

 

嬉しそうな表情のAYA。とっても素敵なショーを見て大満足。

 

 

今度はどんな芸人さんがいるのかな。 

 

 

絶妙なトークを交え、コマを回す芸を披露していた。

扇子の上でコマを回しているかと思えば・・

 

 

次々と難しい芸を披露してくれる。

 

 

 伝統的な芸の後は、今風の芸。

パントマイムを交えながら楽しませてくれた。

 

 

 ここ上野は、若くて才能ある大道芸人が自分たちの芸を披露しながら、切磋琢磨する場なのであろう。

 

 

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ツタンカーメン展 - 2012.10.28 Sun

夏休み前からAYAと交わしていたツタンカーメン展に連れて行くという約束を

ようやく今日果たすことができた。

 

 

入場料は休日だと大人3000円、子ども1700円。平日より300円高い設定。

上野駅から歩いて5分の上野の森美術館。

 

 

来客数が多いため整理券が配られていた。1時間半ほど入場するまで待つことになった。

しかし周りで行われている大道芸人のパフォーマンスを見て過ごしていたため退屈はない。

 

印象に残った展示品をいくつか記録しておきたい。

これは《ツタンカーメンの棺形カノポス容器》。

高さ39.5cmのこの容器には、防腐処理されたツタンカーメンの肝臓が

納められていたという。

 

材質は金、水晶、黒曜石、ガラスなど。内側には精細に彫られた

象形文字も確認できる。

 

 

これは『チュウヤの人型棺』。

94cm×68.2cm×218.5cmという大型の棺で、ツタンカーメンの曾祖母、チュウヤのミイラが入っていた。

 

木製の棺で全面に金が張られており、周囲には数々の神の姿が刻まれている。

眩いばかりに光り輝いている。


 

 

これは、ツタンカーメンの半身像

少年王の面影を伝える、この等身大の彫像はツタンカーメンの肖像の中で最も美しいもののひとつと

されている。その額には神々や王を守護する聖なる蛇、ウラエウスが付けられている。

 

 

 

下エジプトの王冠を被ったツタンカーメンの像

 

上エジプトの王冠を被ったツタンカーメンの像

 

この象は、王が上エジプトと下エジプトの地域の支配者であったことを物語っている。

二つの象は、王冠以外はほぼ同じ装束で、王の象徴である殻竿(からざお【殻竿】とは

豆類や、粟・稲・麦などの脱穀に用いる農具)と杖を手に持ち、サンダルを履いている。

 

これはライオンの飾り付いた化粧容器

 

二の上にいるライオンも舌を出しているが、壺の両側にある円柱にも舌を出したベス神

ロータスの花形の柱頭から顔を出している。このベス神は出産の守り神であると同時に

快楽の神であるという。AYAはライオンというよりホワイトタイガーみたいだと言っていた。 

 

ツタンカーメンの即位名を象った胸飾り

 

この昆虫は、なんと「糞ころがし」。動物の糞を丸めて運ぶ様子が、天空の太陽神の

運行を想起させたことから、太陽神と関連付けられるようになり、再生・復活のシンボル

になったという。AYAは、何故かこの昆虫が糞ころがしであることを見抜いていた。

 

AYAが少しでも歴史に興味をもつきっかけになればと思ってツタンカーメン展を訪れた

のだが、AYA自身はどのように受け止めているのであろう。

 

家に帰ってきてから、ツタンカーメンについてネットで少し調べたが、その中で

ツタンカーメンの謎~その生い立ちと謎の死をめぐる疑惑~」が面白かった。

 

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手作り健康食 - 2012.10.26 Fri

ポティロンつながりで知り合ったシェルティ2頭を飼っておられるラテ&ルナさん

薦めで須崎恭彦著「愛犬のための手作り健康食」(洋泉社)を読んだ。

昨日も書いたとおり、私はズボラな性格なので手作り料理はムリだと

尻込みしていたが、本を読むだけならまあいいか、という軽い気持ち

でパラパラとページをめくってみた。

 

すると、本書が単に手作り健康食を紹介するといった内容ではなく、

食と健康の関連性を追求している示唆に富む考察が随所に見られた。

著者は獣医師ということもあり、病気を薬に頼らずに食事のあり方を

見直すことにより治療する方針を実践している。そこには、普段の

食事が健康や寿命を左右するという「医食同源」という東洋医学の

考え方がその根幹にある。

 

「犬にとってベストな食事など存在しない」という著者の考えにも賛同

した。犬種や体質、食事の好みも異なるため、トライ&エラーを繰り返し

ながらその犬の食事を決めていくことが大切だという。JOYの健康を

全て一つのドッグフードに託すというのも、確かに飼い主としてあまり

褒められるものではない。

 

著者の犬の食事に対する基本的な考え方はこのようなものだ。

>体質を改善し、病気を予防する最大公約数的な食事法はあると考えて

>います。それが、質のよい穀物と、フードプロセッサーなどで細かく刻ん

>だ野菜や海藻を中心に献立を組み立てることです。ワンちゃんの体調

>を観察しながら、必要な食材を飼い主さんが補いながら食事をデザイン

>していけばよいのです。

 

穀物を中心にしている点や肉などのたんぱく質をあまり与えないことにつ

いて、よく理解できない点はあるものの、犬の自然治癒力を高めるという

方向性については賛成だ。

 

著者が獣医として、その考え方を日々実践し、すばらしい成果をあげている

ということが本書を説得力の高いものにしているといえるだろう。

 

本書を紹介してくれたラテ&ルナさんは、この方法で食事を与えるようになっ

てから、犬の毛並みがずっとよくなったと言っていた。

 

こちらはラテ君。

 

こちらがルナさん。

 

写真はラキつば父さんのブログより拝借しました。

 

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生肉への挑戦 - 2012.10.25 Thu

保護犬のドーベルマン、ニコラと暮らす日々を綴っているニコラつれずれ』の

Elsie・Pさんに刺激を受け、JOYも「生肉」にチャレンジすることにした。さっそく、

Elsie・Pさんお奨めのGEN-MEATという名前の肉問屋から、馬肉と鶏肉を購入した。

 

馬レバー入馬肉パラパラミンチ(500g/630円)

 

 

国内産 鶏ムネ<脂無カット (1Kg/630円)

 

それまでもうちではJOYに鶏のムネ肉をボイルして与えていたが、ここで扱っている

鶏肉はつくば鶏といって安全に配慮した育て方をしているという。

【つくば鶏】
安全性を重視し、おもに植物性飼料で育てられているため、鶏臭さがなく柔らかくジューシー。
つくば鶏は、全期間全数量全羽数、抗菌性物質の入っていない飼料を使用しています。
(無薬どりと称している鶏の多くは、雛の20日間は抗菌性物質入り飼料で育てられているものが多数)
全飼育期間無薬、ポストハーベストフリー(収穫後燻蒸なし)で遺伝子組換えなしの主原料

 

生肉を与えることに対して若干の抵抗感はあったが、信頼がおける人からの奨めと安心できる店

があって一歩を踏み出すことができた。今日は、初日ということあり、生肉に慣れさせるため、いつ

もの食事に馬肉ミンチを30gだけ加えたものにした。

 

 

写真ではほとんど見えないが、小さく赤くみえるのが馬肉ミンチだ。これくらい少量なら、お腹に影響

することはほとんどないであろう。これから少しづつ生肉の分量を増やす一方、いろいろな種類の生肉

にもチャレンジしようと思っている。

 

 

以前から生肉や馬肉に対する興味があったのだが、面倒なことを嫌うズボラな性格もあって積極的

に試すことはしなかった。今回、生肉に向けて背中を押してくれたのはElsie・Pさん。彼女のブログに

あるこんな記述を見たからだ。少々長くなるが、とても役立つ情報なのでここに転載しておく。

 

>我が家の犬ゴハンは、先代犬はペットフード→手作り食、ニコラは最初から生肉&生野菜です。

>というのは、ニコラは成長期に餌も水ももらえず餓死寸前を保護されたので、我が家に来たとき

>には腎臓や肝臓がボロボロでした。肉球は腫れ、まともに歩けないほど足腰は弱っていました。

>なんとか食事で治そうと、いろいろ調べた結果、行き着いたのが生の食事でした。

> 一番の決め手になったのは、アメリカの医師たちによる実験です。加熱食を動物に与えると癌

>の発症が著しく増え、死産や短命化が顕著だったのです。10年にわたる調査では、生を食べさせ

>たグループとの違いは恐ろしいほど。そういえば、やはりアメリカだったか、動物園でゴリラに病気

>が蔓延したため、食事をすべて生の果実や草にしたところ、健康を回復したというニュースも目にし

>たことがあります。健康だけでなく、喧嘩が減り、群れの秩序も保たれて良いことづくしだったとか。

> いずれにしても人間よりも自然状態が長かった犬にとって、加熱されたものより、生を中心に与え

>る方が良いと思いました。生の肉には何種類もの酵素やビタミンが含まれ、それ自体が消化を助け

>ます。生の野菜も同じです。ちなみに生の食事は太りません。現在28kgのニコラの場合、30kg弱が

>理想体重かと思うので、20%程度は加熱もの(炊いた玄米とか、ゆでジャガイモとか、加熱した野菜

>とか)を混ぜています。加熱した肉は消化に負担をかけるので、ほとんど与えません。


 

私の場合、面倒なことは嫌なので完全に手作り食とは行かないと思うが、手作りのノウハウも取り入れ

ドッグフードへの依存度を低くしていきたい。JOYに少しでも健康な食事を与たいと考えている。

もっとも自分自身の健康管理も、もっと真剣に考えねば・・。

 

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肉球に潜むテディベアを探せ! - 2012.10.23 Tue

肉球商事の異名をもつ我が師匠の『猫目堂』氏より、

肉球に潜むテディベアーを探すようにとの指令を受け

密かに探索した結果を、ここに公表します。

 

 

この写真は、猫目堂師匠と犬目堂さんの一人娘、係長さんの肉球です。

よくみると、肉球にテディベアが潜んでいることが分かります。

 

さて、JOYの肉球にはテディベアはいるのでしょうか。

わくわくしますね。

 

 

おおっ!

JOYの肉球にもテディベアらしきものがいるぞ!

 

 

よくみるとテディベアというより、ウルトラマンレオみたいだ。

それより私の肉球の方が気になるな。

 

 

肉球を噛むJOY。

ウルトラマンレオと格闘しているのか。

 

<JOYの肉球に潜むウルトラマンレオ>

 

<JOYの肉球に潜むテディベア>

 

 

写真は肉球商事『猫目堂』より拝借したものです。

 

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コスモスの香り - 2012.10.22 Mon

先日行ったポティロンでは、コスモスを無料で持ち帰ることができるサービスを

実施していたので、AYAはおばあちゃんのために何本か摘み取りました。

 

 

「奇麗な花を摘み取ったよ」と笑顔のAYA。

「おばあちゃん、喜んでくれるかな」

 

 

閉園の時間になり、ふと空を見ると

月のそばを飛行機が通り過ぎていきました。

 

 

そういえばリルちゃんのブログでも、コスモスに囲まれた奇麗な写真があったっけ。

 

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動物アレルギーを持つ人の介助犬 - 2012.10.21 Sun

涼しくなってきたこともあり、最近はポティロンに行く回数が増えた。

もちろんAYAも一緒です。MAMAは忙しくて、今回も来れず残念。

 

 

土曜日の割には、小型犬も大型犬もそれほど頭数はいなかった。

午後4時ごろと、比較的遅い時間帯だったからもしれない。

 

 

しかし大型犬のエリアには、珍しい犬種の犬が何頭もいたので、AYAは興味津々。

遠くらかはスタンダードプードルのように見えたが、近づくととどこが違う。何??

 

 

AYAが近寄っていき、飼い主さんに「何という犬種ですか」尋ねると、

ラブラドゥール」というあまり聞きなれない犬種名が返ってきた。

 

 

 

ラブラドールとプードルの血をひく、比較的新しい犬種だということ。

オバマ大統領の娘が、アレルギーを理由にこの犬をファーストドッグの候補とした

ことから注目を集めたそうだ。

 

 

確かに、黒色も白色も巻き毛で美しく、可愛らしい表情をしているので

人気が出るのもうなずける。

 

ウィキペデアには、このように説明されている。

  ラブラドゥードルは、正式にはオーストラリアンラブラドゥードルと呼ばれ、

  動物アレルギーを持つ方の介助犬になることを最初の目的として、オーストラリアで

  作出された犬種(日本未公認)である。繁殖は厳重に管理されており、現在日本には

  ブリーダーがいないため、ペットショップなどでは販売されていない。 (中略)

  日本ではラブラドール・レトリバーとプードルの交雑種をラブラドゥードルと呼ぶ向きもあるが、

  本来の作出の歴史や目的を考えると適していない。本家オーストラリアでも初代交雑犬は

  ラブラドゥードルではなく、「LO1」(「ラブラドゥードル・オリジン1」)と呼ばれ区別されている。

 

ラブラドゥールは、まだまだ確立途上の犬種であるようだ。

嬉しいことに、この日はイタグレのトワ君に久しぶり出会うことができた。

会えば必ずお約束の追いかけっこが始まる!

 

 

「久遠君、いつもありがとう。おかげで今日はぐっすり眠れそうだよ」 by JOY

 

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写真が表現するもの - 2012.10.18 Thu

私は写真の技術については素人ですが、写真を通して表現されている世界については、

いつも私なりに堪能して楽しんでいます。

 

とくにポティロンでお会いするラキつば父さんのブログは、躍動感にあふれる魅力ある

写真の宝庫です。今日は、そこから何枚かの写真を拝借してきました。

 

これがラッキー君(4歳♂)です。精悍な顔をしてます。

 

 

そしてこれが、つばめさん(2歳♀)。女の子らしい可愛らしい顔です。

カメラを向けると、いつもカメラ目線で応えてくれるそうです。

 

 

「いつか私もこんな写真を撮ってみたい」、というような気持ちは一切湧いてこないほど完璧な写真の数々。

まさに別世界という感じです。

 

私は、娘のAYAを撮る時も、JOYを撮る時も、対象に対する愛情に溺れてシャッターを押し続けている感じ

がしますが、ラキつば父さんの写真を見ると、いつも冷静に自分が撮りたいと思う写真を思い描き、それを

追求して撮影しているように思えます。

 

私が撮る写真と違って、この手の写真は見る人の心を捉えるばかりか、今まで気づかなかった犬の魅力を

教えてくれます。写真を見てその犬種の美しさや可愛らしさを発見したことは何度もあります。もし、ラキつば

父さんの写真を見なければ、私は生涯、ウイペットという犬種に魅力を感じなかったかもしれません。

 

 

ラキつば父さんが撮ってくれたJOY。

口から泡を飛ばして走っている姿はいかにもJOYらしい!

 

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マック&シャンプー - 2012.10.15 Mon

AYAと二人で昼食はマックへ。

ここだとテラス席でJOYも一緒にいられる。

最近、私がかぶっている帽子がお気に入りのAYA。

 

 

一緒にいられるといっても、JOYは一切食べ物を口にできない。

人が食べる食事は、絶対にその場で与えないというのが我が家のルール。

ジャンクフードは体に悪いよ。

 

 

 

「そんなルール、ボクは知らない。ボクだって食べたいよ~」とJOY。

無視して黙々と食べる父と娘。

 

1ヵ月半ぶりにJOYの体を洗いに、ジョイフル本田へ。

 

 

JOYは、以前ほど洗われることを嫌がらなくなった。

そういえば私は、嫌がるJOYを押さえつけて強引に洗っていたっけ。

 

 

「写真なんて撮らなくていいから手伝ってよ」とMAMAに注意される。

私がやるより優しく丁寧に洗うから、JOYにとっていいんじゃないのかな。

 

 

最後はドライヤーで乾かしてもらって終了。

かかった時間は、ほぼ30分。

 

 

気持ち良さそうな表情のJOY。

奇麗になってよかったね。

 

(スマートフォンのカメラで撮影したため画質がいまいち)

 

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走るの大好き - 2012.10.14 Sun

AYAとJOYと私でポティロンへ。

私が「奇麗な花が咲いているね」というと

サルビアって言う花だよ」とAYAに教えてもらう。

 

 

土曜日なので、いろんなワンちゃんがいる。

とくに小型犬のエリアは数が多い。

「可愛いね」とAYAは写真を何枚か撮っていた。

コンデジだと、どうしてもシャッターチャンスを逃してしまうと、

いっぱしのカメラマンみたいなセリフを言っていた。

 

 

JOYに会うまで、AYAは小さくて可愛い犬が欲しかったという。

「ぬいぐるみの様に、いつも抱きしめたいから」。

 

 

「あの頭が真ん丸い犬は、ビション・フリーゼだよ。

友だちのK君も飼っているんだ」とAYAが教えてくれた。

私は花の名前も、小型犬の種類もほとんど知らない。

 

 

バーニーズ・マウンテン・ドッグ君はカメラを向けると近寄ってきた。

とても人懐こい性格のようだ。

 

 

先に来ている犬たちと挨拶をすませてから、

「さあ、走っていいよ!」とリードを放す。

 

 

いつもリードを放した途端、一目散に走り出すJOY。

周りの犬からも、人からも視線が集まる。

もっとおとなしくできないものか。

 

 

帰り道、奇麗な洋服を着たコーギーちゃんとご挨拶。

「JOYにも、可愛い洋服着せようよ」とAYA。

 

 

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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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