topimage

2012-06

白鳥親子との出会い - 2012.06.27 Wed

JOYと一緒に朝の散歩をしていると白鳥の親子を目撃しました。

そのそばには、餌を与えている人がいました。今年は、何組かの

つがいの白鳥から、子どもが産まれたことが確認されているそうです。

 

その方によると、私が目にした親子は順調に育っているとのこと。

田んぼを荒らすという理由で、父親が殺されてしまったという痛ま

しい例もあるという話も聞きました。

 

 

白鳥親子の話をAYAに伝えると、是非見てみたいというので、

その日の夕方、AYAと一緒に見学に行きました。

 

 

朝、白鳥を見た場所に行くと、川辺の茂みの中に、白鳥の姿がありました。

AYAが近づいていくと、父親の白鳥が頭を上げてこちら様子を伺っています。

 

 

AYAが餌を持っていることが分かったのでしょう。

川辺の茂みから、AYAに向かって歩き始めました。

 

 

たぶん、多くの人から餌をもらっているからなのでしょう。

人が来ると近づいて来ます。人に対する警戒心は、ほとんど見られません。

 

 

AYAが親の白鳥に餌を与えていると、

今度は、子どもが次々と茂みの中から出てきました。

 

 

灰色の子どももいれば、白い毛の子どももいます。

 

 

同じ時に生まれたのでしょうが、成長が早い子と遅い子がいるようです。

 

 

白鳥親子の行列です。

まさに壮観ですね。

 

 

お父さんとお母さん、それに4匹の子どもたちが、AYAから餌をもらっています。

ちなみに餌は、食パンです。

 

 

餌の取り合いをすることもなく、平和に秩序正しく餌をもらっています。

 

 

楽しく食べていると思っていたのもつかの間、餌がなくなると父親が

「もっとよこせ!」と強い態度で要求してきました。AYAはこの白鳥に

咬まれたと言っていました。

 

 

餌がなくなったことが分かると、親の白鳥は子ども達をそれまでいた川辺の茂みに

追い立てていきます。茂みの中に身を隠す方が、安全だからという配慮でしょう。

実際、子どもの白鳥が、イタチやハクビジンの犠牲になることがあるそうです。

 

 

茂みの中で、じっと大人しくしている子どもたち。

本能的に危険を回避するすべを知っているようです。

 

 

そして、それを優しく見守るお父さんとお母さん。

とても素敵な光景を見ることが出来ました。

 

 

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


2歳になりました - 2012.06.25 Mon

6月24日、JOYは2歳になりました。

 

この日は、千葉の九十九里浜に行きました。

JOYは何度か海に行っていますが、海辺で遊んでいるAYAをみても

そばに近寄っていこうとしません。

 

 

私がリードを強く引いても、動こうとしません。

どうやら海を恐がっているようです。

 

 

困っているJOYをみて励ますため?に、ワンちゃんが来ました。

「何処から来たの?」「海は初めて?」とでも言っているのでしょうか。

 

 

元気になったJOYは、さっそく「一緒に、遊ぼうよ」と誘っています。

2歳になったといえども、まだまだ性格は幼さが残っています。

大型犬の2歳は、人間では19歳くらいということなのですが。

 

 

昼食は、九十九里オートキャンプ場でバーベキュー。

この時期は、ハイシーズンではないため、前日でも予約が取れました。

食材持ち込みコースを選択。大人1260円、子ども630円。

それ以外に、キャンプ場指定の「ヤシガラ炭」700円が別途必要。

 

 

さっそく調理に取り掛かる、母と娘。

父は、火をおこす係りです。

 

 

「いただきま~す!」

「外で食べると、美味しい!」

 

 

食材などのゴミを処理すれば、テントや炭などの面倒な後片付けは一切不要。

設備が揃っているお手軽バーベキューといった感じでした。

 

 

食後は、JOYとボール遊び。

この様子をみて、このオートキャンプ場のオーナーの奥様が

ご自身の愛犬を連れて来ました。

 

 

ワイマラナー君、生後3ヶ月です。

もともと大型犬が大好でつい最近、ようやくこのワンちゃんを

家族に迎えたとおっしゃっていました。

 

大きくなって欲しいという願いから「エル(L)」という名前にした

そうです。まだトイレを失敗することが多くて、困っているという

ことでした。

 

帰り道、紫陽花の名所と呼ばれるところに立ち寄りました。

川の両側に紫陽花が咲いています。

  

 

ここでもJOYはワンちゃんの歓迎を受けました。

3歳半のピットブル君です。

 

 

JOYと同様、断耳はしていません。

とても大人しいワンちゃんです。

 

 

「お互い世間じゃ、誤解されることが多くて困るよな」

「紫陽花を眺めて、楽しんでいってくれ」

と声をかけられてもらいました。

 

 

「キャー、可愛い~」とAYAも高い声をあげていました。

ドーベルマンもピットブルも恐いイメージばかりが先行していますが、

実際の犬と触れると、とても可愛らしく感じられることが多いですね。

 

 

「お誕生日おめでとう、JOY!」

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


病気の兆候をつかむ - 2012.06.22 Fri

最近、ペットの健康について考えさせられることが多い。

先日、ドッグランでお会いしたセントバーナードの飼い主さんからは、これまで手術や投薬の

ために支払った治療費は膨大な額に上るため、できればペットのためにも保険に入ることを

勧められた。

 

考えてみると、ブログを通じて知っているドーベルマンに限ってみても、かなり高い割合で

入院や手術が必要となる大きな病気にかかっている。純血種は健康面で弱いところがあ

るというが、ドーベルマンはとくにその傾向が強いのだろうか。

 

今月に入ってもブログで親交があるドーベルマンの菊野ちゃんが手術をしたしたこともあり、

病気の怖さを強く感じている。あらためて言うまでもないが、犬の健康については、飼い主が

すべての責任を負っている。少しでも早期に、病気などを発見できないかと思っていると、

dog actuallyに、ガンの兆候とみられる10の特徴があった。

 

1)こぶのような腫れもの
全ての腫れものが必ずしも悪性腫瘍というわけではありません。しかし、腫れが大きくなっていた

り数が増えていたりする場合には獣医師と相談し、生体検査を行うことが必要かもしれません。

 

2)異常な匂い
これまでにない酷い匂いがする場合にも注意が必要です。とくに、口や鼻、肛門にガンができる

と、悪臭を発する原因となることがあります。

 

3)あらゆる異常な排泄物
血、膿、嘔吐、下痢など、異常なものが身体から出てくる場合には、獣医師によるチェックが必要

です。また、腹部の膨張にも要注意です。

 

4)治らない怪我
皮膚の表面にできたキズやタダレなどの怪我が、なかなか良くならない場合も注意が必要です。

感染症や皮膚病にくわえて、ガンの可能性もあるかもしれません。

 

5)体重減少
ダイエットをしたわけではないのに突然体重が減少することは、多くの病気の徴候でもあります。

体重減少にくわえて他にも何らかの体調不良の徴候が見られる場合には、すぐに獣医師の診察

を受けましょう。

 

6)食欲減少
何の理由もなく、愛犬の食欲が落ちることはありません。全てのガンに食欲減少の徴候が見られ

るわけではありませんが、口腔内に腫瘍ができると噛んだり飲んだりすることに痛みや困難が伴う

ようになり、食欲が低下することがあります。

 

7)咳や呼吸困難
一般的には心臓や肺の病気の症状とされるものですが、ガンの徴候でもあります。ガンが肺に転移

すると、咳や呼吸に異常が起こることがあります。

 

8)無気力さや意気消沈した様子
やる気がなさそうだったり、寝てばかりいたり、散歩に行きたがらなかったり。元気がない状態という

のはあらゆる病気に見られますが、ガンに罹った場合にも一般的に見られる症状です。

 

9)トイレの状態の変化
トイレに行きたがらない、逆に頻繁に行く、尿や便に血液が混ざる場合などはガンが進んでいるかも

しれない警告のサインです。

 

10)痛みの動作
動いている最中に足を引きずったり、特定の動きを嫌がったりする様子を見せたりすることにも注意が

必要です。あまりにも痛そうにしている時には骨のガンの徴候でもありえます。

 

これらの特徴は、ガンに限らす大きな病気の兆候としても表れるそうだ。

日々、愛犬の状態については注意深く観察していきたい。

ペット保険についても、現在、資料を集めて検討しているところである。

 

 

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


三つの話題 - 2012.06.19 Tue

台風が近づいてきたせいか、窓を叩く雨の音が段々と強くなってきました。

今日は、三つの話題について簡単に書き記しておきます。

 

【その1】

JOYを連れてペットサロングレースに行ったときのことです。

店長とおぼしき人がJOYをみて、

「とっても性格の良いドーベルマンですね」

と褒めてくれました。素直に喜んでいたのですが、

次の言葉に唖然とさせられました。

「でも、耳を立てなかったのが悔やまれますね。

ドーベルマンの生みの親であるドイツでも今や、断耳・断尾は禁止されている

ことは承知しているはずですが、「断耳・断尾してこそドーベルマン」という強い

信念を持つ人が少なからずいるというのも事実です。

私は、どちらが正しいとか間違っているということを話すことはありません。

自分の価値観を人に押し付けるようなことはするまいと思っているからです。

 

 

 

【その2】

その店長とおぼしき人に、犬の歯磨きについて尋ねたところ、

食べる歯磨き」を勧められました。

 

 

毎日、犬の歯磨きをするのは、正直、大変に面倒な作業です。

この錠剤を2錠与えるだけで、その労働から解放されるのならと購入しました。

でも、こんなにうまい話があるのか、ちょっと心配になって猫目堂師匠に聞くと

「そんなのあるの?」というご返事。

ちなみに薬の成分は、以下の様になっていました。

  原材料:Igy含有卵黄粉、オリゴ糖
  賦形材:でん粉、ブドウ糖、結晶セルロース、
        香料、リン酸一水素カルシウム

  主成分:粗タンパク質0.8%以上
        粗脂肪0.3%以上
        粗繊維10.5%以下
        粗灰分1.8%以下
        水分9.0%以下

 

【その3】

AYAと一緒にJOYを連れて夜の散歩に行ったときのことです。

年老いた黒い犬を連れて歩いている人と出会いました。飼い主の方によると、その

犬は17歳で、10歳の時から一緒に暮らしているとのことでした。もともとは、近所の

人が飼っていたそうですが、わけがあって引き取ったそうです。その理由を聞いて

私は驚きました。

 

その黒い犬は、ろくに食事も与えられず、散歩もさせられず、ただ庭につながれた状態

でずっと放置されていたそうです。その方が、引っ越すことになり、犬が保健所送りにな

るということを聞いて、慌てて引き取ったというお話を聞きました。

それまでまったく放任状態だったからでしょうか、引き取ってから2年間くらいは、ほとんど

コミュニケーションがとれない状態だったということです。

 

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


白い犬を見る眼 - 2012.06.17 Sun

今日は、ホームグラウンドであるポティロンの無料開放日!

遊びに来ている母も連れて、総勢5人(JOYを含む)で行って来ました。

 

 

幸い、大型犬のエリアはそれほど混んでいません。

午前中、雨が降ったせいでしょうか。

 

久しぶりに、ラキつば父さんにもお会いしました。

でも、落ち着いてお話しすることが出来ず、ちょっと残念・・。

 

今日は、この仔に初めて会いました。

JOYと同じくらいの歳の仔です。

 

 

ホワイトシェパード君です。

とっても穏やかな性格で、未だにワンパクなJOYとは大違いです。

飼い主さんにホワイトシェパードについて、いろいろとお聞きしました。

 

私の限られた知識では、ホワイトシェパードはスイスシェパードという名前も

あるのだから、てっきりスイス原産かと思っていたのですが違っていました。

それよりも、ホワイトシェパードの歴史を聞いて心を動かされました。

 

ホワイト・スイス・シェパードの歴史は、まさにジャーマンシェパードの歴史です。

ホワイト・スイス・シェパードも祖先を辿れば、ジャーマンシェパードと同じように、

一頭の犬ホーランドVグラフラートに行き着きます。

 

その基礎となったホーランドの中に、白い被毛の遺伝子も組み込まれていたので、

当然白い被毛を持つジャーマンシェパードも誕生します。しかし、その毛色の為、

その時代に適応しないと判断された白いジャーマンシェパードは、処分の対象と

して、生まれて間もない頃に処分され続けてきました。


 

しかし、米国のブリーダーの手によって本国に持ち帰られた白いジャーマンシェ

パードは、次第に数が増え、ジャーマンシェパードとして認められつつも、使役犬

や展覧会などからは完全に拒絶されている状態で、白いジャーマンシェパードが

残る道は、一般家庭犬として生きていく道しかなかったということです。


 

 

ホワイトシェパードという犬種は、一部の繁殖家の手によって細々と発展していきたの

で、統一された基準はなく、その為色々なスタイルを持つホワイトシェパードが存在し

ます。ホワイトシェパードは、被毛の長さにバラツキがあり、ジャーマンシェパードと異な

り、性格も穏和で一般家庭向きな犬になっているとのことです。

 

そもそも何故、白い色のシェパードは嫌われたのでしょうか?

ホワイトシェパードの不幸は、アルビノと勘違いされたからだという説もあります。アルビノ

とは、動物学においては、メラニンの生合成に係わる遺伝情報の欠損により 先天的にメ

ラニンが欠乏する遺伝子疾患のことを指します。軍事目的として実用的でないアルビノや

白いジャーマンシェパードは徹底的に排除されたようです。

 

そういえば、先日会った、ホワイトボクサー君の飼い主も似たような話をされていたような

記憶があります。

 

白いボクサー(ホワイトボクサー)には、血統書が発行されません。同じ両親から生まれた、

フォーンやブリンドルの兄弟には血統書も発行されるのですが、ホワイトボクサー(白の割合

が体全体の3分の1以上)は雑種扱いになってしまいます。どんな犬種でも純血種であれば、

スタンダードと言う標準が決められていて、ホワイトボクサーはその「ボクサーのスタンダード」

から除外されているそうです。そして、生まれてすぐにこの白い陽気な友達の少なくない数は

安楽死させられてと聞きました。



ホワイトボクサーの中には、難聴やまったく聞こえない等の聴覚障害を持つ子犬が少なから

ず生まれてくると言われています。健全な犬種を後世に残していくためには、こうした障害を

持って生まれてくる子犬をできるだけ出さないことが重要になってきます。しかし、そういう措置

に対して、その信憑性や動物愛護の観点などからも、さまざまな考え方や意見が出てきている

そうです。



  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!

犬の気持ち - 2012.06.15 Fri

JOYと散歩をするようになってから、四季の変化を敏感に感じることが多く

なりました。ついこの間まで茶色一色だった田んぼが、瑞々しい深い緑色

に変わっています。

 

今日は川沿いの土手を自転車で走ってみました。最近は気温が高くなって

きたため、JOYは立ち止まってハアハアと舌を出して体温調節をすることが

多くなってきました。やむ終えず日中歩く時は、地面のアスファルトを自分の

手で触って温度を確かめたりしています。

 

 

気温が上がると、植物の成長が早くなり田んぼの稲だけでなく、周りの雑草も茫々と

生い茂っています。そのためこの時期は、よく除草作業をしているのを見かけます。

大きなロールケーキみたいなものが転がっていますが、これは川辺の雑草をまとめ

たものです。

 

 

いくつもの草のロールケーキが転がっている様は、アートのような感じもします。

しばらくすると、このロールケーキを作っている場面を目撃することができました。

 

 

刈り取られた草を圧縮してロールケーキを作る機械がこれです。何の変哲も無いトラ

クターの様に見えますが、これ一台で次々と草のロールケーキが出来上がっていき

ます。

 

 

出来上がったばかりの草のロールケーキ。美味しそうではありませんが、不思議な感じ

がします。機械の中の構造はどうなっているのでしょうか。

 

先日は、切った草を一箇所にまとめる機械をみましたが、大きな櫛が回転して草を

集める豪快なものでした。写真に撮っておけばよかったと後悔しています。

 

 

この日は通る人が少なかったので、ロングリードをつけてしばらく走らせてみました。

ロングリードをつけているのは、万が一呼び戻しが効かなかった場合、JOYを確保す

るのを容易にするためです。

 

 

動画を見ると、アスファルトより草の上を走ることが好きなことが分かります。

匂いを嗅ぎ取りながら走っているので、私に遅れがちになるのですが、あまり

離れ過ぎることが分かると、慌てて走りよってくる様子が何度も見られます。

途中、人が投げ捨てたお酒の缶にJOYが興味を示しますが、私に注意され

拾うのを諦める場面もあります。

 

普段、一緒に散歩している時は先に進むことしか考えていないので、JOYが

遅れると正直、イライラすることもありました。しかし5分以上もあるこの動画を

じっくりみていると、匂いを嗅ぎながら周りの情報を得ることが、JOYにとっては

とっても楽しいことなんだいうことがよく伝わってきます。

 

ふと、マルコロッシさんの散歩の様子を思い出しました。

マルコロッシさんは、いつも犬の気持ちを大切にしていたんですね。

私は、まだまだ犬の気持ちが分かっていないようです。

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


JOYはトマトが好きかな? - 2012.06.11 Mon

昨日は、母が大学時代の友だちと昼食会をするということで、渋谷に

ある東急本店まで、家族みんなで母を車で送迎しました。

 

母が旧友と親睦を深めている間、我々は近くのレストランで食事をとること

にしました。幸い、渋谷駅の近くはお洒落なレストランがたくさんあります。

JOYも一緒だったので、テラス席のあるレストランでランチを楽しみました。

 

 

店内でみんなが注文する間、JOYは静かに自分の席で待っています。

そのすぐ横は、歩道になっていて道行く人が、JOYに注目しています。

 

 

ほどなくしてランチが運ばれてきました。

PAPAとAYAはステーキ、MAMAはカレーです。

ドリンクとスープ、それにサラダバーが付いて、お値段は1000円。

 

 

我が家の方針として、人間の食事は一切、JOYに与えていません。

JOYの健康管理のためという理由もありますが、人の食事中に食べ物を与えると

絶えず欲しがって落ち着かなくなるからです。

 

というわけで、食事中はおとなしく伏せの姿勢で往来の人を眺めています。

何人もの人に声をかけられました。こちらは食べている最中なので、食事

を中断して対応することにちょっと抵抗がありますが、皆さん笑顔で話して

こられるので、悪い気はしません。

 

食後、この数日、確かめてみたかったある計画を実行することにしました。

その計画とは、JOYはトマトに対してどのように反応するかを調べる計画

です。

 

実は、猫目堂氏が飼っておられる日本テリアの係長さんが、大のトマト好き

ということなので、JOYの場合も確かめてみようと思った次第です。

 

では、初めて目にするトマトに、JOYがどのように反応したかを見てください。 

 

 

動画を見る限り、トマトを差し出せば食べますが、大好物という態度には見えません。

どちらかというと、JOYの場合は、出されたから食べるという淡白な姿勢を感じます。

 

私たちの様子をレストランの中から見ていたお客さんが、帰り際に「(トマトばかりで)

お肉がもらえなくて残念だったね」とJOYに声をかけていました。

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


こんな偶然ってあるのですね - 2012.06.11 Mon

常盤自動車道のサービスエリアにあるドッグランに立ち寄ったときの

ことです。セントバーナードとボクサーの姿を発見。JOY以上に私は

興奮しました。

 

 

二人はちょうど遊び終えて帰るところでしたが、JOYの姿を見るや否や

「こいつ何者だ」とばかりに身を乗り出してきます。JOYに対面する息の

あった二人の連携をみてください。

 

 

このまますれ違って、JOYはランの中に入るのですが、その後、ボクサー君がJOYに

「遊ぼうよ」と声をかけてきました。それをみて、優しい飼い主さんは「じゃぁ、ちょっと

遊んでいくか」ということに。JOYと私は大喜びです!

 

動画で画面が大きくぶれているのは、ボクサー君が私の足に体当たりしてきて、

私がふらついてしまったからです。ボクサー君はまだ小さいながらも、力はとても

強いものがあります。

 

  

セントバーナードさんは、ちょっと年上の女の仔。優しい性格で、人や犬を咬んだこと

はこれまで全くないとか。ちっちゃなワンちゃんに、咬まれても悠然としているのだそう

です。JOYはちょっとは、見習った方がいいんじゃない。

 

でも、女の仔だけにちょっと嫉妬深いとこも。飼い主さんが、JOYのことを可愛がろう

とすると、すかさず横槍を入れていました。情に深いところが、セントバーナードの魅力

なのかもしれません。

 

しばらく三人で仲良く遊んでいると、ドーベルマンの男の仔が来ました。

ランの中に入ってこられた飼い主さんは、開口一番、「JOY君ですよね」と声をかけて

くるではありませんか。

 

なんと昨日、私のブログにコメントを入れてくれたニコラの飼い主さんだったのです。

以前、ポティロンでお会いしましたが、高速道路のサービスエリアにあるドッグランで、

ばったりお会いするとは夢にも思いませんでした。

 

こんな偶然ってあるのですね。

 

 

ニコラの飼い主さんもブログを始めたとのこと。

見るの楽しみだな。

 

今日は、今まで会ってみたかったセントバーナードやAYAが大好きなボクサー、

それにニコラ君にお会いできて、とっても有意義な一日でした。

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


動物虐待をなくす活動 - 2012.06.10 Sun

猫の里親活動を続けておられる人のブログを通じて

猫詐欺防止のために動き始めた人のブログ。を知った。

川崎猫虐待虐殺事件(廣瀬勝海事件)被害者の一人の方が
裁判終結まで事件の関連情報を掲載しているブログである。

 

そもそも川崎猫虐待虐殺事件とは?

過去の新聞記事を検索してみると・・

 

譲り受けた猫を虐待死、動物愛護法違反の疑いで男を再逮捕/川崎
2011年12月1日
 
 譲り受けた猫を殺したとして、麻生署は1日、動物愛護法違反の疑いで川崎市麻生区岡上、会社員の男(45)を再逮捕した。

 再逮捕容疑は、11月上旬ごろ、自宅アパート2階から猫2匹を放り投げた後、頭を踏みつけるなどして殺したほか、同月7日ごろ、自宅近くの路上から猫1匹を鶴見川に投げ捨てて殺した、としている。

 同署によると、同容疑者はインターネットの掲示板を通じて、今年5月から11月にかけて猫10匹ほどを譲り受けた。譲り主の女性(52)に「猫を川に捨てた」というメールを送ったことから発覚。調べに対し、「殺すつもりでもらった。1人で生活することの不満や、仕事のストレス発散で何匹か殺した」と供述しているという。

 

里親としてもらった猫殺す、詐欺の疑いで男を再逮捕/川崎
2012年1月24日
 
 虐待などの目的にもかかわらず「大事に育てる」と約束して猫をだまし取ったとして、麻生署は24日、川崎市麻生区岡上、自称会社員の男(45)=動物愛護法違反の罪で起訴=を再逮捕した。同署によると、同様のケースで詐欺容疑を適用するのは県内で初めてという。

 逮捕容疑は、昨年11月6日午後2時20分ごろ、自宅で、東京都調布市の無職女性(52)に対し、「終生家族の一員として愛情をもって育てます」などと書かれた誓約書に署名し、生後約半年の雄猫1匹をだまし取った、としている。

 同署によると、同容疑者は「かわいがって育てるふりをした。最後まで責任をもって飼うつもりはなかった」と容疑を認めているという。インターネットの掲示板で、女性が里親を探していることを知り連絡。譲り受けた翌日に、猫を自宅近くの川に投げ捨てて殺した。

 

何の罪もない無抵抗な動物の命を奪う残忍な行為に激しい憤りを感じるとともに、

実際に被害に会われた猫の里親活動をされている方々の気持ち思うと心が痛む。

 

5月23日、川崎猫虐待虐殺事件の判決が出た。

 被告の廣瀬勝海は懲役3年、執行猶予5年とする。

被害にあわれた里親活動をされている人はとても納得できない判決だという。

 

今回の事件も、事件を表面化させ犯人逮捕へつながった背景には、猫の里親

活動をされているボランティアの方々の努力がある。動物虐待の問題に対して

人々の問題を提起し、裁判などにつなげていったボランティアの方々に心から

敬意を表したい。
 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


好きな犬種を自分の手で作りたい - 2012.06.08 Fri

最近、JOYはポティロンへの道のりを覚えたらしく、車が目的地に近づく

につれて興奮してきます。ポティロンに限らず、他のドッグランでも同じ

ように騒ぎ出します。よっぽどドッグランは楽しいのでしょうね。

 

今回、ポティロンで出会ったお友だちを紹介します。

 

 

JOYとほぼ同じ2歳の男の仔です。

犬種はなんだろう?

ぱっと見ただけでは、正直、分かりませんでした。

 

 

コーギーのように見えるけど、立派なシッポがあるし・・

顔もどことなくコーギーとは違うような気もする・・

 

 

思い切って飼い主さんに、犬種を尋ねてみると、

「コーギーなんですけど、ミックス犬ですかって、よく言われるんですよ」

と微笑みながら応えてくれました。

 

 

奇麗なよく通る声で犬に指示を出している、この若くてチャーミングな飼い主さんは

犬の訓練士などを養成する専門の学校に通っている生徒さんでした。その学校では、

訓練のため在学中は犬を飼うことになっているそうで、訓練しやすいコーギーを

選んだとのことでした。

 

飼い主さんとしばらくお話をしていましたが、将来の夢がチャウチャウのブリーダー

になることだと聞いて、ちょっとビックリ。 どうしてチャウチャウなの???

 

 

チャウチャウといえば、もともとは中国の食用犬ですよね。

それに日本であまり人気のない犬種じゃなかったっけ。

「何故、チャウチャウなの?」 という私の愚かな質問に

 

チャウチャウが好きだから。」

理想のチャウチャウを自分の手で育てたいから。」

 

まさに、愛犬家の鏡ですね。

幸運にもブリーディングを勉強されている方に出会えたので、

前から気になっていたミックス犬についても意見を聞きました。

 

それぞれの純血腫は、特定の目的にそって長い時間をかけて

作り上げてきたもの。それを、人気があるからといって掛け合わ

てせるのは言語道断。ミックス犬を作るのはブリーダーの仕事と

はいえない。

 

わが意を得たりの思いです。

将来、きっと素晴らしいブリーダーになられると思いました。

 

 【コーギー君と出会って喜んでいるJOY】

 

 【フェンス越しにコーギー君と仲良くかけっこしているJOY】

フェンスの向こうにいるコーギー君の姿を見たくて、ウサギのように飛び跳ねています。 

 

  にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ  人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

  ↑↑↑のバナーをクリックしてもらうと励みになります!


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

アクセスカウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

日常 (182)
散歩 (166)
ドッグラン (95)
しつけ (54)
意見 (108)
犬のご飯 (42)
健康 (71)
知識 (51)
その他 (114)
イベント (13)
オフ会 (13)
事件 (5)
旅行 (21)
本 (15)
犬にまつわること (6)
AYA (132)
AYAが書いたブログ (7)
AYAの活動 (43)
AYAの学習 (12)
AYAの中学校生活 (5)
自転車 (1)
行動観察 (60)
未分類 (39)
人間の食事 (8)
妻のこと (13)
母のこと (7)
観察 (2)
手作り (1)
散歩会 (5)
医療費 (1)
ゴールデンウィーク (2)
犬用具 (1)
犬のグッツ (2)
面白い動画 (3)
AYAの言葉 (4)
心の景色 (32)
特別な日 (10)
モモとの生活 (7)
気付いたこと (3)
病気 (2)
別れ (4)
犬と一緒の食事 (1)
お酒 (4)
公園 (8)
AYAの思い (3)
犬種特性 (1)
洋服 (1)
ある日の休日 (0)
休日のある日 (2)
お友だち (6)
里親活動 (5)
ペットショップ (1)
桜 (3)
夢 (1)
歌 (2)
ペットロス (1)
季節のこと (1)
AYAのこと (5)
怪我 (1)
ニュース記事より (1)
タイヤ交換 (1)
他の犬のこと (0)
ホワイトボクサー (1)
保護活動 (1)
将棋のこと (3)
メッセージ (1)
遊び (1)
ドーベルマンについて (2)
たわいのないこと (3)
新年の目標 (1)
動画 (0)
インスタ体験 (1)
雨の日のこと (1)
非常事態 (1)

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア