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2012-02

犬のブログを書く理由 - 2012.02.29 Wed

私はいったい何のために犬のブログを書いているのであろうか。

ブログを書く目的、ひいては犬を飼うことの意味について、考えてみたい。

 

そもそもこのブログを始めたのは、JOYの成長や行動を記録に残すことで、

JOYに対して客観的に捉える機会を得るとともに、犬に対する理解を深める

ことにあった。

 

ところが最近の傾向として、きれいな写真を撮ることや、JOYと一緒に過ごした

楽しい出来事を綴ることが中心となってきている。もちろん、私が勝手に書いて

いるわけだから何を書いても良いのだが、何となく負担に感じたり面白くない

と感じることが最近ある。

 

思うにブログを書くという行為が、始めた当初が少しづつずれてきているため

ではないだろうか。ブログを始めた頃は、ただひたすらJOYの様子を書き記し

分からないことは、本やネットで調べてそれをブログで整理する毎日であった。

その内容は、JOYと向き合って感じたことであり、それ以外は、犬についての

知識や習性に関することであった。

 

ブログを書いて良かったと思った点は、多くの人からアドバイスを得られることで

ある。私の様にはじめて犬を飼うものにとって、それはとてもありがたかった。

ドーベルマンを実際に飼っている人からは、まさにピンポイントな情報を頂くこと

ができた。

 

犬つながりの人たちができてくると、ブログの内容は外からの目を意識したもの

へ自然と変わっていった。例えば、ラキつば父さんのブログは写真が奇麗だとい

うことに感動して、私もデジタル一眼を買ったように。

 

いろいろな方に目が移ってしまうと、肝心のJOYと真剣に向かい合うという意識

が薄れてしまう。これでは、何のためにブログを書いているのか分からなくなって

しまって当然である。

 

こんなことを思うきっかけを作ってくれたのは、愛犬とコミュニケーションをとり

それを毎日ブログで綴っているマルコロッシさんである。私も彼を見習いたい。

 

十年とわずかという短い寿命を駆け抜けていくドーベルマン。この限られた時間に

真剣に向き合ってお互いの信頼を深めたいと切に思う。

 

 

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ドーベルマン単独展を見学して - 2012.02.26 Sun

日本警察犬協会が主催するドーベルマン単独展を見学してきました。

ブログを通じて知り合ったsapuaco..さんに紹介してもらったからです。

実は、去年から密かに来るのを楽しみにしていました。

審査会に対する興味もありましたが、多くのドーベルマンに会えるということが、

何より嬉しかったからです。

 

 

会場に着くなり、「WONWONさんですか?」と声をかけられました。

「そちらはAYAちゃんと、JOY君ですよね」と言われ、はっとしました。

私たちを誘ってくださったsapuaco..さんでした。

 

 

sapuaco..さんのワンちゃんドリス君も出場しています。

今回の審査会において、sapuaco..さんご夫婦にはとてもお世話になり、心より感謝しています。

また、sapuaco..さんはドーベルマン歴が30年以上に及び、この審査会においても素晴らしい経歴

をお持ちになっていることを知りました。

 

 

こちらの三人が、審査をする先生です。

真剣な表情で一頭一頭に厳しい視線を送っていいます。

 

 

こちらがsapuaco..さんのワンちゃんドリス君です。ご主人がリードを持っています。

若犬(牝組)の部で出場し、見事、優勝。総合優勝も果たし、断トツの実力を発揮していました。

実は、その親もチャンピオンで今回出場したワンちゃん4頭中3頭はドリス君の兄弟だったという

ことを聞き驚きました。

 

 

審査と途中、ピストルの音が鳴ります。警察犬協会が主催するだけあって、拳銃で発砲しても

ひるまないワンちゃんが必要なのでしょう。

 

 

29番のゼッケンをつけた奇麗な女性は、AYAにこの審査会のしくみなどを教えて

くれた親切な方です。犬好きの方は、ホント温かい人が多いですね。

 

 

審査は、年齢別に「特幼犬」、「幼少犬」、「幼大犬」、「若犬」、「未成犬」、「成犬」、「シニア」と

分かれており、さらに牡(♂)と牝(♀)で区別されているため13グループになっています。

 

 

年少の部では、耳を固定しているワンちゃんも出場していました。

ちなみに出場しているワンちゃんは、全て断耳と断尾がされていました。

 

 

真剣に審査の様子を見つめているAYA。

よこの袋はsapuaco..さんにもらったお弁当です。家に持ち帰り美味しくいただきました。

 

 

いろんなドーベルマンを目にすることが出来て、JOYを相対的に観察することができるように

なりました。

 

 

いろんな方から声をかけていただきましたが、JOYについては「優しそうですね」という言葉が

最も多かったです。他のドーベルマンは、やんちゃなのでしょうか。ある人から、「顔が大きいですね」

とも言われました。よく見ると、他のドーベルマンは顔が若干小ぶりなような気がします。

 

 

警察犬協会に所属するドーベルマンはヨーロッピアンがほとんどで、大きい体型のワンちゃんが

多かったですね。JOYはそれに比較すると小柄な印象を受けました。

どうやら、JOYはドーベルマンとしては優しい性格で体はいくぶん小柄であることが分かりました。

我が家のドーベルマンとしては願ったり叶ったりです。

 

 

この会場で、唯一、出会った垂れ耳のドーベルマンです。

素敵な首輪をしています。手作りだそうです。

飼い主もワンちゃん同様、チャーミングな女性の方でした。

 

 

飼い主の気持ちを察したのか、JOYはすぐに挨拶に行きました。

どんな言葉を交わしているのでしょうか。

 

 

とってもよい雰囲気が感じられます。

垂れ耳のドーベルマンも優しい自然な雰囲気がいいですね。

 

 

チョコタンのドーベルマンは、出場している頭数が少なかったですが、ドリス君以外にも素敵な

ワンちゃんがいました。

 

 

ヨーロッピアンのドーベルマンは迫力ありますね。

アメリカンとの違いは、サイズだけではないような気がします。

 

 

 

ドーベルマンといっても、一頭一頭みんな顔も性格も違うということが、とてもよく分かりました。

JOYを相対的に見ることが出来るようになったと思います。

 

 

55番のご夫婦は、去年、一度だけホームセンターで偶然お会いした方です。

私たちがJOYを連れて歩いていたら、声をかけてくれて30分ほど話し合ったことがあります。

ドーベルマンつながりというのは、本当に不思議な関係ですね。

 

 

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ドーベルマンの審査会ってなんだろう - 2012.02.24 Fri

「Mannaの香り」という、ドーベルマンのブログを書いておられるsapuaco..さん

から「ドーベルマン単独展」という催しが明後日の2月26日にあることを教え

てもらいました。

 

ドーベルマンの審査会っていうことは、何頭ものドーベルマンが一堂に集まる

ということで、想像するだけでもワクワクします。

 

なんでも午前中は固体審査といって一頭ずつ審査するそうで午後になると、

同じ組み同士の犬が一緒に走って審査する比較審査があるとのこと。

 

ここは是非、見学に行ってみたいものです。残念ながら、家内は用事がある

ためいけませんが、娘のAYAとJOYを連れて行ってみようと思います。

 

ブログを通じて知っている人やワンちゃんに会えるかもしれません。

ドーベルマンを飼っている人は多くはないので、可能性は大ですね。 

もし参加される方がいましたら、当日、会場をうろうろしている私たち

に声を掛けてください。

 

 

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家犬は犬族のピーターパン - 2012.02.23 Thu

犬は人間と暮らすようになって、野生の犬族とは違った特徴をもつことになったという。

その最大の特徴は、仔犬の可愛らしい性格や行動が、おとなになってもそのまま残って

いるという点だ。これを専門用語では、ネオテニー(幼形成熟)と言うらしい。

犬は、いつまでも子どものままであり、まさに「ピーターパン」といえよう。

 

具体的には、つまった口吻、突き出た広い額、短めの牙、垂れた耳など、狼でみると

子どもの特徴と見られる特徴が、成犬にはいくつもみられる。行動面においても、

犬は仔犬の特徴が、そのまま成犬まで保持される点が少なくない。

 

例えば、家犬は一生のあいだ、遊びを求める傾向がある。野生の犬族は、おとなになると

遊ばなくなるのが一般的だ。また、家犬はおとなになってからも、よく吠える。狼をはじめと

する犬族は、おとなになるとめったに吠えない。やたら吠えると、外敵に自分の存在をしられ

る危険を犯すことになるし、狩りの場合には獲物に逃げられてしまうからだ。

 

よく吠える犬というのは、人間にとって都合がよい特徴なのである。もともと、太古の昔に

洞穴で夜を過ごしている時、外敵の侵入を知らせるのが犬の大きな役割であったらしい。

また近代になって、狩猟として犬を使う場合にも、獲物を追いかけながら吠える犬を選んで

繁殖させてきた。犬の吠える声を頼りに、猟師が獲物を追うことができるように。

 

飼っている犬が吠えてうるさいと文句をいう人がいるが、犬とすれば何とも迷惑な話

である。何世代にもわたって、よく吠える犬を意図的に繁殖してきたのは人間なの

だから。また、吠える犬を力ずくで止めさせるのも問題がある。犬は理由があって

吠えているのだ。しかも、その理由は外敵の侵入を群れのリーダーである飼い主に

必死になって知らせようとしているのだから。実は外敵ではなく、宅急便の人であって

も犬には知る由もない。

 

ちなみに、吠えている犬を大声でしかると、犬は飼い主も一緒になって吠えていると

勘違いをして、ますます吠えるようになるのだとか。私の場合は、まさにこのパターン

だった。面目ない。

 

犬の行動の意味を探る上で、スタンレー・コレン「犬語の話し方」はとても参考になった。

 

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メコン川岸で栄える犬密輸ビジネス - 2012.02.21 Tue

ネット配信のCNN日本語版に掲載されていた記事から一部を抜粋します。

 

ベトナムや中国で旧正月(春節)の伝統とされる犬肉料理の需要がピークを迎え、

密輸業者にさらわれる犬が続出する。動物愛護団体は、多くの犬が売り飛ばされて

残酷な扱いを受ける実態を指摘し、取り締まりの強化を訴えている。

密輸業者はこの時期、何千頭もの犬をメコン川の対岸、ラオスへ出荷するため、

深夜まで作業を続けている。犬はラオスからさらにベトナムへ運ばれ、やがて首都

ハノイに住む富裕層の食卓に上る。

犬の保護を訴える団体「ソイ・ドッグ(タイ語で野良犬の意味)財団」のジョン・ダレー氏は、

「売られる犬の98%は飼い犬。ペットが盗まれたケースが多い」と話す。

首輪が付いたままの犬もいるという。

ダレー氏によると、
9月に検挙されたあるトラックの荷台には、130頭の犬が

袋詰めにされ、積み上げられていた。30頭余りはすでに窒息死していたという。

 

 

密輸は法律で禁止されている。当局も何度か取り締まり作戦を実施してきたが、

タイの獣医会によれば、ラオス側へ売り渡される犬は毎年推定50万頭に上る。

タイ海軍のパトロール部隊は今月、メコン川沿いの土手で、800頭の犬を40個の

おりに詰め込んで搬送していたトラックを発見し、犬を救出した。

ベトナムまで運ばれる途中、けがや窒息、飢えで死んでしまう犬も多い。

生きて到着した犬には、さらに残酷な処分が待っている。

ストレスホルモンで肉がおいしくなるという説の下、虐待死させる業者もいる。

血統の良い犬は、ベトナムからさらに中国南部まで運ばれ、高い値で売りに出されるという。

バケツ1個どころかただで手に入る犬が、1頭500~1000バーツ(約1200~2400円)で

売れる。検挙された業者も数カ月の刑で済むケースが多い。当局が保護した犬は結局路上に

放され、また密輸業者の餌食となる。


この写真に写っている犬を見て、胸がつぶれる思いがした。

涙が止まらない。

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ドーベルマンのレオ君 - 2012.02.20 Mon

ポティロンで、ドーベルマンのチョコタン君に会いました。

今までポティロンでドーベルマンに会ったことは一度も無かったのに、

何故か今年は立て続けに2度もドーベルマンに会っています。

 

 

名前はレオ君です。まだ7ヶ月のお坊ちゃんです。チョコタンでレオ君といえば、

 ドーベルマンボルドーブログ日記 のレオ君を思い出します。

 

 

JOYのことが気に入ってくれたらしく、「遊んでよ」といってしきり誘ってくれます。

JOYの方は、年下のドーベルマンと遊んだ経験があまりないので少し戸惑って

いる様子もみられます。

 

 

せっかく挨拶してもらっているのに、後ろにいる小型犬のことが気になって、気持ちが

散漫になっています。でも、近づけると活発に遊び始めます。

 

 

ボクシングのカウンターパンチの打ち合いみたいですね。

ドーベルマン同士だとどうして、こんな風に後ろ足で立ちながら戯れるのでしょう。

遊んでいるのか喧嘩しているのか、一見、分かりませんよね。

 

実はこの後、JOYがちょっとエキサイトしてしまいました・・。

JOYが咥えていたボールを、レオ君が横取りすると勘違いしたことが原因です。

レオ君には恐い思いをさせてゴメンなさいね。

また、ポティロンで会いましょう。

 

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THE GREATEST LOVE OF ALL - 2012.02.17 Fri

私の学生時代を彩る大切な思い出であるWhitney Houstonが亡くなった。

初めて彼女の歌声を聞いたのは、もう四半世紀も前になる。その歌声は、

今でも鮮明さを失わず、私の心の奥に結晶となって残っている。

 

訃報を知ったのは、リルママさんのブログ。そういえば、その日、出勤途中の車の

ラジオからホイットニーの曲が流れていたっけ・・。そういうことだったのか、と絶句。

あんなに若いのに、何故この世を去ってしまったんだ。

 

思えば、結婚する前の妻と、初めて一緒に行ったコンサートがホイットニーだった。

コンサート会場の武道館へ苦労して行くと、中止の知らせに二人とも悄然としたこと

があったっけ。今にして思えば、それも懐かしい思い出である。

 

ネットで彼女の近況を調べると、離婚や薬物使用のことが書かれてあった。たとえ

私生活で苦労していたとても、薬物に手を出すなんて自殺行為としか思えない。

マイケル・ジャクソンも最期は薬物によって死を迎えてしまった。くしくも二人はほぼ、

同年齢だ。

 

詳しい事実は分からないが、YouTube を見ているだけでも、彼女の最近の様子が

よく伝わってくる。久しぶりにコンサートを再開したが出来がひどく、観客から酷評さ

れている模様を伝える動画もあった。確かに、歌声は以前の声量たっぷりで透明感

のある声とは程遠かった。以前との落差の大きさに、目を覆いたくなるのも分かる。

でも、同じホイットニー。私には、彼女を尊敬し愛する気持ちに変わりはない。

 

歳をとればある程度の歌声の変化は仕方がないが、私生活の乱れや薬物の使用が

彼女の才能を奪ったのであれば残念でならない。この世に二つとない稀有な才能が

失われてしまったのだ。

 

追悼の気持ちをこめて、以前によく聞いていた曲をYouTubeで聞いた。懐かしいという

より、あの当時の感動がそのまま蘇ってくる。古さなどは微塵も感じないのが不思議だ。

 

その中でも大好きだった一曲。THE GREATEST LOVE OF ALL。

彼女の人生を考えながら、改めてこの曲を聞くと、何と皮肉なことなんだ

といたたまれない気持ちにさせられる。

 

この曲の歌詞ではないが、もっと自分自身を愛してほしかった。

たとえ晩年の彼女がどんな状況にあったにせよ、私の心の中の

ホイットニーは永遠に変わらない。

合掌。

 

 

 

Whitney Houston THE GREATEST LOVE OF ALL

 

*1

I believe the children are our future 子供たちは私たちの未来
Teach them well and let them lead the way
 正しい知識を与え、彼らに導いてもらいましょう
Show them all the beauty they pissess inside 一人一人の持つ心の美しさを見せてあげるの
Give them a sense of pride, to make it easier 子供たちが人生を堂々と歩めるよう誇りを持たせ
Let the children's laughter その笑い声から
Remind us how we used to be
 幼いころの自分たちを思い出しましょう

Everybody's searching for a hero
 みんなヒーローを探してる
People need someone to look up to
 人間だれしも尊敬できる人が必要なの
I never found anyone who fulfilled my needs
 でも今まで誰も私を満たしてはくれなかった
A lonely place to be
 さびしいことね
And so I learned to depend on me
 そして気づいたの、頼れるのは自分だけだって

*2
I decied long ago
 ずっと前にこう誓ったわ
Never to walk in anyone's shadow
 もう誰もあてにしないと
If I fail, if I succeed
 たとえ私が失敗しようと、成功しようと
At least I'll live as I believe 自分の信じるとおりに生きるの
No matter what they take from me
 私から何を奪おうと
They can't take away my dignity
 誇りだけは奪えない

*3
Because the greatest love of all
 今までにない大きな愛が
Is happening to me 私の中で生まれてる
I found the greatest love of all 今までにない大きな愛を
Inside of me
 自分の中に見つけたの
The greatest love of all この大きな愛を
Is easy to achieve ものにするのは簡単なこと
Learning to love yourself 自分自身を愛することが
It is the greatest love of all
 何よりもすばらしい愛だから

*1Repeat
*2Repeat
*3Repeat

And if by chance that special place
 もしもずっと
That you've been dreaming of 夢見ていたことが
Leads you to a lonely place
 かなわなくとも
Find your strength in love
 愛の力で立ち直れるわ

 

注)歌詞と日本語訳は『名曲図鑑』から引用しました


犬語の話し方 - 2012.02.14 Tue

スタンレー・コレン著「犬語の話し方」(文春文庫)は、犬を理解しようと

する人にとってまさに教科書といえます。犬が発しているメッセージをど

のように解釈すればよいかが、これを読めばあらかた分かるでしょう。

 

参考までに、目次の一部を紹介すると・・

・ 犬の声が語るもの         ・ 顔の表情が語るもの

・ 耳の表情が語るもの        ・ 目の表情が語るもの

・ 尻尾の表情が語るもの      ・ 体の表情が語るもの

・ 性的な行動が語るもの      ・ 匂いが語るもの

・ 犬と話をする方法

といった具合です。

 

これまで読んだ本が、どちらかというと、犬という動物についてのアカデミック

な究人、あるいはと犬の関係はいかにあるべきかという認識を問題としていた

のに対して、この本は、犬を理解するための非常に便利な実用書ともいえる

かもしれません。

 

この中から、私が初めて知って驚いた「性的な行動が語るもの」に書かれて

ある箇所から一部抜粋してみます。

 

ここで、現在の犬と野生の犬族との性衝動のちがいについて、ご説明しておこう。

家畜化の過程で、人間は犬の生殖のあり方を大きく変化させてた。具体的に言うと

本来よりはるかに多産にしたのである。野生の犬族の発情期は年に一度だけだが

バセンジーを例外に、家犬は年に二回発情期を迎える。家犬はまた、野生の類縁

ほど交尾の相手をきびしく選ばない。これは人間による意図的な計画の結果であ

り、ある種の特徴をそなえた犬を作り出すために必要なことだった。

 

野生の犬は、結婚する相手を厳しく選別したそうです。その種が繁栄するためには

必要不可欠だったという事情があったのでしょう。通常は群れの中で、順位が1位

の雄と雌だけが子どもをもつことができたそうです。

 

犬は家畜化する過程で、自分たちの将来をすべて人間にゆだねてしまったことが

よく分かります。

 

 

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弟から兄へ - 2012.02.11 Sat

私の子どもの頃と違って、AYAは学校へ行くのが大好きです。

勉強が面白いのか、友達と遊ぶのが好きなのか、いつも喜んで

学校へ行きます。

 

今週の火曜日、下を向いて朝食に手をつけないAYAに話を聞くと

昨晩から体がだるいとのこと。熱を測ってみると8度6分もあります。

どうしてもっと早く、調子が悪いことをMAMAに言わなかったのと問い

詰めると、「だって、話したら学校休みなさいと言われちゃうから」

 

よほど、学校に行くのが楽しいのでしょう。AYAのクラスではすでに

6人がインフルエンザに感染しています。病院へ行き検査をしたところ、

AYAは感染していないことが分かり少しホッとしました。

 

その日は、学校を休む生徒が多かったようで、翌日から今週いっぱいの

学級閉鎖となりました。AYAは病院で処方された薬を飲んで安静にして

いたのですが、なかなか熱が下がらず苦しんでいました。

 

日中はPAPAもMAMAもいないため、AYAは居間で過ごしていたそうです。

一人で寝室で寝ていると寂しくなってしまうから。

居間にいるとJOYが見守ってくれて心強かったと言っていました。

 

JOYも普段と違うAYAを見て、心配していたに違いありません。

今まで弟だったJOYが、いつの間にか兄さんになったみたいです。

 

 

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ラムボーン - 2012.02.04 Sat

ラムの骨をオヤツとして与えてみました。

最初は「何これ?」という表情をみせましたが、臭いをかいで骨だと分かると、

前足で骨を抱えて食べ始めました。

 

 

バキバキと骨の崩れるおとが鳴り響きみるみるうち、骨が小さくなっていきます。

 まるでお煎餅を食べているようです。

 

 

 

いとおしそうに骨を見つめるJOY。

こんなに喜んで食べるのなら、毎日、オヤツを与えたくなります。 

 

 

満ち足りた表情をしています。

よほど美味しいのでしょう。

AYAも毎日、オヤツが欲しいと要求します。

 

 

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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

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