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2011-03

誰が放射能から国民を守ってくれるのか? - 2011.03.22 Tue

 福島第一原発の事故を機に、日本の原子力発電そのものに対し、誰が責任を負っているのかという疑問が生じてくる。今回の事故も、一歩間違えればチェルノブイリのように何十万人もの放射線被曝者が出ていてもおかしくないものであった。

いったい原子力発電の安全性を、誰がどのような方法で管理しているのだろうか。今回の事故の対応を見ていても、政府側の対応と東京電力側の対応がバラバラで、一元的に管理されているようには思えないのは私だけだろうか。

皮肉にも、外国メディアはこの点について敏感に感じ取っているようである。

 

 

自己犠牲50人「最後の防御」米メディアが原発作業員を絶賛  316()1917分配信

【ニューヨーク=松尾理也】米メディアのあいだで、相次ぐ爆発と深刻な放射性物質(放射能)漏れに苦しむ福島第1原発に残って作業を続けている50人の作業員への注目が急激に高まっている。16日付米紙ニューヨーク・タイムズは「最後の防御」と題して50人を特集したが、驚くべき自己犠牲の精神に対する称賛の裏側には、この国家的危機に際しても他の電力会社や国際社会の総力を結集できずに手厚い作業体制を敷くことができない日本の対応への疑問やいらだちも透けてみえる。
 「日本を核の大惨事から救う最後の頼みの綱」。ニューヨーク・タイムズは50人をこう表現した上で、「彼らは迷宮のように機器が入り組み、停電で真っ暗になった施設内を、懐中電灯だけを頼りに、防護服とマスクに身を包んではいずり回り、海水注入などの作業にあたっている」と、その献身ぶりを伝えた。     

             (中略)

だが、「50人」の自己犠牲に限界があるのは明らかだ。同紙は、東電は「新たな志願を要請しているかもしれない」との推測を述べることで、退職した技術者や、ほかの国内電力会社からの人員招集による“決死隊”の結成を暗に促した。 米CBSテレビは「死をも恐れぬ50人」と勇気をたたえつつも、「作業が長引けば、現在の50人に代わってリスクに向き合う覚悟を持った次のチームを見つけるのはきわめて難しくなる」と指摘している

 

 

東京電力の職員の奮闘を讃える反面、このような何十万人の生命に係わる危機管理を民間企業の一社員に託してよいものだろうかという問題意識である。別の記事では、日本の危機管理体制について、次のように疑問を呈している。

問題がここまで深刻な状況に至っているのに、危機管理を「一民間企業がやっている」ことへの不信があります。アメリカだったら、とっくに州兵組織なり国土保安省か、恐らくここまで厳しい状況なら軍の管理下で全てが一本化されているだろう、それ以前に大統領が陣頭指揮を取るのではないか、そんな感覚です。 

                  (中略)

 一言で言えば、どうして日本は首相に指揮命令系統を一本化しないのだろう? 首相の決断の元で、軍人(自衛隊員)が率先して危険な作業を遂行するシステムになっていないのはどうしてなのだろう? というモヤモヤした感覚があるわけです。その背景には、多くのアメリカ人が日本の歴史的経緯を知らないという事実があるのですが、とにかく不信感なるものの背後にあるのはそうした感情です。
 

 

たしかに、原子炉への放水作業をめぐって、自衛隊や機動隊に対して、懸命の努力にもかかわらず、冷ややかな視線が注がれていたのも事実である。作業が、後手・後手に回っているような印象で、もたついているようなイメージを持っている人も多かったと思う。

 

 

☆機動隊 放水届かず作業を中止 3月17日 20時38分


震災で建物が大きな被害を受けた福島第一原子力発電所の3号機を冷却するため、警視庁の機動隊は、高圧放水車を使って17日夜、地上からの放水を行いましたが、現場の放射線量が高く危険だったため、建物に十分近づくことができず放水したものの、目標に届きませんでした。警視庁は17日の作業を中止することを決めました。

          (中略)
3号機に対しては警視庁の第1機動隊も、「高圧放水車」による地上からの放水作業を行う準備を進め、17日夜になって放水を行いましたが、現場の放射線量が高く危険だったため、建物に十分近づくことができず放水を行ったものの目標に届きませんでした。このため機動隊では、放水作業を中断して安全な場所に退避し、警視庁は17日の作業を中止することを決めました。警視庁は、18日以降も作業を行うかどうか検討を進めています。

 

 

このような報道からは、命がけで国民を守ろうと必死になっている自衛隊や機動隊の意気込みは伝わってこない。先のアメリカ人記者の「軍人(自衛隊員)が率先して危険な作業を遂行するシステムになっていない」という指摘もこのような場面が、認識の土台となっているのかもしれない。
 
さらに、今日の記事では東京都の石原知事と菅首相のやりとりが載っていたが、これも危機管理における、国と地方自治体の責任の所在や連携のあり方といった点において、問題が山積していることを示している。

 

 

東京都の石原慎太郎知事は21日、菅直人首相と官邸で会談し、東京電力福島第1原発での放水に関し「東京消防庁の隊員が長時間連続の放水を強制され『実施しなければ処分する』と言われた」と「暴言」に抗議した。

 

石原氏によると、首相は「陳謝する。大変申し訳ない」と述べた。会談後、石原氏は記者団に「隊員は命懸けで取り組んでいる。『処分』などと言ってはいけない」と強調。処分すると発言した人物については「知らない」としたが、都政関係者によると、海江田万里経済産業相だったという。海江田氏は、首相を本部長とする政府と東電の「福島原発事故対策統合連絡本部」で副本部長を務めている。石原氏は、連続放水の結果、機材が故障したことも明らかにした。

 

 日本の危機管理体制は、大丈夫なのだろうか?

 

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余震より恐いもの - 2011.03.21 Mon

あれから10日も経つと言うのに、昨日の夕方、震度5の余震がありました。AYAと一緒にJOYの散歩中だった私は、大きく揺れ動く電柱を横目に、3人で肩を寄せ合って道端に座りこみました。

おかしなもので、短期間にこれだけ何度も大きな揺れを体験すると、揺れそのものに対してはそれほど大きな恐怖を感じなくなります。それに普段でも、何か地面が揺れているような錯覚にとらわれることがあります。船から下りてきてしばらくは、波のゆらゆらした感じが残っているような、そんな感覚です。

余震も恐いですが、それよりはるかに恐いもの、それは放射能汚染です。福島県と隣接する茨城県にある我が家は、福島第一原発から200km程度しか離れていません。

そもそもの発端は、3月15日の報道で「福島第一原発の正門付近の放射線量は15日午前、制限値の約16倍となる1時間あたり8217マイクロシーベルトを観測した」というものでした。

同日の産経新聞ではこんな記事がみられました。

茨城県が原子力関連施設の周辺などに設置した機器で測定している放射線量が15日朝から上昇し、最大で通常自然界で検出される約100倍に達したことが同県の発表で分かった。県原子力安全対策課によると、県内では北からの風が吹いており、福島第1原発の爆発事故などが影響している可能性がある。

 茨城県災害対策本部によると、福島県との県境に位置する北茨城市で測定している放射線量が15日朝から上昇し、最大で1時間あたり5・575マイクロシーベルトを観測した。同本部は、胸部レントゲン(同50マイクロシーベルト)の10分の1程度で、県は「人体への影響を及ぼすレベルではない」と説明している。

基準値を超える放射線量が検出された事実を報じる一方、それによる人体の影響はほとんどないことを力説しています。確かに、この数値だけをみるとそれほど大騒ぎすることもないという気もします。ただし、この数値が本当であればという前提ですが。一方、少量の放射線が人体に与える影響は、まだ解明されていないのが現状です。

 

《放射線の量と人体への影響について 》

広島・長崎の原爆による影響を50年以上にわたって調査した結果、放射線の人への影響が次第に明らかになってきました。短時間に大量の放射線を被ばくした場合には、次のような症状が現れることがわかりました。

がん以外の症状
放射線の量
(ミリシーベルト)
影  響
3000~5000
60日以内に半数の人が死亡
500以上
嘔吐、脱毛、白血球減少等の症状
150以上
精巣の一時的不妊

がんの発生

 200ミリシーベルト以上の大量の放射線を短時間に被ばくした人には、がんが発生する可能性があることがわかりました。その発生割合は、被ばくした放射線の量とともに増加しています。
一方、200ミリシーベルト未満の少量の放射線で、がんが発生するか否かについては明らかになっていません。


 

 

 上記から分かるように、大量の放射線をあびなかったからといって、必ずしも大丈夫であるという保障はないのです。政府が繰り返して言っている「人体への影響はない」という説明も無用な混乱を避けるためには賢明な措置といえますが、100%それを鵜呑みにすることもできません。

放射線のことが云々された15日、学校からの指示でAYAは、防空頭巾をかぶって学校から帰ってきました。屋外での活動は、当分の間は控えるようにとも言われたようです。まさに非常事態といった雰囲気ですが、子どもたちの表情が、いつものように明るいのが救いです。

放射性物質が付着するかもしれないという不安から、屋外で洗濯物や布団を干すことを控えている家庭が多いです。しかし、犬の散歩だけは例外のようです。愛犬と一緒に歩いている光景だけは、いつもと変わりありません。

 

日本政府の見解を疑うわけではありませんが、放射能汚染に関するアメリカ政府の見方は、日本と比べてかなりシビアです。

米海軍第7艦隊は14日、東日本大震災の救援のため三陸沖に展開中の原子力空母「ロナルド・レーガン」搭載のヘリコプターの要員17人から低レベルの放射線を検知したと発表した。

 日時は不明だが、同空母は福島第1原発の北東約160キロを航行しており、被曝(ひばく)した要員はヘリ3機に分乗し、仙台市付近で救助活動を行った後、同空母に戻ったという。米海軍はこれを受け、同空母など展開中の艦船を福島第1原発の風下から離脱させた。

アメリカ政府は、日本にいるアメリカ人に対し、50マイル(80キロ)圏からの脱出命令を出しています米国の外交官とその家族には、日本からの退避勧告と「安全な第三国」への出国措置が取られ、米国市民への「日本への渡航自粛」は「注意(アラート)」から「警告(ウォーニング)」に引き上げられました。

半径20km以内の住民に避難指示を出している日本政府の対応の差は、いったいどこからくるのでしょうか。アメリカは1979年スリーマイルアイランドの原発事故を経験しているだけに、その時のデータの蓄積に基づく見解ならば、一考する価値はあると思うのですが・・。

 

今日は朝からあいにくの雨。大気中の放射線物資を水滴が吸収している可能性があるため、雨になるべく当たらない方が良いと聞きました。いつもなら雨でも散歩するのに、朝の散歩は、中止です。ただでさえストレスがたまっているJOYは本当に気の毒です。

一方、昨日のニュースでは放射線の農産物への影響を記す記事がみられました。

福島県産の牛の原乳と茨城県産のホウレンソウから、食品衛生法上の暫定規制値を超える放射性物質が検出されたことを受け、県は二十日、県産のホウレンソウと原乳の放射線量を測定する方針を固めた。

 

放射線の影響について、ことさら神経質になる必要はありませんが、必要な情報はしっかりと収集して、対策を考えておくことは極めて有用であると思います。

私たち夫婦はともあれ、これから長い人生を歩むAYAが心配です。

 

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東日本大震災から一週間 - 2011.03.18 Fri

東日本大震災から1週間がたちました。

 

私が住む地域では、震度6弱の揺れが生じ、屋根瓦やブロック塀などの一部が崩れましたが、おおむね被害は軽微でした。基本的なライフライン(電気・水道・ガス)については、地区によって被害の状況は、かなり異なっていたようです。我が家では問題がなかったのですが、断水や停電に見舞われたご家庭もあったと聞いています。

 

(地震直後のAYAの通う小学校正門)

 

地震後の生活についてですが、被災地でないにもかかわらず、食料の確保において少々混乱が生じました。地震直後、お米、パン、カップ麺などの非常食がスーパーから瞬時に消えました。震災による不安な心理が、人々を過剰な食糧確保へと向かわせたのでしょうか?

 

(ミネラルウォーターは全て売り切れ)

 

(菓子パン・おにぎりなども全て売り切れ)

 

オール家電を使っているご家庭の人が「停電で調理が出来なくなって困る」といって、そのまま食べられる惣菜だけを購入しているのも見かけました。皮肉なことに、非常時においては、お手軽なガスコンロの方が、IHクッキングヒーターのような最先端の電磁調理器より役立ちます。

 

今回、運が良いと感じたのは、地震当日、家族全員が一緒にいたことです。私は仕事がなく、AYAも風邪で学校を休んでいたのです。災害時には携帯電話は、全く使えません。愛する家族の安否が分からないほど不安なことはありません。災害時のための伝言ダイヤルなども通じる保障はありません。このような場合を想定して、家族間で非常時の行動をあらかじめ決めておく必要性を強く感じました。

 

この日、東京の職場にいた私の同僚は、交通機関が全て麻痺したため自宅に戻れず、職場で夜を明かしたとのことでした。政府の説明も、二次災害を防ぐため歩いて帰宅などしないで、職場に留まるように指示していました。もし、私が当事者だったら、無視して歩いて帰ってしまったかもしれません。

 

昨日、スーパーの棚にようやくお米が戻ってきました。我が家では、あと2日分位しか残っていなかったので助かりました。もっとも、妻は、米がなくても他に食べ物があるから困らないと平然としていましたが。「女性は強し」と改めて感じます。

 

 

今、困っていることをといえば、ガソリンが購入できないことでしょうか。私は通勤に車を使っていないので緊急事態というわけではないのですが、買い物などにおいて不便を感じます。スタンドにガソリンが来ると、数キロに及ぶ車の長い列ができるといったことが繰り返されています。

 

 

今でも、震度34程度の余震があります。これだけ、何度も強い揺れを体験していると、震度4でも平気だと感じてしまう自分の感覚が不思議です。緊急地震速報の画面も警報の音も、聞き飽きてしまいました。

 

 

私の住んでいるのは、この警報の該当地域ですが、何度も目にしていると、平然と動画に撮る余裕が生じてきます。(良い子は真似をしないように)

 

 

東京で一人暮らしをしている母は、カナダに住む友人の家に行っています。そのおかげで、今回の大騒動から免れることができました。私にとって、このことがもっとも幸運なことでした。

 

 

 

最後に、JOYのことですが・・。

地震後、片時も離れずJOYはずっと家族と一緒です。

買い物に行くのも一緒です。

 

あの日以来、1階の居間でJOYは家族と一緒に寝ています。

大きな余震があったとき、みんなですぐに外に出られるようにとの配慮からです。

一晩で2~3回、起きることもあります。

 

そのせいでしょうか、JOYは一人にすると泣き叫びます。

要求吠えではないようです。やはり、不安なのでしょうか。

 

抱きしめて、大丈夫だよといってやるのですが、

あまりうるさく吠えると、私もカッとして怒ることもあります。

 

この経験を通して、もっと気持ちが通じ合うようになればとも思うのですが・・。

もう少し、様子を見てみようと思います。

 

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負の連鎖 - 2011.03.10 Thu

JOY→PAPA→MAMA→AYA

これは、最近、体調を崩したメンバーの流れです。まるで、JOYからAYAへの伝言ゲームみたいです。

PAPAに続いてMAMAがダウンしたことによって、JOYの散歩が充分できず、それがストレスとなって、夜JOYが吠え、その結果MAMAが充分に睡眠がとれず、体調回復に支障をきたすという負の連鎖がみられました。

気づくとAYAまで風邪気味になってしまい、明日学校へ行けるか微妙です。

PS: 朝、体温を測ると、やはり熱が・・。悪い予感が当たってしまいました。

これからAYAを病院に連れて行こうと思います。

AYAの「学校へ行きたいよ~、病院なんて嫌だ~」と

MAMAに大声で抗議する声が聞こえてきます。

私が小学生の時には、喜んで休んだと思います。

今の子どもは学校が好きなのでしょうか。不思議な気持ちです。

 

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床を絨毯から木材へ - 2011.03.08 Tue

私が風邪をひいていたことや、雪が降ったことで、ここ数日、自転車引きを控えてました。

今までのJOYは、自転車で引くと前半はチンタラ歩き、後半でようやくギャロップ走りというパターンでしたが、今日は、出だしから猛ダッシュ!です。体力があり余って、どうしようもないという感じでした。

「お前さん、いつから、こんなに体力ついたの?」と聞きたいくらいです。病み上がりの私のほうが、へたばりました。完敗です。

 

JOYの体調不良の原因として挙げられたケージの床を、絨毯から木材に変更しました。これはJOYが絨毯を噛み千切った跡です。

以前はプラスチックの床だったのですが、これも爪や歯で破壊してしまいました。

どうせ掘ったり食べたりするなら、安全な素材が良いということで、木材にしました。合板だと接着剤が使ってあり有毒なので、むくの木だけを使って床を作ってもらいました。

一枚板にするのがベストなのでしょうが、大きすぎるということで、厚さ10センチの板を三枚つなげて床の大きさと同じものを作りました。

表から見ると、こんな感じです。

3枚の板は、裏側から釘で固定されています。通常は表から釘を打つのだそうですが、それだと、JOYがそれをターゲットにして掘り進むであろうという推測から、あえて裏から釘を打ちました。

裏から見ると、こんな感じです。

これを自分で作ったといったら、ブレイドDさんにも自慢できるんだけど、ホームセンターの人に注文して作ってもらったものです。

完成は、こんな感じです。

いつまで、このケージが使えるか分かりませんが、少なくても、絨毯を食べてお腹をこわすことは防げるでしょう。

 

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今度は飼い主が・・ - 2011.03.07 Mon

午前中から降っていた雨は、途中から雪に代わりあたりは一面、雪景色。

今朝は、JOYと雨の降る中、傘をさして散歩しました。JOYは雨に濡れるのを嫌がるので・・。聞くところによると、ブレイド君も雨が苦手だとか。これって、ドーベルマンの特徴?それとも飼い主の過保護のせい?

JOYが元気になったかと思ったら、今度は私の番ということでもないのでしょうが、一昨日から、熱が9℃近くになってしまい、シンドイ思いをしてます。それでも昨日は一日仕事でしたし、今日は寒い中、犬の散歩です。

幸いインフルエンザではありませんでした。でも、考えようによっては、インフルなら問答無用で休まなければならず、そっちの方が良かった?かも。

 

先週の土曜日の話ですが・・・。 

ほぼ1ヶ月前、ペットショップでみかけたチョコタンのドーベルマンが、まだ売れずにいました。前回見たとき同様、とても小ぶりです。適量の食事が与えられているのか心配です。これで月齢5ヶ月です。元気がなさそうだと言ってAYAが、気にかけていました。

早く売れるようにと、値段も引き下げられていました。

8万円。しかも、土日祝祭日なら、さらに5千円お得。これじゃ、まるでバナナの叩き売りです。そもそも、安いからと言って、ドーベルマンを飼ってみようと思う人がいるんでしょうか。

前回見たときの売値が14万円でしたから、1ヶ月で6万円のプライスダウンです。

売る方は、必死なのでしょうね。成犬のドーベルマンなんて買い手つかないでしょうから。でも、このまま売れなかったらどうなるのでしょうか。心配です。

ちなみに、このお店の最高値は・・。

バーニーズマウンテンドッグの27万円でした。価格は、その時の犬種の人気によって決まるのでしょうね。犬を飼うとき、イメージ先行で選ぶと後で大変なことになると思うのですが・・。

 

夕方、AYAと一緒にJOYの散歩に出かけました。午後から降った雪が、まだたくさん残っていて、AYAはとても嬉しそうです。綺麗に積もった雪に、自分の足跡をつけたり、雪に字や模様を書いたりして楽しんでいます。

また、JOYと「雪合戦」と称して、一方的に雪を投げて喜んでいました。JOYの方も、投げられた雪を口でキャッチすることで楽しんでいる様子。仲のよい兄弟そのものでした。

ボーっとしてその様子をみていると、「PAPA、つまらないの?」と聞いてきました。「つまらないわけじゃないけど、何が楽しくてAYAが雪を投げているのか分からなくて」と答えると、こんな返事が返ってきました。

PAPAも子どもの頃、雪が降ったとき嬉しくて、雪を投げたりしたことないの? 思い出してみて。

あー、そういえば、そうだったよう気もするよ。

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最悪の日 - 2011.03.03 Thu

こんなにも悪いことが続けて起きる日があるのでしょうか?

JOYが吐くこと3回、下痢はとめどもなく収まらない・・

ジンマシンのようなものが体中に出来てかゆがっている・・

いったいどうしたの??

 

原因として考えられることは・・

1)MAMAが忙しく、昼間はJOYは一人ぼっちという状況が続いていた

2)JOYは、ジュウタンを引きちぎって、食べていたことがあった

3)パパの晩酌している日本酒を、JOYがちょっと拝借した(アルコール中毒?)

4)散歩の途中、便の処理をしている時、落ちていたタバコを食べた(ニコチン中毒?)

5)PAPAとMAMAが大声で口論してたのをみて、JOYは震えていた(AYAの談)

6)がびょうを食べた形跡がある

 

当然、主治医とも相談しましたが、原因は特定できません。

しばらくして症状が治まったので、そのままにしています。

 

こうやって書いていると、飼い主失格という気もしてきます・・・。

ゴメンね、JOY。

 

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プロフィール

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Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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