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2017-06

雨を歌った二曲 - 2016.09.24 Sat

これまで天気など気にしたことはなかった。

JOYの散歩が大切な日課となると事情は異なる。

晴れてくれないと困るんだよな・・。


DSC08014.jpg


ところが、梅雨でもないのに雨、雨、雨。

諦めて、雨の歌でも聞くことにするか。




RAINDROPS KEEP FALLING ON MY HEAD
(B.J. Thomas)

Raindrops keep falling on my head
and just like the guy whose feet
are too big for his bed
nothing seems to fit, those
raindrops are falling on my head
they keep falling
So i just did me some talking to the sun
and i said i didn't like the way
he got things done
sleeping on the job, those
raindrops are falling on my head
they keep falling

But there's one thing i know
the blues they send to meet me
won't defeat me
i won't be long
till happiness step up
to greet me

Raindrops keep falling on my head
but doesn't mean my eyes will soon
be turning red
crying's not for me, 'cause
i'm never gonna stop the rain by complaining
because i'm free
nothing's worrying me

Instrumental

Raindrops keep falling on my head
but doesn't mean my eyes will soon
be turning red
crying's not for me, 'cause
i'm never gonna stop the rain by complaining
because i'm free
nothing's worrying me
nothing's worrying me.


雨の滴が僕の頭に落ち続ける
ちょうど足が長過ぎて
ベッドに収まらない男みたいに
何もかもが上手くいかないように感じる

雨の滴が僕の頭に落ちてくる、落ち続ける...

だから、僕は太陽にちょっと一言いってやったんだ
"キミのそういうやり方は、僕は好きじゃないな。仕事さぼって"

雨の滴が僕の頭に落ちてくる、落ち続ける...

けれど一つ分かっていることがあるんだ
どんな憂うつが僕に押し寄せてこようとも、
僕は負けたりなんてしない
幸せが僕を迎えにくるまで、もう少しだから

雨の滴が僕の頭に落ち続ける
だからって、僕の瞳が涙で赤くなるわけじゃない
泣き言は、僕は言わないよ
だって文句を言ったところで、雨を止める事なんて出来ないし

僕は自由だから、何の心配もしてないさ...

(日本語訳:東エミ)





雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼下がり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

雨にうたれても まだ待つ人がいる
人の数が減る 土曜の昼下がり
約束した言葉だけを 幾度もかみしめて
追い越す人にこずかれても 身動きしない
恋はいつの日も はかないものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

約束した心だけが 涙によみがえる
見知らぬ人が あわれんでも答えもしない
恋はいつの日も 悲しいものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる

歌手:三善英史
作詞:千家和也
作曲:浜圭介


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私は何を残すだろう - 2016.05.12 Thu

NHKの復興応援ソング「花は咲く」の歌詞が、震災4年を経て、1カ所変わった。亡くなった人の視点で語っていた「わたしは何を残しただろう」の3度の繰り返しのうち、最後の1回だけを、これからを生きる者の視点で「わたしは何を残すだろう」に。

仙台出身の岩井さんは震災後、石巻の先輩が「僕らが聞けるのは生き残った人間の話。死んでいった人間たちの体験を聞くことはできない」と語った言葉に背を押された。死者の思いに想像力を働かせて、詞を書き上げたという。

DSC05654.jpg


歌も成長する。

死者の目線から生者の目線へ。




「花は咲く」

真っ白な 雪道に 春風香る
わたしは なつかしい
あの街を 思い出す

叶えたい 夢もあった
変わりたい 自分もいた
今はただ なつかしい
あの人を 思い出す

誰かの歌が聞こえる
誰かを励ましてる
誰かの笑顔が見える
悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
わたしは何を残しただろう

夜空の 向こうの 朝の気配に
わたしは なつかしい
あの日々を 思い出す

傷ついて 傷つけて
報われず 泣いたりして
今はただ 愛おしい
あの人を 思い出す

誰かの想いが見える
誰かと結ばれてる
誰かの未来が見える
悲しみの向こう側に

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
わたしは何を残しただろう

花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
わたしは何を残しただろう
花は 花は 花は咲く
いつか生まれる君に
花は 花は 花は咲く
いつか恋する君のために

私はなにを残すだろう



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wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。

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