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2017-08

「そらのしっぽ☆お散歩会」に参加して - 2016.11.29 Tue

11月26日、バイマンさんが主催する「そらのしっぽ☆お散歩会」に参加した。参加したのはこれが二回目だ。(1回目の参加の時の様子)私の場合、JOYの行動でとくに困っているわけではないが、バイマンさんから犬の行動について学ぶことができるのが魅力で参加している。それに、いろいろな犬種の犬たちと触れ合いながら、犬の話をするのは実に楽しいものだ。


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JOYは初めのうちは、たくさんの犬と出会ってかなりテンションが高かった。事前に散歩する時間がとれなかったこともあり、ぐいぐい私を引きづるような恰好で歩いていった。他の犬たちと交流しながら散歩ができるように3mリードを使用していたこともある。リードを短かいものに替え、チョークチェーンを使えば行動を制御することは簡単にできるが、それでは楽しい散歩とはいえないであろう。


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散歩会のメンバーの中でJOYが注目したのは、やはりジャックラッセルテリアであった。JOYはパピーのころからジャックと遊ぶ機会が多い。近所にいるジャックは小型犬と遊ぶより、大型犬と遊ぶ方が好きだと言っていた。とはいっても、すべてのジャックが大型犬と友好的わけではない。犬の相性もあるが、飼い主の思いによっても変わってくる。


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この日集まったのは、JOYを含めて6頭であった。下の写真を使って、左から順番に名前、犬種、性別、年齢を紹介しておく。

1)Holly Jae ミックス ♀1歳
2)クーパー ジャックラッセルテリア ♂5歳
3)ブリッツ ピットブル ♂5ヶ月
4)なつめ チョコラブ ♀3歳
5)Uzz ブルマスティフ ♀4歳


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JOYがジャックに注目したように、私はブルマスティフに惹かれるものを感じた。実は私、ブルマスティフという犬種をそれまで知らなかった。恥ずかしながら、最初に「ブルマスティフ」と聞いて、青い色のマスティフなのかと思った。もちろん「ブル」は「ブルー」ではなく「ブルドック」のことだ。マスティフらしさが6割、ブルドッグらしさが4割混ざった外観が、ブルマスティフの理想とされていると後で知った。


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飼い主さんによるとUzzは、ブルマスティフの中では小柄だという。私は愛くるしいUzzの表情を見て、思わず抱きしめたくなる衝動にかられた。しかし、人によってはこの顔をみて、怖がる人がいるという。飼い主によると、以前マンションにいたころ、見た目が怖いといって苦情が出たと聞いて驚いた。ドッグランによっては、入場を断られるということもあるという。


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バイマンさんからは、「JOYについては誰よりも詳しい専門家になれ」というアドバイスをいただいた。JOYをしっかり観察することで、その性格や行動傾向について正しく把握すると同時に、ドーベルマンという犬種特性についても、しっかり理解しておくことが大切である。そのためには、ドーベルマンを作る元になった犬種の特徴についても知っておく必要があると教えていただいた。


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私がバイマンさんの主催する散歩会に参加して感じるのは、自由な雰囲気の中で、楽しく時間を過ごすことができるように配慮されていることだ。犬の行動で悩んでいる飼い主たちは、ともすると暗くなりがちだが、バイマンさんはそんな飼い主の気持ちに寄り添っている。飼い主が落ち込んでいては、犬は浮かばれないというわけだ。


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バイマンさんの指示により、参加している犬のリードワークを体験することができた。飼い主以外がリードを持つと、初めのうちは嫌がるそぶりを見せるが、ときにはご機嫌を取りながら、ときにはちょっと強引に誘導することで、なんとか犬と一緒に歩くことができた。甘えん坊のJOYは、いつまでも私の姿を追って動かないので、私の方からJOYの視界から立ち去ることにした。


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小型犬のリードを持つと、普段私が強引にJOYをコントロールしているのかが分かる。細かく指示を出すというのではなく、力任せにリードを引いていることが実感できるのだ。JOYと同じ感覚でリードワークを行うと、小さい体が左右に激しく振られてしまうことがあった。クーパー、乱暴なリードワークをしてごめんね。


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ブリッツを見て、シーザー・ミランの愛犬ダディを真っ先に連想した。まだ5ヶ月の男の仔。将来が楽しみだ。リードを持たせてもらったが、この時期は散歩よりも、寝転んで一緒に戯れていたらどんなに楽しいかと思った。私の知る限りピットブルを飼っている人はみな、真剣に犬と向き合っている人ばかりだ。苦労も多いであろうが、充実したドッグライフを楽しめる犬種だと私は思っている。


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Holly Jaeの飼い主さんとお会したときは、なんだか無性に嬉しかった。ともに貴重な経験をした仲間という意識が自分にはある。突然、ラファエルとの思い出がよみがえってきた。水飲み場でゆっくりと飼い主さんから水を飲む姿、並んで歩きながらJOYとガウガウした姿・・。ひょっとして、この散歩会に再び参加したのは、ラファエルと会いたいと無意識に思っていたからなのかもしれない。


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今回の散歩会では、終了後、芝生に座って一緒にケバブを食べた。私が食べているケバブを一心に見つめるJOY。心優しいバイマンさんは、もちろん犬のためのおやつもしっかりと用意されていた。こんな細かい心遣いも、この散歩会の特徴をよく表している。


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私が食べかけのケバブは、写真では見た目はあまりよくないが、実際はソースの味がとってもマッチして、とても美味しかった。


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バイマンさん、参加者の皆様、楽しい散歩会ありがとうございました。


【このスライドショーは、バイマンさんが制作したものです】


  
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そらのしっぽ☆お散歩会に参加して学んだこと - 2016.06.28 Tue

6月26日(日曜日)、solaさんが主宰する散歩会に参加した。solaさんは、そらのしっぽ〜my adorable doggies〜という同じドーベルマンのブログ村の住人なので、以前からお名前は存じ上げていたが、お会いするのは初めてだった。散歩会は都内の公園で行われたのだが、私が遠方から来ることへの配慮や、当日は気温が高くなることが予想されるので、暑さ対策についてなどについて、事前にメールで細かい注意事項が送られてきた。





散歩会に申し込んだのは、ブログをみて何となく楽しそうだと思ったからで、とくに目的があったわけではない。ところが、実際に参加してみると、solaさんの解説を聞くことで、犬の行動を読む観察力を養うことができた。また、JOYと私の関係において、これまで自分が気付かなかった課題を指摘して頂き、とても有意義な時間を過ごすことができた。


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solaさんからのアドバイスは、飼い主が望んでいる犬の関係を尊重し、その方向性に沿って提言されるので、一つひとつの言葉に説得力があり、無理なく受け入れることができる。特定の考え方に固執して一つの方法を押し付けるのではなく、いろいろな考え方を取り入れながら、その人に相応しい犬との生活を提案していくというsolaさん姿勢に感銘を受けた。


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人と犬との関係においてsolaさんは、「犬と繋がる」「犬と共に楽しむ!」という姿勢を重視している。solaさんによると、それは道具に頼りっきりで 犬は人に従うものという考えでは、決して実現できないものだという。道具はあくまで目的を達成するための手段だからだ。また、全ての犬は同じであると考えて、1つのやり方だけで押し通すという方法でも実現できないという。犬種や個体差を考慮しながら、飼い主と犬の理想的な関係を、ケースバイケースで考えていくことが大切なのである。


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今回、初めて出会った犬4頭が一緒になって散歩するという経験をした。始めはお互い警戒している面もみられたが、群れとして行動することによって、その関係に変化がみられたのは興味深いものだった。JOYは自分の臭いを嗅がれるのを嫌がる傾向があるが、一緒に歩きながらだと臭いを嗅がれても、気にする素振りを見せなかった。


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散歩の後半になって、JOYが他の犬にガウガウする場面が2回見られた。最初はsolaさんがドーベルマン(雌10歳)のラファエルとJOYを二頭引きしているときだった。立ち止まってお互いが顔を見合わせた瞬間、JOYが吠えだしたのである。原因はラファエルの視線にJOYが反応したためだとsolaさんが教えてくれた。





2回目は、JOYを伏せの姿勢にして10分間ほど待たせた直後に起こった。立ち上がったJOYはsolaさんの犬(sola)に突然吠えだしたのだ。私には吠えた理由がさっぱり分からなかったが、solaさんは長時間慣れない伏せの姿勢で待たされた鬱憤が爆発したためだろうと解説してくれた。


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solaさんからは、いろいろと貴重なアドバイスをいただいた。
ここでは、そのなかで2点を記録として残しておきたい。

 1)散歩の際は常に「声が届く関係性」を維持すること
 2)「ダメな事は 1000%だめ」という姿勢で対応すること






犬のニードの充足を大切にする3mのリードを使った散歩にしてから、JOYと私の間で決めたルールが乱れてきたような気がする。シーザーミランは犬を飼う際に大切なのは、1)運動、2)規律、3)愛情、と言っているが、どうやら私は「規律」の面で見直す必要があるようだ。これは私が自覚していなかったものだ。今後の課題としたい。


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ラファエルさん親子と知り合えたのも、この散歩会における収穫の一つだった。上の写真は二人の親密な関係がみてとれて、心が温まる。オーストラリアから来たHolly Jaeちゃんも素直で可愛いワンちゃんであった。

ご指導いただいたsolaさん、および、ラファエルとHolly Jaeのお母さんに感謝したい。


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私の課題 - 2015.06.06 Sat

新しく取り組んでいる散歩のスタイルを前回紹介したが、タローの主さんからコメントをいただいたので、それをここに記録として残しておくことにする。


感想ですが、細かなことは抜きにして、心地良い散歩へと進化を遂げましたね! 先日の動画と違って、onnonさんの心情変化がハッキリと見て取れました。その結果、JOYもとても穏やかな散歩をしていましたね。

テロップにおける解釈についても、犬側の立場で考える姿勢が随所に見えてとても良かったです。またその解釈も、状況から察すると概ね的を射ているかと思います。

特に一番良かったのは、リードを強引に引いてしまったことの自覚を省みたことです。現在持ち合せている技術の引き出しにおいて、とても善処されていましたね。それは強引な誘導になりながらも声のトーンが決して荒くなることがなかったことに伺えました。


やり方をもう少し変えると更に良くなると思った部分を幾つか挙げてみます。

①首輪をチョンチョンと引いて先を急ぐ場面が何度かありましたが、止まって問題のない場所と状況であるならば、そこで犬に付き合ってあげたほうが良いです。自分の立ち位置が犬より先行している時に、気持ちが前へ独り歩きしてチョンチョンと引っ張る癖があるようです。

犬が止まることを容認したならば、ある程度の時間は付き合うこと。嗅がせたくないならば、中途半端に場に止めることなくスタスタ歩くこと。一度立ち止まる許可の姿勢を見せて、僅かな時間で手の平を返すように進むこはルーズ行為となるので、犬が理不尽さを感じることに繋がるかと。そんなことで飼い主の点数を落とすのは勿体ないので、そこも器量の見せどころかと思います。心のゆとりを♪(^^)

③リードを引いてしまったのは致し方ないとして、JOYが誘導指示に素直に従ったのであれば、その行動を選択したことに対する答え合わせが必要です。以前もお伝えしましたが、それが褒め言葉によるフィードバックです。

従うことが当たり前ではなく、望んだ行動選択をしてくれたのであれば、ちちんと褒めて上げて下さい。これが出来る飼い主が、揺るぎない関係性を構築していきます。これは会社の上司と部下の関係に例えても、同じことが言えますよね。(^^)

以上3点は、一場面の中においてはほんの些細なことですが、それが日々繰り返されることで良くも悪くもとてつもない差が生まれます。

③リードを引いてしまったのは致し方ないとして、JOYが誘導指示に素直に従ったのであれば、その行動を選択したことに対する答え合わせが必要です。以前もお伝えしましたが、それが褒め言葉によるフィードバックです。

従うことが当たり前ではなく、望んだ行動選択をしてくれたのであれば、ちちんと褒めて上げて下さい。これが出来る飼い主が、揺るぎない関係性を構築していきます。これは会社の上司と部下の関係に例えても、同じことが言えますよね。(^^)

以上3点は、一場面の中においてはほんの些細なことですが、それが日々繰り返されることで良くも悪くもとてつもない差が生まれます。

④止まった犬のリードを引っ張らずに進むに為の方法についてですが、まずは声掛けによる誘導。「行くよ」→動いたら褒める(行動選択の答え合わせ)の繰り返しです。使う言葉はすでに覚えている単語(おいで等)があれば、それを使う形でもOKです。ちなみに動画では言葉とほぼ同時にリードを引いているので、JOYは言葉に従っているより、リードの強制に従っているような印象があります。だとすると、この時の言葉は自由を奪われる「罰:負ののイメージ」に繋がるので、「行くよ」等の言葉が日常的に報酬(正のイメージ)として機能するように学習を行う必要があります

これは、JOYが前に進みたい状態の時に「行くよ」と言葉を掛けて動き出せば良いだけとなります。もちろん、ここでもJOYが言葉通りに動き出したら褒めることを忘れてはなりません。このように難易度の低い状況での繰り返しが学習となり、難易度が高い状況でも言葉が通じるようになります。



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タローの主さん主催の散歩会に参加して(その2)  - 2015.04.22 Wed

 先日の散歩会で学んだことを整理しておく。

 私が散歩会に参加したのは、JOYの問題行動を改善する狙いがあったわけではない。他の犬との交流を楽しむことにもあるが、この散歩会に対して興味を持ったからである。これまで散歩会の様子をブログで読み、タローの主さんの犬に対する考え方や観察力に関心を抱き、より深く知りたいと思ったのが参加した理由である。

 
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 主催者のタローの主さんは、JOYのリードを手に持ちその使い方を示しながら、この散歩会における散歩の方法とその趣旨を説明してくれた。犬の社会化というと、とかく犬同士を遊ばせることに主眼が置かれるが、タローの主さんさんによると、それは社会化とは言えないという。

 他の犬と上手に交わることができる犬もいれば、それが苦手な犬もいるからだ。犬同士が上手に遊ぶというのは社交性であり、社会化とは異なるものだという指摘には、納得するものがあった。犬の社会化とは、お互いのパーソナルスペースを尊重しながら、ストレスを感じることなく、それぞれの犬が暮らしていけることを意味している。


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 私はこれまで、JOYが家庭や地域の中で問題なく生活することができるように心を注いできた。ドーベルマンという周りの人から怖い印象をもたれる犬を飼う以上、その社会的責任を強く意識してJOYをしつけてきたつもりである。JOYが1歳の頃に警察犬訓練士の方に3か月間、自宅に来てもらってしつけをつけてもらったと同時に、飼い主としての心構えを教えてもらった。

 その基本的なスタンスは、JOYの行動を制御し飼い主の意に従わせるかという点にある。つまり、JOYの行動をいかにして管理するかという点に主眼が置かれてきた。その甲斐もあり、今はとくに頭を悩ませるような問題はなく、JOYと毎日を楽しく暮らしていると感じている。


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 ところがタローの主さんは、このような服従訓練によって犬を管理することには限界があるという。服従訓練の有効性を否定しないが、犬を強制的に従わせるだけでは人と犬との望ましい関係は築けない。人が犬に対して求める行動を、犬自身が選択して行動するのが望ましい姿だ。

 盲導犬などの使役犬は、目的を達成するための完全な行動様式が求められるが、家庭犬として求められるものは、飼い主の考え方次第でさまざまに異なってくる。家庭犬の場合、飼い主はその犬の個性を受け止めることで、その犬に相応しい生活を築くことが可能となるのだ。


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 JOYと暮らすようになって4年が過ぎた。これまで私はJOYの行動管理に重点をおいて接してきたが、これからはJOYが発するメッセージをしっかりと受け止めることで、JOYが自律的に行動できるように接していきたい。タローの主さんとの出会いは、私とJOYの関係を見つめるうえで、とても有意義なものであった。

 日々の散歩は、飼い主と犬の関係性を築く上で重要なものである。また、散歩の在り方を考えることは、飼い主と犬との関係性をみつめることに他ならない。今後どのような展開になるか、私自身も確信が持てないが、来月には5歳という年齢的なピークを迎えるJOYとの関係を、さらに深めることができるよう試行錯誤していきたい。


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 首輪に関しては警察犬訓練士の国本さんに勧められて以来、これまでずっとチョークチェーンを使い続けてきたが、これからはハーフチョークや平首輪を積極的に試してみたい。これはJOYに対して私が一方的に命令して従わせるという関係を見直し、JOYの自由意思を尊重する二人の新たな関係を築くことを目的としている。それをみて「最近、首輪やリードをいくつも買っているけどどうしたの?」と妻が怪訝な顔をしていた(笑)。


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 とはいうものの、JOYとの関係に問題を感じていなかった私が、タローの主さんが示した理想に向かって自分自身を変えていけるかというと、それは簡単なことではないだろう。リードワークひとつとってみても、これまで身に着いた習慣を変えることは容易ではない。「とても出来る自信がない」と言ったところ、タローの主さんから「最初から完成した姿を目指さなくていいんですよ」という言葉が返ってきた。JOYとの関係について、目指すべき方向性を定めて、それに向かって少しずつ前進することが大切なのだ。


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 ここにある写真は散歩会が始まる前、公園を歩いた際に撮影したものだ。散歩会の最中は、とても花を楽しむ余裕がなかったが、色とりどりの花が咲いていてとてもきれいな公園だった。上の写真は、散歩会が終わった後のJOYの表情だ。とても満ち足りた顔をしている。これまでにない経験をして疲れたのか、そのあとはぐっすり眠ってた。

 JOYと私の関係を見直すきっかけをつくってくれたタローの主さんに感謝したい。


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タローの主さん主催の散歩会に参加して(その1) - 2015.04.19 Sun

タローの主さんが主催する散歩会に参加した。

◆第41回 つくばお散歩会
 【日時】4月19日(日) 10時00分~12時00分 
 【開催地】茨城県つくば市 高崎自然の森公園

ホームページにある散歩会の趣旨には次のよう
に記されている。

犬に対する接し方や考え方として同じ志向を持つ
方や、愛犬の犬馴れや人馴れの社会化をさせた
いと願う方であれば誰でも参加可能です。

そしてもう1つの目的・・・ 
それは「今そこにいる犬」を観察することにより、
犬の本質を知ることです。



また散歩会にはガイドラインが設けられており、
参加するにあたって守るべきルールが決めら
れている。

その狙いは、犬の自主性を尊重することであり、
散歩の際は、管理レベルを下げて可能な限りの自由
を与えることが大切だという考え方に基づいている。

この散歩会は明確な目的をもって開催されるもので
あり、それを達成するための具体的な方法や注意点
が記されている。犬に対する広範な知識と深い洞察
力がなければできないことである。

この優れた企画の散歩会は、驚くべきことに、参加
費は全くかからない。散歩会でお会いしたある参加
者によると、この活動はタローの主さんのライフワ
ークということだ。


参加した犬は、四国犬、柴犬、チワワなど7頭
であった。参加する頭数は決められているよう
で、定員に達するとエントリーが締め切られる。

次の写真は、今回参加した犬たちだ。全員を
写真におさめられなかったのが、残念だった。

DSC03614.jpg

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DSC03618.jpg


私は初めての参加ということで、主催者のタロー
の主さんから直接、散歩の方法について詳しく教
えていただいた。

実はこの散歩会に参加して得たものは、散歩の
方法というテクニックではない。それよりはるか
に重要なことを学ぶことができた。

JOYに対する私のかかわり方を見直すきっかけ
を与えてくれたことが何よりも大きなことだった。
雷に打たれたような衝撃と言ってもよいだろう。

そのことについては、次回に詳しく述べることに
したい。次の二つの動画から、その内容の一端
を垣間見ることができる。






どっちの動画も最後の場面がちょっと・・・。


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プロフィール

wonwon

Author:wonwon
2010年8月にドーベルマンJOYを家族に迎えました。JOYは一人娘のAYAにとってはまさに弟のような存在です。JOYと一緒に暮らすことで、家族みんなが楽しく豊かな生活を送ることができると信じています。ブログを通じて、一人でも多くの人と喜びを分かち合いたいと思います。インスタグラムdoberman_joyもやっていますのでよろしくお願いします。

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